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2014年06月20日

個人情報保護法について

個人情報保護法とは、何でしょうか?


企業が業務の中で知りえた顧客リストなどの個人情報をきちんと管理して外部に漏れないようにしなければならないという法律です。


先日、自宅に営業の電話がかかってきました。


驚きました。なぜならその番号は誰にも教えてなかったからです。


ケーブルTVを契約するときに、TV・ネットのセットより、TV・ネット・電話のセットにした方が安かったのでオマケで設置しただけで、実は私自身もその番号を契約書類を見なければ分かりません。


不思議に思って「この番号はどちらで入手されましたか?」と聞いてみると、

「コンピューターでランダムに発生させた番号にお電話させていただいています。

お客様のお名前もご住所も分かりませんので、個人情報保護法にも抵触しません。」

とおっしゃる。


調べてみたら、個人情報とは名前と電話番号あるいは住所など、個人を特定することができる情報とのことでした。


例えば、メールアドレスは、アドレスの中に名前や会社名が入っているものは個人情報になる場合があり、そうでない場合はメールアドレス単独の場合は個人情報にはなりません。



多分、知らないところから来る迷惑メールや電話はこのような手法で入手しているのだろうと思います。


手間のかかることするものだと思いますが、一度プログラムを組めば機械が自動でやることなのできっと大して費用もかからないのでしょう。



そういうことを知っておくと、迷惑電話などに対して対応しやすいのかもしれません。



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posted by 京都真創企画部 at 11:48 | 健康食品OEMについて

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