健康食品OEMについて考えるブログ
株式会社京都真創は健康食品のOEM/受託製造メーカーです。
健康食品を作りたい。健康食品ビジネスに参入したい。という企業様のニーズに臨機応変にお応えいたします。
蓄えたノウハウを駆使して、お客様(発売元様)の商品へのこだわりをカタチにいたします。
ぜひ京都真創を貴社の企画部門・製造部門としてお使いください。

2010年08月27日

エコの金額

昨今、エコが流行です。
エコカー減税、エコポイント、エコ○○
猫も杓子もエコロジーな毎日です。

私もエコロジーに疑念を抱きつつも、
少し興味もある今日この頃です。

だっておかしいと思いませんか?
国によってCo2の削減目標が違うのってアンフェアだと思います。
本当に人類の将来のために必要なことであるのなら
何故、同じモノサシを使わないのでしょうか?
例えば「GDP $100あたりCO2排出が ○○kgまでに抑えなければならない」 といったGDPベースの基準が一番公平だと思います。

以下産経ニュースより引用
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/100806/env1008060800000-n1.htm
温暖化防止への負担「月に2856円ならOK」
2010.8.6 07:59
 地球温暖化防止で負担してもよい金額は月「2856円」−。
ミツカン水の文化センター(東京都中央区)が行った水にまつわる生活調査で、こんな結果が出た。
調査は、主に首都圏、京阪神、中京圏に住む20〜60代の男女1500人にインターネットで実施した。
 それによると、「地球温暖化ストップのために払ってもよい金額」を月額で聞いたところ、
1千〜2千円未満が33%で最も多く、次いで5千〜1万円が27・8%と二極化の傾向がみられた。
平均は月額2856円で、「0円」との回答も11・5%あった。
 「100年後の水をとりまく環境」について、複数回答で予測を聞いたところ、
「環境税が導入されている」(37・2%)、「水道料金の高騰」(31・9%)と家計への負担増のイメージが先行。
そんな中、「水処理技術の進歩で海水が飲める」(24・5%)が3位に入った。


地球温暖化防止で負担してもよい金額は月「2856円」という結果がでたそうです。

私でも「地球環境のためになるなら、それくらいの金額なら仕方無いのかなぁ〜。」と納得しそうな金額です。
(薄給の私でもなんとか負担できそうです。)
月額2856円と言うのは、過度な負担感無く出費できる金額に近いのかもしれません。

実際に、健康食品の商品単価も1,500円〜3,000円までの商品の売れ行きが好調なような気がします。エコが大切と言いながらも、今年のこの猛暑で今月の電気代がいくらかかったかがすごく不安です。

企画部 北

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タグ:エコ
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2010年08月20日

甲子園の土って買えたのですか!?

以下産経ニュースより引用
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100818/biz1008181206007-n1.htm
「甲子園の土」注文殺到し、わずか10日間でファン向け販売中止
2010.8.18 12:04
biz1008181206007-p1.jpg
甲子園球場と同じ配合の「阪神園芸グラウンドキーパーの土」。野球ファンにとっては、10日間だけ販売された“幻の土”となった。

全国の高校球児の聖地・阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)のグラウンド整備を担っている阪神園芸(同)が球場と同じ配合の土を個人向けに販売したところ、注文が相次ぎ、わずか10日で中止することになった。試合に敗れた球児たちが持ち帰る「甲子園の土」。販売されたのは実際に球場で使われた土ではないが、ファンの愛着は格別なようで、今後も野球関係者にはグラウンド整備用としての販売は続けるという。
  
記念に、観賞用…15リットル2310円、1度に5袋の注文も
 甲子園球場の土は鹿児島や鳥取県産の黒土と白砂を配合し、水はけがよいのが特徴。日差しが強い夏はボールが見えにくくなることを考慮して黒土の割合を増やすなど、季節によって配合を変えている。
 同社はこれまで、同じ配合の土を全国の野球関係者を対象にトン単位で販売。昨年は静岡県の私立高校野球部が約48トン(4万リットル)、高知県内の市営球場は約30トン(2万5千リットル)を購入するなど、約20件の注文があったという。
 しかし小口販売の要望も多かったため、園芸用の土と同様の15リットルの袋入りにして、「阪神園芸グラウンドキーパーの土」として1袋2310円で売り出すことを決定。今月1日に販売を始めたところ、全国各地の野球ファンからの注文が殺到し、売り上げの9割を小口購入が占めた。担当者が球場で実際に使われていた土ではないことを説明しても、「記念に欲しい」「観賞用として買いたい」と、1度に5袋注文する人もいたという。
 このため、同社はこのままでは、「野球場の整備のために使ってほしい」という本来の目的にあった利用者の元に土を届けられない状況になってきたうえ、個人用に販売した土がネットオークションで転売される可能性も心配されるため、方針を転換。土の購入条件を「球場関係者のみ、10袋以上から」に変更した。阪神園芸の担当者は「野球ファンの方々の甲子園への愛着の強さが改めて伝わってきた。大変申し訳ないが、整備用の販売に限定したい」と話している。

買えると知っていたら私も買っていたことでしょう。
正確には、「甲子園の土」ではなく「甲子園と同じ土」ですが・・・。
関西では、「ワシが死んだら、骨を甲子園に撒いてくれ。ひとかけらでもええんや〜。」
と遺言する阪神ファンが年間で推計10万人(ウソ)おられるそうです。

10日間だけ販売された“幻の土”となりましたが、
お土産に持っていったらウケたでしょうね。
非常に残念です。

企画部 北

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タグ:甲子園
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2010年07月30日

健康食品の未来

商談の席で、クライアントから商品の広告についての悩みをよく聞きます。

「消費者は、効果効能を求めて健康食品を購入されるのに、実際の広告では、効果効能を訴求することができない。」

健康食品の販売において効果効能を標榜すると【薬事法】に抵触し、摘発された場合は「未承認の医薬品」を販売したことになってしまいます。

では、健康食品とは何なのでしょうか?

法律においては、実は「健康食品」の定義はまだありません。
つまり、法的には「只の食品」なのです。

しかし、多くの健康食品の製造業者は、自主的に「ISO」や「健康食品G
MP」を取得して非常に厳しい(食品というよりは、医薬品製造の品質基準
に準じた)品質基準での健康食品の製造を行っています。
それは、健康食品を「只の食品」として扱っていないからです。

多くの消費者は、「健康食品」を「ただの食品」では無く、
「健康」のために召し上がっておられることと思います。

高齢化や医療崩壊が、問題になって久しいですが、そうである以上は、「健康食品」の需要も今以上に増えるのではないでしょうか。我々に与えられたミッションは重要です。

私は、遠くない将来に健康食品の表示は、ヘルスクレーム(有効性表示)方式(有効性評価を行いそれが認められれば、その有効性を表示することができる。)になって行くと考えていますし、そうなるべきだと思っています。

「健康食品」は、日本の未来にとって必ず必要になります。

しかし、一部で誇大広告や強引な販売方法で健康食品を販売している企業が(ごく一部とはいえ)存在しているのも事実です。

「健康食品」の明るい未来のために、私はこれからも弊社のクライアントには、高品質で良心的な設計の商品をご提案しつづけて行きたいと思っています。

企画部 北

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