京都真創では、健康食品・サプリメント事業にご興味のある、新規参入をお考えの事業者様に向けて、無料レポート『健康食品ビジネスマニュアル』をご用意しております。

初めてで不安を感じられる場合も、健康食品業界の大まかな概要をまとめておりますので、どうぞお気軽にご請求ください。

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2014年12月19日

年末年始休業日のお知らせ

平成26年12月吉日



お客様各位

株式会社京都真創
TEL 075-381-0815
FAX 075-381-0816


拝啓 貴社ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、誠に恐縮ですが、下記のとおり年末年始休業させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。

敬具




平成26年12月28日(日)〜平成27年1月4日(日)


※平成27年1月5日(月)より通常業務を開始いたします。

※休業中のお問い合せにつきましては、27年1月5日(月)以降に対応させていただきます。
posted by 京都真創企画部 at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2014年12月12日

健食の広告は信用されていません!

2週つづけて、このブログでシェアをさせていただいた
「平成26年度第4回インターネット都政モニターアンケート 健康食品」
ですが、一般の方が健康食品に対してどう考えているかが分かる非常に良い資料です。


設問の中に、
「あなたは、「健康食品」の広告や表示、その他製品情報の表現についてどのように感じていますか?」
というものがあります。これも非常興味深い設問です。

・信用できない表現が多いとおもう 62.2%

・特に感じることはない      28.0%

・信用できる表現が多いと思う     9.8%

結果は、健康食品の広告はあまり信用されていないというものでした。

売るためには、良いことしか言わないのは健康食品に関わらず広告の常なので 
それも仕方ないことなのかもしれません。

しかし、平成15年度の調査では、

・信用できない表現が多いとおもう 55.9%

・特に感じることはない      30.2%

・信用できる表現が多いと思う   13.9%

という結果でしたので、以前と比べて健康食品の広告に対する信用が低下していることが分かります。


通信販売でCPO(コスート・パー・オーダー、一件の新規注文を獲得するために必要な費用)が高くなったと聞きます。

競争が激化したのが主因と思いますが、広告自体の信用低下も関係しているのだと思います。


顧客の満足度は、期待に対するリターンの割合で上下します。

他社商品よりも安くハイスペックであったとしても、リターンが広告表現よりも低ければ
顧客は、不審を持つものだと思います。

一度や二度は、文字通り(だまされたと思って)購入してくれることもあるかもしれません。

しかし、本当にだまされたと思わせてしまったら、その商品だけでなく健康食品自体を
二度と購入しなくなってしまうかもしれません。

そうならないためにも絶対にありえない効果効能を表示するのではなく、
節度ある本当のことのみを書いた広告表現にしなければならないのではないでしょうか?


企画部:北


健康食品OEMなら京都真創へ
posted by 京都真創企画部 at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2014年12月05日

友人・知人などの推薦 13.9%

先週このブログでシェアをさせていただいた
平成26年度第4回インターネット都政モニターアンケート 健康食品
を熟読していたのですが、非常に勉強になりました。


設問の中に、
「あなたは、「健康食品」を購入する際に、主に何を参考にしていますか?」
という大変興味深い設問がありました。
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(※「平成26年度第4回インターネット都政モニターアンケート結果」から抜粋)

テレビ・新聞・雑誌などの情報 26.7%

インターネットの情報     22.2%

商品のパッケージ、ラベル   20.0%

商品のチラシ、パンフレット  21.7%



上記は、販売元も力を入れている媒体ですから割合が高くて当然なのですが、

友人・知人などの推薦 13.9%


友人・知人などの推薦の割合が非常に高いのです!
自分が気に入っているものを友人に薦めるのは、
商行為ではなく純粋な好意であることが多いですし、
気に入っているということはその友人の体験で効果も実証されています。
安心して購入しやすいのだと思います。

結構、友人の紹介というものは信用があるものなのです。
例えば、街角で異性にナンパされても警戒しますが、友人の紹介であれば
とりあえずは、一度くらいはお茶かお食事でも?となるものなのです。

販売会社の中には、紹介制度に力を入れていて紹介で注文をすると
紹介者、購入者の双方にプレゼントをしたり、
紹介専用の注文用紙を商品に同梱したりされています。
ある程度以上の顧客がいる販売元なら少し紹介に力を入れるだけで、
数百万の広告を買うよりも大きなリターンがあるかもしれません。

企画部:北


健康食品OEMなら京都真創へ
posted by 京都真創企画部 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク


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