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2015年09月18日

6時間未満と7時間以上で4倍…。

健康食品を取り扱うのにあたって私が、自身に課していることが2つだけあります。


ひとつめは、仕事中や仕事用のスーツを着ているときは絶対に香水を使用しないこと。

これは、健康食品とはいえ食品ですので、商品に良い香りであっても移さないためと
開発時に試作品を確認するときに臭いや味をできるだけ正確に感じるためです。


もうひとつは、風邪をひかないことです。

なぜなら「健康」を売る人間が「不健康」なら説得力がないからです。

ごほごほと咳き込みながら、
「○○エキスは、健康に良いのですよ。」と言ってみても締まりません。
ですから、風邪をひきそうになったら全力で予防を心がけています。

栄養が摂れる食事をしたりとか半身浴で汗をかいたりだとか早い目に寝たりだとかです。


ところで、あなたの睡眠時間は平均何時間でしょうか?

風邪の引きやすさは、睡眠時間と大きな関連があるそうです。

近年のアメリカでの研究によると平均睡眠時間が6時間未満の人と7時間以上の人とでは、
風邪のひきやすさがなんと4.2倍も違うとの結果が出たのです。

出典:HealthDay


ちなみに、私の平均睡眠時間は6時間ほどです。

私は、本当に風邪をひくのが大きらいですから
なんとかあと1時間睡眠時間を増やそうと思っています。

社会人が毎晩7時間以上睡眠時間をとるのは結構難しいことだとは思います。

しかし、4倍も風邪をひきにくくなるのであれば
非常に魅力的なことだと思いませんか?


私もみなさまも健康や美容に関わるものを扱っています。

そう考えるとあと1時間の睡眠時間を確保することは仕事の一環であるとすら思えます。

そう思って、もし可能であれば今日は少し早く帰宅して少し早く就寝しましょう。
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2015年09月11日

健食は味も大切です。

「良薬は口に苦し。」と申します。

よく効く薬は、不味いのは当然だと昔の人たちは納得していました。


しかし、現在ではその理屈はビジネスとしては通りません。

家庭用常備薬として明治時代からの歴史を誇る正露丸ですら、
服用するときに苦味を感じなくするために糖衣でコーティングされた
セイロガン糖衣Aが売られているほどです。


ちなみに、正露丸は本来の名を征露丸といいまして日露戦争のおりに
出征する将兵に大量に配布されたそうです。

今は、ロシアに気をつかって「征」が「正」になっているとか。



脱線しました。

つまり、長年親しまれてきた国民的な常備薬ですら、
苦かったり辛かったりすると売れない時代になっているのです。



もちろん健康食品もそうです。

口に入れてお水で召し上がっていただくにしても、
飲み込むまでに不快感をともなう味を感じるものは売れにくいようです。


私は職業柄、試作が出来上がるとカプセルでも錠剤でも一度は、
歯で噛んで味を確かめるのですが、
有効成分を高濃度に配合したものであればあるほど不味いです。
(もちろん有効成分の特性によるので例外もありますが)



健康食品の有効成分は、植物や動物などの特定部位から
特定成分を高濃度に抽出されたものが多いため、
基本はなんとも言えないような複雑かつ微妙な味と言うか、

一言で言えば不味いです。

つまり、不味ければ不味いほど有効成分の濃度が高いのです。



しかし、不味いものは顧客は続けて利用してはくれません。

そこで、味の不味いものはカプセルに閉じ込めたり、
錠剤をコーティングすることによってお召し上がりいただくときに
味を感じることがないように商品を設計するのです。



また、青汁やスムージーのような粉末を
お水に溶かして召し上がっていただく商品の場合は、
味や水溶けに大きく影響する素材は、微量配合にするか、
配合しないとこによって味が不味くなることを回避します。


また香料や甘味料で味をマスキングして飲みやすく仕上げるのです。

健康食品も食品である以上は、ある程度は味の良さも求められます。

シッョッピングモールなどでレビューを見れば、
有効成分がおそらく多く配合されていないであろう商品であっても
(なんとなく見る人が見れば分かるものです。)

「味がおいしく飲みやすかった。」という理由で結構な割合で
星がたくさん付いていたりするのです。


健康食品は味も大切です。(味を感じさせないことも含めて)
良い配合(有効成分が多く入っている)なのにリピートが少ないと
お悩みの場合は、もしかしたら味が原因かもしれません。


そういったご要望にも喜んでご対応をさせていただきますので、
よろしければお気軽にお問合せください。
http://www.kyoto-sinsou.co.jp/contact/
posted by 京都真創企画部 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2015年09月04日

消費者庁のパトロール

今回は、行政からの取り締まりについてです。

消費者庁からプレスリリースが出ていましたので紹介させていただきます。

消費者庁がインターネットでパトロールをして発見した
健康食品等の虚偽・誇大表示に対して
適切な表示に直すように要請しましたよというレポートです。

インターネットにおける健康食品等の虚偽・誇大表示に対する要請について
(平成 26 年1月〜平成27 年3月) 消費者庁


きちんとどういったキーワードで検索して違反を探したのかまで
書いてくれていますのでポイントをまとめます。


1.疾病の予防

「インフルエンザ」、「ウィルス対策」、「ノロウィルス」、「乾燥肌」、「花粉症」等の季節性の疾病の予防に効果があるかのような表現

2.ダイエット(痩身効果)

「ダイエット」、「痩身」、「痩せる(やせる、ヤセる等)」、「脂肪燃焼」、「脂肪分解」、「脂肪排出」、「脂肪を消費」、「代謝向上」、「デトックス効果」、「体重減少」、「減量」等のダイエット(痩身)効果を目的とする健康保持増進効果等の表現

3.「ガン(がん、癌)」、「脳梗塞」、「動脈硬化」、「肝炎」、「心臓病」、「糖尿病」、「脳卒中」、「脳出血」、「くも膜下出血」、「脂質異常症(高脂血症)」、「高血圧」、「肥満(症)」等の疾病に効果があるかのような表現


これらの表現で検索してパトロールを行っているとのことです。

健康食品も食品である以上は、病気の治癒を訴求するのはもっての外だと私は思います。
(適切な医療の受診を遅らせてしまう可能性が生じるからです。)

また、ダイエットは今回の件だけではなく、
非常に監視や指導の対象になりやすくなっていますので、
販売のおりには広告表現には十分ご注意ください。
posted by 京都真創企画部 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク


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