2015年04月25日

CSでのインフォマーシャル

プロ野球を見るために、ケーブルTVを契約しています。

地上波でのプロ野球中継は少なくなっており、
やっていたとしても試合途中で終わってしまう場合が多いので、
試合終了まで見ることができるCS放送で観戦することが多いです。

このCS放送ですが、CMの半分以上が健康食品のインフォマーシャルです。
(※インフォマーシャルとは、最後にフリーダイヤルを表示するなど、
そのCMを見て購買アクションを促すCMのことです。)

結構長期間CSでインフォマーシャルを行っている企業も多いので
それなり以上の効果があるのでしょう。

しかし、CSはコマーシャルの審査がほとんどないのでほぼ無法状態です。

薬事法や景品表示法に抵触する可能性があるインフォマーシャルも多く見受けられます。

私は、近い内に消費者庁から景品表示法にもとづく排除命令が出るのではないかと思っています。

その時は、おそらく複数の会社が一斉に指導を受けることになると思います。

かつてこのように管轄省庁の監視がゆるやかであったインターネットや商品の卸し商社も
たかをくくっていたら一斉に取り締まりを受けることになってしまいました。

もちろん法律を軽視(無視)した宣伝は駄目ですが、
他の媒体に比べてCSでのインフォマーシャルは大きな可能性を感じます。

他媒体のレスポンスに不満があって資金に余裕があるのであれば
トライしてみてもよいのではないかと思います。
posted by 京都真創企画部 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

 

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