京都真創では、健康食品・サプリメント事業にご興味のある、新規参入をお考えの事業者様に向けて、無料レポート『健康食品ビジネスマニュアル』をご用意しております。

初めてで不安を感じられる場合も、健康食品業界の大まかな概要をまとめておりますので、どうぞお気軽にご請求ください。

manual_b.jpg
健康食品ビジネスマニュアルの無料プレゼントはこちら

2016年04月22日

ゴールデンウィーク期間中の休業日について

拝啓 平素は格別なるご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。
さて、標記の件ですが、誠に勝手ながら、下記のとおり休日とさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 敬具

                     記
期間
平成27年4月29日(金)、5月3日(火)〜5月5日(木)

posted by 京都真創企画部 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログ/会社について このエントリーを含むはてなブックマーク

2016年04月08日

ダイエットサプリ

今年に入ってダイエットサプリの開発依頼が減っています。
率直に言ってこれは健康食品業界にとってよいことだと私は思います。
何故なら、「飲むだけで痩せる。」というサプリは痩せないからです。
正確に言うと、よく宣伝で見かけるような飲むだけで1ヶ月で5kgとか10kgも痩せるというのはありえないということです。
また、仮にそのようなものが作れるとしても私はそのような依頼は受けませんし、他のほとんどの受託企業も受けないでしょう。なぜなら、万人にそのような強力な効果をもたらすというのなら、その商品は食品ではなく医薬品かあるいは毒物です。不特定多数にそのようなものを売れば、健康被害をもたらすことを容易に想像することができます。
しかも、消費者庁による景品表示法における取締りも厳しくなっています。上記のようなありえない効果を言って販売することによる行政指導やペナルティを受けるリスクが高くなっています。

しかし、ダイエットをしたいという需要は非常に大きなものです。
では、どうすれば良いのでしょうか?
いわゆる「代替食」がよいと思います。プロテインをベースにしたダイエットシェイクだったり野菜や果物を粉末にしたグリーンスムージーなどの売り上げが上がってきています。
これらは、普段の食事を置き換えるもので非常に低カロリーに設計します。例えば、昼食で700kcalを摂取していた場合、200kcalにおさえてその分をダイエットしましょうということです。(700kcal−200kcal=500kcal)
非常に理屈の通った分かりやすい理論です。
これらのものであれば、ダイエットを訴求しても問題ありません。
ダイエットサプリは今後、ダイエット用プロテインやグリーンスムージーの売り上げが伸びると思います。

企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2016年04月01日

モデルチェンジ

私は、携帯電話は、iPhoneを愛用しています。
iPhoneSEという新機種が昨日リリースされました。
報道やインターネットでも話題になっていますし、
ここ数日は、メーカーであるアップルからも、
キャリアのauからも近所の前回に私が実際に手続きしたauショップからも
メールやSNSで案内が来ます。

結果...、欲しくなりました...。
欲しくなるんですよね...。
こんな新機能が追加されたとか、処理速度が○○%UPとか言われると。
まぁ、毎年携帯を買い換えるのは贅沢だと思いますし、先立つものも無いことですから、
買わないというより買えないと言うのが正直なところです。
しかし、私は欲しくなった。欲しくなってしまったのです!
諸般の事情により手元不如意でなければ購入していたかもしれません。

このようにして、車やスマホ、家電、ゲーム機などは数年ごとにモデルチェンジを
行って「こっちのの方が流行の最先端ですよ。」「こんなイノベージョンが!」
とか言ってユーザーに買い替えを促します。
こういったことを難しいマーケティング用語で「計画的陳腐化」といいます。
あえて製品の寿命を短くして新製品の購買意欲を煽っているのです。

健康食品の場合は、モデルチェンジではなくリニューアルといいます。
旧商品からの買い替えというよりは、同じ商品としてパワーアップを訴求するのが目的です。
他社に商品を卸していて、店販やインターネット販売で値崩れを起こしていた場合の
仕切り直しのためにリニューアルすることもあります。
自社でのみ販売を行っている場合は、購入が途切れている顧客(休眠顧客)への掘り
起こしキャンペーンの大儀名文にもなります。

上記のようなメリットがありますからそこそこ以上に売れている商品の場合は、
リニューアルをからめたキャンペーンは、コストパフォーマンスに優れています。

販売中の商品でリニューアルを検討されていましたら
是非、京都真創にもお問い合わせをください!
posted by 京都真創企画部 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク


お客様のイメージをカタチにするのが私たちの仕事です。 オリジナル商品の開発がはじめてのお客様でも細かくサポートさせて頂きますので、何でもご質問・お問い合わせください。

OEMについてのお問い合わせはコチラ