2014年10月24日

死んでいる乳酸菌!

健康食品に使用する乳酸菌には、「生菌」と「死菌」があります。

つまり、生きている菌と死んでいる菌です。


死んでいたら摂取しても意味がないのでは?

とお思いになる方も多くおられるでしょうが、

乳酸菌は死菌でも効きます!


なぜなら生菌を摂取しても胃酸でその多くが死んでしまいますし、

乳酸菌の健康に対する効果は、死菌にもあるからです。


乳酸菌の死菌は、腸内の生きている乳酸菌のエサになることにより

そのはたらきを助けますし、乳酸菌生産物質(乳酸菌が生成する物質。

免疫力向上や腸内環境の改善に役立つ)は、死菌を濃縮した原料に多く含まれているからです。


また、死菌は高濃度に濃縮することが可能です。

(生菌は濃縮すると死んでしまうため高濃度に濃縮できない。)


ですから、非常にインパクトがある菌数を配合することができます。

極端な例をいえば、1日分に死菌を1兆個以上配合することすらできます。

(原価は高くなってしまいますが...。)


生菌のメリットは、

「生きている乳酸菌配合!」と分かりやすくポジティブな訴求ができることです。


乳酸菌は、貴社の売り方にあわせて「生菌」と「死菌」を選んでください。
posted by 京都真創企画部 at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

 

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