健康食品OEMについて考えるブログ

株式会社京都真創は健康食品のOEM/受託製造メーカーです。

健康食品を作りたい。健康食品ビジネスに参入したい。という企業様のニーズに臨機応変にお応えいたします。
蓄えたノウハウを駆使して、お客様(発売元様)の商品へのこだわりをカタチにいたします。
ぜひ京都真創を貴社の企画部門・製造部門としてお使いください。


京都真創では、健康食品・サプリメント事業にご興味のある、新規参入をお考えの事業者様に向けて、無料レポート『健康食品ビジネスマニュアル』をご用意しております。

初めてで不安を感じられる場合も、健康食品業界の大まかな概要をまとめておりますので、どうぞお気軽にご請求ください。

manual_b.jpg
健康食品ビジネスマニュアルの無料プレゼントはこちら

2016年07月22日

商品に依存させる

私が、子供のころ我が家は、父、母、祖父、祖母、私、弟の6人家族でした。
祖父母と同居でしたので、小学生のころは夕方に帰宅するとTVにははいつも時代劇が映っていました。
「暴れん坊将軍」とか「水戸黄門」とか「遠山の金さん」などです。
時代劇は、基本は子供向けのヒーローものとストーリーはほぼ同じの勧善懲悪ですから、分かりやすいので私も好きでよく祖父母といっしょに時代劇を見ていました。
時代劇によく出てくる悪役の黄金パターンは、いかさま博打を行う胴元です。
最初は、人の良さそうな新規客に、いかさまでわざと勝たせて、博打にはまると負けさせて借金が嵩むと「借金のカタにおめぇの娘はもらっていくぜ!」と凄む典型的な悪い人達です。
このパターンの悪役は何回見たか分からないほど時代劇にはよく出没します。

この悪役の狡猾なところは、最初はわざと勝たせて、このあわれなお父ったんをギャンブル依存症にしてしまうところです。
この犯罪の非常に説得力があるところは、人はこのような罠に非常に落ちやすいことです。
私も非常に人が良いのでこのような罠にはよく嵌ります…。
先日もそうです。
Amazonの電子書籍サービスKindle(キンドル)で面白そうな漫画の1巻が無料で配信されていたのを見付けて、ありがたく無料でダウンロードして読みました。そしたら面白かったので当然の人情として続きが読みたくなりました。そして、読み進むうちに結局は全巻をダウンロードしてしまったのです。手痛い出費でございました…。
また、本屋に行かなくとも読みたい本を直ぐに(ダウンロードに数十秒は必要ではありますが)読むことができる利便性に、いくら買っても保管スペースが不要(データなので)であるという開放感に喜び、今ではすっかりKindle(キンドル)に依存してしまっています。
きっかけは、Kindle(キンドル)本体の激安セールと無料ダウンロードサービスだったのすが…、安さ、または無料に釣られたくせに今は、有料サービスもガンガン使っています。

健康食品の通信販売でもサントリーさんがよく無料モニターを謳って、無料で商品を提供して新規開拓を行っています。
もう十数年以上もつづけておられるところを見ると広告宣伝費を使って、しかも無料で商品をプレゼントしても結局は利益が残るということなのだと思います。

健康食品の販売では、私はリピートを獲得することが最も大切だと思います。
何も無理をして初回無料で商品をばら撒けとはいいませんが、
売ってから、貴社の健康食品を生活習慣の一部として定着させて手放せなくすることが利益の確保につながると思います。

その方法は、このように無料サービスで新規顧客を釣ろうとしているサービスや商品を実際に申し込んでみて、実際にご自分で体験してノウハウを盗んでください。
なにせ無料で新規顧客を釣っているので、有料サービスを購入させようと様々な工夫やアプローチが盛りだくさんです。
今後は、ますますこのような初回無料の罠を仕掛けるサービスが増えると思います。

企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | B2B/マーケティング このエントリーを含むはてなブックマーク

2016年07月15日

つい買ってしまう

学生のころ、少し暇な時に友人がアルバイトをしているコンビニや飲食店に顔を出して食事をしたり買い物をしたことがありませんでしたか?
また、友人でなくとも店員とちょっとした世間話しをするような顔見知りがいる店によく行きませんか?
元々は、買い物や飲食が目的でもついでにその店に勤めている友人や顔なじみの店員と少しばかり世間話をするのは楽しいものです。そして、ついつい余分に買い物をしてしまうこともよくあります。

何かついでの楽しみが目的でも、売り上げにつながることがあります。
私は、auの携帯を使っているのですが、auはauWALLETという電子マネーのサービスを行っているのですが、そのアプリがなかなか楽しくて私はよくログインしています。
ポイントガチャというのがあって毎日一度、このガチャを回すことが出来るのです。
ほとんど、ハズレばかりなのですが...。
また、アンケートに答えると1〜5pt程度のポイントがもらえるのですが3〜5択程度×3問くらいで1分もかからないのでよくやります。
実は、私はauWALLETを使って買い物をしたことがまだ無いのですが地味に少しづつポイントが貯まるのがうれしくて毎日ポイントガチャをやっています。
そのうち私が本当に興味がある商品の広告などがauWALLETで表示されたら購入してしまうのではないかと思います。

このように、売りたい本命のサービスや商品以外が目的であっても店やホームページに来てもらいやすくすれば購入してもらえる可能性は多いにあると思います。
実際に、健康食品の販売会社のホームページの中には、売るための商品ページだけでは無く、社長の人柄が非常によく伝わるブログだったり、その他の読み物として面白いコンテンツが充実してるものがあります。即効性はあまりありませんが必ず効果はあります。
posted by 京都真創企画部 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | B2B/マーケティング このエントリーを含むはてなブックマーク

2016年07月08日

健康食品販売で成功する人の共通点

私は、十数年にわたって販売会社様の健康食品開発をお手伝いする仕事をしています。
ふと、健康食品の販売において成功されている経営者に共通点はないかと考えてみました。
この業界は、中小企業が多く非常に個性的な方が多いのですが、考えてみるとひとつだけ共通点が見つかりました。

それは、肯定する力です。
自分がやっている事業、即ち健康食品の販売が正しいことであって、それを顧客に勧めるはとても良いことだと心からそう思っておられます。
そして自社の商品は非常に素晴らしいもので、もっと良いものにしたいと常に考えておられます。
あるいは、人前ではそのように徹底的にふるまっておられます。
自分たちは、良いことをしているのだから頑張れと従業員に発破をかけます。
だから、、従業員も自信を持って顧客に自社の商品を勧めます。

自分のやっていることは正しいと思い込める人が人の心を動かすのだと思います。

逆に、実は自社の商品は効かないのではと思っている人や、効く必要はないから安く作れという人は、たとえ売れても半年や1年で健康食品の販売から撤退してしまいます。

自分のしている商売に誇りを持って臨めるかが、健康食品の販売においては非常に大切な要素であると私は思っています。
posted by 京都真創企画部 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク


お客様のイメージをカタチにするのが私たちの仕事です。 オリジナル商品の開発がはじめてのお客様でも細かくサポートさせて頂きますので、何でもご質問・お問い合わせください。

OEMについてのお問い合わせはコチラ