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2016年02月19日

無料サービスから入った顧客をヘビーユーザーに育てる

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にも書きましたが、最近私はKindle(キンドル)を非常に気に入っています。
Kindle(キンドル)とは、Amazonの電子書籍サービスです。
インターネットで電子書籍を購入すると、専用アプリをダウンロードして初期設定をするだけで自分が持っているスマホでもタブレットPCでもPCでもKindle(キンドル)専用端末でも全ての端末で自分が所有している電子書籍を読むことができます。また、無料クラウドに電子書籍を保管して読みたい本だけを端末にダウンロードして読むことができるので、保管スペースを気にせずに無限に蔵書を増やすことができます。

私は、読書が大好きですが蔵書が増えすぎて保管に困っていました。
しかも、本というものは捨てるときに何故か罪悪感をともなうのです。
子供のときに本は大切にするように躾けられたからでしょうか?
しかし、私の読書スタイルでは基本的に同じ本を2度読むことは滅多にありません。
ほとんどは、読了して本棚に仕舞ってそのままです。
そして、本も本棚もどんどん増殖して私の居住空間を少しづつ圧迫していくのです。
私はついに蔵書を処分することを決意しました。
大体、千冊くらいあったと思いますが、ほとんどを処分しました。
部屋がすっきりして(本で)散らからないので非常に快適です。
捨てた本をもう一度読みたくなったら、また買えばよいだけのことです。

私がこの英断に至ったのは、Kindle(キンドル)のおかけです。
本は買うことはできるけど、データとしてクラウドに保管されるため保管スペースは不要なのです。Kindle(キンドル)のサービスでは、無料の書籍や数十円の超廉価商品が結構充実しています。また、Kindle(キンドル)専用端末もキャンペーン中で約5,000円と安価だったのでつい購入してしまいました。最初は、無料や数十円のものを数冊読んだのですが、最初は紙の本と比較するとやはり違和感がありましたが、ようは慣れです。何冊か読めば慣れてしまいました。

私は、書籍の購入を止めたのではありません。
従来の紙の本からデータ化された電子書籍をKindle(キンドル)専用端末かスマホで読むスタイルに読書方法を変えたのです。そしてKindle(キンドル)専用端末を年末に購入してから電子書籍をすでに数十冊購入しています。何事も体験しなければ、良いか悪いかは分かりません。サービスや商品を販売する企業からすれば、とりあずは顧客に体験させなければなりません。良さを顧客に体験させ気に入らせることができれば、今回の私のようなヘビーユーザーがいっちょあがりです。

『損して得とれ』と言いますが最初は無償でも顧客に投資することも大切なのかなと思います。

企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | B2B/マーケティング このエントリーを含むはてなブックマーク


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