健康食品OEMについて考えるブログ

株式会社京都真創は健康食品のOEM/受託製造メーカーです。

健康食品を作りたい。健康食品ビジネスに参入したい。という企業様のニーズに臨機応変にお応えいたします。
蓄えたノウハウを駆使して、お客様(発売元様)の商品へのこだわりをカタチにいたします。
ぜひ京都真創を貴社の企画部門・製造部門としてお使いください。


京都真創では、健康食品・サプリメント事業にご興味のある、新規参入をお考えの事業者様に向けて、無料レポート『健康食品ビジネスマニュアル』をご用意しております。

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2016年06月24日

パワーリハビリ

「パワーリハビリ」というのを下記の記事を読んで知りました。
介護といえば、食事や入浴の解除など生活のサポートが主ですが、この「パワーリハビリ」は、ジムにあるようなトレーニングマシーンでトレーニングをして筋力アップをさせることによって利用者の動作機能を維持させるというものです。

青森県弘前市の介護施設が「パワーリハビリ」を取り入れたところ約8割に介護度を改善したり重症化を防ぐ効果があったとのことです。また、弘前市も専用マシーンを購入する施設に補助金を出すなど積極的に後押しをしています。これは、利用者にとっても利用者の家族にとっても非常に素晴らしいことではないでしょうか。介護度が改善されたら、利用者が減るという懸念もあるでしょうが本当に利用者のためになりますし、回復した筋力や動作機能を維持させるために利用者も通いつづけるのではないかと思います。

弘前の介護施設が「パワーリハビリ」導入(東奥Web)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160621014690.asp

フィットネスというと私の認識では、裕福層がダイエット目的でやったり肉体美を目指す方がするものと思っていましたが、ほぼ同様のトレーニングが要介護の人々のリハビリに活用にされていることに驚きました。

日本の人口比は、今後老人の人口がどんどん増えていきます。フィトネスクラブを経営されている方で経営が思わしくない方は、思い切って顧客を老年層に絞り込んだら繁盛するかもしれません。
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2016年06月17日

初回無料の訴求力

国民生活センターから
“相談急増!「お試し」のつもりが定期購入に!?−低価格等をうたう広告をうのみにせず、契約の内容をきちんと確認しましょう−”
という発表が昨日されていました。

↓国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160616_1.html

要約すると、
初回無料や初回だけ500円(※大幅割引)という広告に釣られて購入したら、実際には定期購入に加入していて2回目を送られてきたけど代金を払うのは嫌だ。
という相談が消費者センターなどにたくさん来ていて、最近はその量がすごく増えています。
購入する時は、解約条件とか定期購入になっていないかとかを確認してから買いましょう。
販売会社も、自動的に定期になることなど文字が小さかったり説明が分かりにくかったりするから分かりやすく表示してね。
といった内容です。

たしかに、顧客への説明は分かりやすく表示すべきだと私も思います。
しかし、分かりやすく表示してあっても読んでくれない顧客も多いとは思います・・・。

この記事を読んで、やはり初回無料や初回だけ大幅割り引きというのは、訴求力が高いのだなと思いました。また、新規顧客を獲得するためにコストをかけて定期購入で利益を確保するのは当然のことです。こういった訴求はどんどんやれば良いと思います。ただ、2回目以降に定期購入になる旨などは、客観的に見てきちんと分かるように記載しましょう。

企画部:北
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2016年06月03日

消費者庁から306商品の表示について改善要請

消費者庁から、インターネットにおける健康食品等の健康食品等の虚偽・誇大表示の監視結果が発表されました。
230事業者による306商品の表示について改善要請が行われています。
インターネットで健康食品を販売されている方は、是非内容をご確認ください。
どのような表示をしたら行政から指導を受けるのかが分かります。

http://www.caa.go.jp/foods/pdf/160520premiums_1.pdf
平成28年5月20日 インターネットにおける健康食品等の虚偽・誇大表示に対する要請について(平成27年10月〜12月)
消費者庁ホームページ
posted by 京都真創企画部 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース このエントリーを含むはてなブックマーク


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