2011年11月25日

ヒートショック

こんにちは北です。
昨日の「朝ズバ」で怖い特集をしていました。

なんと、毎年お風呂場で1万人以上が亡くなっているというのです。
「ヒートショック」と言うそうで、暖房が利いた部屋から出て、寒い脱衣所に入りさらに服を脱ぐことにより急激に体温が下がります。体温を調節するために血管が収縮し、血圧や脈拍が上がります。
その際に、血圧が高い高齢者だと、心筋梗塞や脳梗塞を起こすリスクが高まります。

12月〜2月の3ヶ月間に約半数が集中するとのことですので、寒い季節が危険です。
また、年間に交通事故での死亡件数は、年間約5千件ですので、交通事故の倍の確率でお風呂場で亡くなるリスクがあるということなのです。

戦国時代の名将にして軍神といわれ恐れられた上杉謙信も冬にお手洗いで急死したと言われています。おそらくかの軍神もヒートショックで亡くなったのではないでしょうか。

冬場の節電も大切ですが、お風呂場やお手洗いで急死するのも無念ですから、可能であれば脱衣所やお手洗いの暖房にもご注意ください。

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posted by 京都真創企画部 at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク
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