2015年02月27日

ショッピングカートの代わりにAmazon

非常に、用途が限られますが、手軽に自社サイトに
ショッピングカートを用意する方法をご紹介します。

やり方は、簡単です。
@Amazonに出店する。

A自社サイトの商品ページに、Amazonの自分が
出品した商品ページへのリンクを貼る。


こうすることによって、商品が売れるとAmazonが出荷と代金回収を代行してくれます。

非常に楽チンですし、顧客も大抵の場合は、
注文の当日か翌日には商品を受けとることができます。

Amazonに出荷を委託すると送料も非常に安価ですし、
配送が異常なくらいに早いです。

梱包資材(ダンボール等)も手配する必要もありません。


しかし、2つ大きなデメリットがあります。

@パンフレットなどの同梱ツールを入れることができない。

AメルマガやDMなどを送ることができない。(そういった規約です。)


上記に述べたようなメリット、デメリットがあります。

健康食品の通販でAmazonを活用する価値があるのは、下記の2つの場合です。

@自社商品で、1回の出荷で利益が見込める商品。(CPOが粗利よりも安い場合)

A不良在庫の処分(Amazon内で最安なら売れます)

B楽天やYahoo!ショッピングモールなどのモール出店の選択肢として。
(世の中には、Amazonでしか買い物をしない人もいます。)

こうして文章にしてみると、非常に限定的な場面でしか活用は難しいですね...。


企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク
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