2007年05月01日

売れる仕組みをつくるということは

こんにちは。堀内です。

過日、4月26日にe製造業の会(株式会社創)主催の『中小企業経営革新@って言うかぁどうやったら儲かるねんセミナー〜気合ではなく、必然的に売れる仕組み作りの体験コース〜』に参加してきました。
詳細情報:http://factory.e-b2b.jp/contents/archives/2007/03/post_33.html
講師は大阪産業創造館 あきない・えーど シニアコンサルタントで中小企業診断士の森 啓氏で、概要としましては中小企業でも儲かっている会社は、必然的に売れる仕組みを持っているのでそれらを理解し自社でも導入していきましょうというものでした。

興味深い事例として、仕事は良いがこわもてのイメージの強かった職人気質の製造業者が、ある日社長の気付きでオペレーションをコンビニエンスストアのような気軽に入りやすいものに変えてから、新規顧客が増え、売り上げが上がったというものがありました。

この事例などは業界の古い慣例や常識にとらわれない柔軟な視点と工夫が成果を得る良い例だと思います。お客様としましても新規で業者を選定する際は、いかに話を聞いてくれそうかであるかとか、柔軟な対応をしてくれそうかという点を重視されると思います。
私見でも問い合わせをしたとたんサービスを売り込まれるよりも、まずこちらの求めているもの、困っていることを理解してくれそうな企業と取引をしたいと思います。この事例はイメージしやすく、とても勉強になりました。

このセミナーで得た気付きは、やはり大切なのはお客様の立場に立って状況を理解すること。そしてそれに最適のご提案をすることをいかに意識してやっているかということです。紹介されていたものの中には弊社でも既に取り入れている仕組みなどもありましたが、それをルーティーンワークとして無意識で行っているのではなく、意識した戦略として捉えるべきなのだと感じました。もちろん経営者にとっては既知のことではありますが、業務を行う社員、スタッフが経営戦略の意識を共有しているかということはとても重要です。前出の企業様も社長の意図を現場が汲み取ったからこその成果であると確信します。

弊社も健康食品のOEMを行うB2B企業ですので、お客様が気持ちよくご発注いただけるような仕組みをどんどん取り入れていきたいと思っています。
そのためにもお客様からのご要望に柔軟に対応してまいりますので、健康食品の企画・製造に関するお問い合わせはどんなことでもなんなりとお申しつけください。

posted by 京都真創企画部 at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | B2B/マーケティング このエントリーを含むはてなブックマーク
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