2015年02月27日

ショッピングカートの代わりにAmazon

非常に、用途が限られますが、手軽に自社サイトに
ショッピングカートを用意する方法をご紹介します。

やり方は、簡単です。
@Amazonに出店する。

A自社サイトの商品ページに、Amazonの自分が
出品した商品ページへのリンクを貼る。


こうすることによって、商品が売れるとAmazonが出荷と代金回収を代行してくれます。

非常に楽チンですし、顧客も大抵の場合は、
注文の当日か翌日には商品を受けとることができます。

Amazonに出荷を委託すると送料も非常に安価ですし、
配送が異常なくらいに早いです。

梱包資材(ダンボール等)も手配する必要もありません。


しかし、2つ大きなデメリットがあります。

@パンフレットなどの同梱ツールを入れることができない。

AメルマガやDMなどを送ることができない。(そういった規約です。)


上記に述べたようなメリット、デメリットがあります。

健康食品の通販でAmazonを活用する価値があるのは、下記の2つの場合です。

@自社商品で、1回の出荷で利益が見込める商品。(CPOが粗利よりも安い場合)

A不良在庫の処分(Amazon内で最安なら売れます)

B楽天やYahoo!ショッピングモールなどのモール出店の選択肢として。
(世の中には、Amazonでしか買い物をしない人もいます。)

こうして文章にしてみると、非常に限定的な場面でしか活用は難しいですね...。


企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2015年02月13日

マメさが大事です。

マメな男はモテるといいますが、
マメな会社は、売れます。

先日、ある商品(ジャンルは化粧品)をプライベートで購入したのですが非常にマメです。
1/26にWebから注文をして2/13(本日)まで19日間の間になんと7回のメール、
1回のDM、そして商品が届いています。
ほぼ2日に1回のペースでなんらかの投げ掛けを行っているです。

●1/26 商品注文
○1/26 ご注文完了のお知らせ、会員登録完了のお知らせ(メール)
○1/27 ご注文商品発送のお知らせ(メール)
○1/29 ご注文ありがとうございます(メール)
○2/ 1  商品は届きましたでしょうか?(メール)
○2/ 6  ○○はお使いいただきましたか?(メール)
○2/10 【緊急告知】メルマガ限定シークレットセール!(メール)
    (※これのみ購入商品以外の商品のセール案内)
○2/10 定期購入案内(DM)
○2/13 定期購入案内(メール)

こうして、書き出してみるとなかなかのしつこさです。
しかしながら、受け取った当人(私)からすれば全くしつこいとは感じませんでした。
なぜなら、販社はあくまでも顧客に対して親切でメールやDMを送っているからです。
(正確には、そう感じさせるつくりになっているのです。)

たとえば、1/29のメールは、商品の使用方法の詳細や他社品と比べて
何が良いかを分かりやすく書かれていました。通信販売で物を買うのは、
実物を見ずに買うよりはやはり不安なものです。
しかし、こういう案内をもらうとやはり買って良かったのだと安心することができます。

すべての販社からの連絡がこのように親切心を纏って、
だからお得な定期購入コースがおすすめですよ。
と再注文か定期に誘導するストーリーになっていました。

この商品は、発売から4年ですがすでに30万個のヒット商品です。
やはりマメな会社は売るのだと感心しました。


定期購入コースの仕組みを知るならLTVを知ろう。
posted by 京都真創企画部 at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2015年02月06日

100万件のメールアドレス

貴社は100万件のメールアドレスをお持ちでしょうか?


多分そこまで膨大なリストを保有していいる企業はまれだと思います。


しかも、その膨大なリストを活用して自社の売り上げを下げる

取り組みをされている企業があります。関西電力です。


関西電力は、「はぴeみる電」という登録すればインターネット上で

電気料金の明細をすることができるサービスを行っていて約100万世帯の会員を集めています。


つまり、生きているメールアドレスを約100万件保有しているのです。


そこで、電力需要ピーク時間帯に外出を促すとともに協賛しているスーパーや飲食店のクーポンを

配付することにより節電を呼びかけるという企画の実証実験を行っています。


実際に1回あたり3,800人がこのお出かけ節電に参加したとのことです。


これは、出かけるという労力を伴う行動ですのですごい効果だと思います。


しかし、労力をかけて売り上げ(電力使用量)を下げておいて電気料金の

値上げを行っていることに対して私は関西電力の顧客として矛盾を感じます。


これだけ良質な(メールが届き開封率が高い)リストを保有されているのですから

これを活用して利潤を上げて電気料金の値上げを安易に行わないでいただきたいと

思うのは私だけでしょうか?


以下、産経WESTより引用



「お出かけ節電」に3800人参加 関電の買い物クーポン利用
 電力需要ピーク時間帯に家庭へ買い物クーポンを配ることで外出を促し、
電力使用を抑える取り組みを進める関西電力は、今冬の初回の実施状況を明らかにした。

参加者は約3800人で、初めて実施した昨年夏と同等の利用状況。
関電は、昨夏とほぼ同水準の5〜15%程度の節電効果を見込んでいる。

クーポンの配布対象は、インターネット上で電気料金の明細を確認できる
「はぴeみる電」の会員(約100万世帯)。

今冬の節電期間(平成26年12月〜27年3月)中に5回程度、
効果を確認する実証実験を行うことにしており、今月16日に1回目を実施した。
2月末までにあと4回行う。

スーパーのイオンや家電量販店のエディオン、グルメ杵屋など6社の約600店舗
が協賛し、割引券などを提供する。
メールでクーポンを配布し、需給ピークとなる午後5〜8時に利用できる。
昨夏に5回実証実験を行っており、1回あたりの平均参加者数は約3800人だった。

企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

 

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