2009年10月09日

「いのち」って何なのでしょう?

こんにちは北です。

年間33,249人、

これは去年国内で自ら命を絶った人の人数です。

全死亡者数は、1,142,407人なので去年亡くなった方の33人にひとりが自殺で亡くなっているのです。

また、約25万人の胎児が中絶でちいさなちいさな命を生まれる前に無くしています。
昨年の出生者数は、約109万人です。5人にひとりは、生まれてくることすらできなかったのです。

悲しいことだと思います。


「いのち」って何なのでしょう?


一昨日、たまたま見たTV番組である少女が書いた「詩」が紹介されていました。
5歳のときに発症した神経芽細胞腫と5年半にも及ぶ闘病生活の末、11歳という短い生涯を終えた少女が、亡くなる4ヶ月前に書いた「命」という詩です。

「命」 宮越由貴奈(小4)
命はとても大切だ
人間がいきるための電池みたいだ
でも電池はいつか切れる
命はいつかなくなる
電池はすぐにとりかえられるけど
命はそう簡単にとりかえられない
何年も何年も
月日がたってやっと
神さまから与えられるものだ
命がないと人間は生きられない
でも
「命なんかいらない。」
と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさんの命つかえるのに
そんな人を見ると悲しくなる
命は休むことなく働いているのに
だから、私は命が疲れたと言うまで
せいいっぱい生きよう


涙が止まりませんでした。

「僕は、この11才の少女より精一杯生きていない」
と思いました。幼い彼女は、病の中でもとても懸命に生きました。

一度失った命は、二度と戻りません。

「命をむだにする人もいる まだたくさんの命つかえるのに そんな人を見ると悲しくなる」

私は、幸いにして健康で、たくさんの人々に支えられて生きています。

「ご縁」と「何でもない毎日」に感謝します。
ありがとうございます。

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posted by 京都真創企画部 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 このエントリーを含むはてなブックマーク
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