2011年07月29日

ルール

日本では、平成23年3月以降、日本人は放射能に20倍強くなったそうです。
原発事故以前は、1年に浴びて良い被曝量が、1ミリシーベルトだったものが、20ミリシーベルトになってしまいました。食品の暫定基準値もおそらく年20ミリに基づいて設定されているのでしょう。
テレビに出ている偉い学者さんや枝野官房長官は、「直ちに健康に影響はない。」と仰います。

例えば、私が「大丈夫です。健康に影響はありませんから。」と言って弊社の品質基準を20倍甘くしたとしたらどうでしょう?おそらく弊社は倒産してしまいます。
安全基準を安全性とは関係なく20倍も甘くしたら、日本の農業は滅びてしまうでしょう。

放射能の人体に対する影響は、データが広島、長崎、チェルノブイリのものしか無いのでデータが少なすぎて実際のところは判明していないそうです。しかし放射能は危険なものであることは間違いないので、一定の基準が世界でも日本でも定められましたそれが1年1ミリシーベルトなのです。

もしかしたら、実際は年20ミリシーベルト以上を被曝しても大丈夫なのかもしれません。
それとも、甚大な健康被害が出るかもしれません。
放射能の被害は、20年以上たたないと分からないそうです。
はたして政府と東電は、国民の体を使って人体実験をしたいのでしょうか?

安全のためのルールをことが起きてから都合良く変更するのは、間違いです。
将来、万が一被曝のために人が死んだり病気になったりしたら、それは未必の故意による殺人であり傷害です。
政府の最低限の義務は、国民の生命、国民の財産、領土を守ることです。
それをきちんとしてくださったら、増税されても文句は言いません。
いや文句は言いますがきちんと払います。
節電にも頑張って協力します。
暑がりません。秋までは!

日本人の良いところは、真面目で正直なことです。
日本国政府は、真面目に国民の生命と健康に向き合って頂きたいと思います。

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posted by 京都真創企画部 at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース このエントリーを含むはてなブックマーク
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