2016年01月29日

初回無料の罠

私は、この「初回無料の罠」というものによく搦め捕られます。
最近では、Kindle(キンドル)です。
Kindle(キンドル)とは、Amazonの電子書籍サービスです。
読みたい本があってAmazonで購入しようと書籍名を検索したところ
「Kindle試し読み」という最初の数ページを無料でダウンロードできる
サービスがあったので、「まぁ、無料だし。」とiphone用のKindleアプリ
とその読みたい書籍の「試し読み」をダウンロードしてみると、
思いの外読みやすかったので、本体の書籍の電子版も購入してしまいました。
本が増えすぎて本棚から溢れるため、たまに本を捨てるのが嫌だったので
保管スペースが不要な電子書籍は、よいものだと感じました。
私は、今後も電子書籍をせっせと利用することでしょう...。

他にも、最初の1ヶ月は半額とか無料とか大幅な割り引きがデジタルコンテツ
やアプリではよくあります。
そして体感すると便利だったり、手放せなくなってしまったりして、
結局は割引き無しの正規の利用料を継続課金することになってしまいます。

健康食品でも、初回1ヶ月分の商品を無料にしたり、100円とか500円
とか極端に安い値段で提供して定期購入に繋げるスタイルの会社が増えてきました。
サービスや商品を提供する企業の側からすれば、初回の顧客獲得コストが高くなって
しまうのは負担が増えてつらいことだと思います。
しかし、無料や割引き期間にサービスに満足した顧客は、通常価格になっても
長くサービスや商品の購入をつづけてくれます。
その無料や割引き期間が勝負なのです!
今や健康食品の単品通販では、初回の顧客獲得コストは数万円と言われています。
なら、初回のお試し価格で大幅な割り引きをしたところで、安さに釣られた人たちとはいえ
多くの顧客と縁を持つことができればかえってお得かもしれません。

企画部:北
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2016年01月15日

自社商品を愛用しましょう

「自社商品を愛用しましょう。」
と言うと
「社員に商品を売りつけるなんて。」
と非難されてしまうかもしれません。
たしかに、無理に商品を押し付けたり
してはいけません。

しかし、健康食品を販売している会社の社員が
一切自社の商品を使用していなとなれば、
傍から見るとどうでしょうか?
「良い商品がないのかも?」
と思われてしまうかもしれません。

また、実際に自分で使用してみれば
「こうしたら、パッケージを開封しやすくなるのに。」
とか「味は改善した方がいいよなぁ。」とか
色々とその商品に対する要望とか改善案とかが
より実践的に出てくるものなのです。
顧客に対しても
「この商品は、私も愛用していますが、
おすすめですよ。」
と言えればより言葉に説得力が増します。

企画部:北
タグ:商品開発
posted by 京都真創企画部 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

 

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