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2015年02月27日

ショッピングカートの代わりにAmazon

非常に、用途が限られますが、手軽に自社サイトに
ショッピングカートを用意する方法をご紹介します。

やり方は、簡単です。
@Amazonに出店する。

A自社サイトの商品ページに、Amazonの自分が
出品した商品ページへのリンクを貼る。


こうすることによって、商品が売れるとAmazonが出荷と代金回収を代行してくれます。

非常に楽チンですし、顧客も大抵の場合は、
注文の当日か翌日には商品を受けとることができます。

Amazonに出荷を委託すると送料も非常に安価ですし、
配送が異常なくらいに早いです。

梱包資材(ダンボール等)も手配する必要もありません。


しかし、2つ大きなデメリットがあります。

@パンフレットなどの同梱ツールを入れることができない。

AメルマガやDMなどを送ることができない。(そういった規約です。)


上記に述べたようなメリット、デメリットがあります。

健康食品の通販でAmazonを活用する価値があるのは、下記の2つの場合です。

@自社商品で、1回の出荷で利益が見込める商品。(CPOが粗利よりも安い場合)

A不良在庫の処分(Amazon内で最安なら売れます)

B楽天やYahoo!ショッピングモールなどのモール出店の選択肢として。
(世の中には、Amazonでしか買い物をしない人もいます。)

こうして文章にしてみると、非常に限定的な場面でしか活用は難しいですね...。


企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2015年02月20日

ギャンブルは、必ず負けます。

さてクイズです。


【第一問】

太郎くんが年末ジャンボ宝くじを1,000万円分購入しました。

当選する賞金の期待値はいくらでしょう?




答えは...450万円です。


【第二問】

次郎くんは、競馬がすきです。

日曜日に競馬場に行き10レースにつき1万円づつ合計10万円分馬券を購入しました。

馬券の払い戻し金の期待値はいくらでしょう?




答えは...7万5千円です。


「ギャンブルなんて、勝つときもあれば負けるときもあるよ?」と言われるかもしれません。

また、その通りなのです。

しかし、長い期間やればやるほど宝くじの当選金額は購入金額の45%に近くなります。

また、馬券は購入した馬券の75%に近い金額になってしまいます。

なぜでしょうか?それは、ギャンブルというのはそういう仕組みで運営されているからです。

公営ギャンブルには、控除率というのが設定されています。

これは簡単な言葉にすると「胴元(運営者)の取り分」です。

宝くじの場合は、55%です。

つまり、残りの45%が宝くじ購入者への払戻金(賞金)となります。

だから、くじを1,000万購入した場合においての賞金期待値は、450万円になるのです。


<ギャンブルの控除率>

宝くじ55%

スポーツ振興くじ(toto)50%

中央競馬地方競馬約25%

オートレース30%

パチンコパチスロ 約15%(推定)

上記のように多額の資金投入をすればするほど、運営者に寺銭を支払う仕組みになっています。

また、多くのプレーヤーは運よく勝った場合でも、そのお金をつぎ込んでしまうので、
軍資金を何回も繰り返して賭けているうちに帰宅するころには、
帰りの電車代を残してすっからかんになってしまうのです。

以上から、ギャンブルは勝とうと思ってやってはいけません。

ギャンブルは、負け方を楽しむ大人の遊びです。

しかし、プレーヤーはこのような仕組み(高率な寺銭をとられていること)を知らない人が大半です。

胴元が必ずひとり勝ちする仕組みになっているのです。


どのようなビジネスでも利益を上げるための仕組みが大切です。

ギャンブルで勝つためにする努力が不毛で非効率であるように、
効率の悪い仕組みで行うビジネスに対するハードワークは、
努力の割に成果がで出ないものです。

健康食品のマーケーットも成熟化しつつあります。

今後は、商品を売るための戦略が今まで以上に大切になってくると思います。


企画部:北


市場で勝てる=売れる健康食品・サプリメント商品の条件とは
posted by 京都真創企画部 at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2015年02月13日

マメさが大事です。

マメな男はモテるといいますが、
マメな会社は、売れます。

先日、ある商品(ジャンルは化粧品)をプライベートで購入したのですが非常にマメです。
1/26にWebから注文をして2/13(本日)まで19日間の間になんと7回のメール、
1回のDM、そして商品が届いています。
ほぼ2日に1回のペースでなんらかの投げ掛けを行っているです。

●1/26 商品注文
○1/26 ご注文完了のお知らせ、会員登録完了のお知らせ(メール)
○1/27 ご注文商品発送のお知らせ(メール)
○1/29 ご注文ありがとうございます(メール)
○2/ 1  商品は届きましたでしょうか?(メール)
○2/ 6  ○○はお使いいただきましたか?(メール)
○2/10 【緊急告知】メルマガ限定シークレットセール!(メール)
    (※これのみ購入商品以外の商品のセール案内)
○2/10 定期購入案内(DM)
○2/13 定期購入案内(メール)

こうして、書き出してみるとなかなかのしつこさです。
しかしながら、受け取った当人(私)からすれば全くしつこいとは感じませんでした。
なぜなら、販社はあくまでも顧客に対して親切でメールやDMを送っているからです。
(正確には、そう感じさせるつくりになっているのです。)

たとえば、1/29のメールは、商品の使用方法の詳細や他社品と比べて
何が良いかを分かりやすく書かれていました。通信販売で物を買うのは、
実物を見ずに買うよりはやはり不安なものです。
しかし、こういう案内をもらうとやはり買って良かったのだと安心することができます。

すべての販社からの連絡がこのように親切心を纏って、
だからお得な定期購入コースがおすすめですよ。
と再注文か定期に誘導するストーリーになっていました。

この商品は、発売から4年ですがすでに30万個のヒット商品です。
やはりマメな会社は売るのだと感心しました。


定期購入コースの仕組みを知るならLTVを知ろう。
posted by 京都真創企画部 at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク


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