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2015年04月10日

顧客に好かれるために

以前に、サプリを購入したところからメルマガが届いていました。


コミュティサイトへのお誘い(本日は、pt10倍デー♪)と
会員様のみへお得なセールへのご案内でした。


ほうほうと興味を持ってしまった私は、コミュティサイトを覗いてみると
真の意味でのコミュティサイトでした。

健康情報や顧客とのコミュケーションイベントの案内、
クイズなど「売り」ではなくお客様とコミュケーションをとりたいという
本気度がひしひしと伝わるサイトでした。


通信販売は、非常に効率的な仕組みですが、
お互いに顔が見えないという欠点があります。

それをこういうかたちで「私達は、お客様と仲良くしたいです。」
と積極的にアプローチをしておられることに私は非常に好感を持ちました。


また、コミュティサイトで投稿したり、クイズに答えるとポイントがもらえて、
ポイントがたまると景品がもらえます。

また、毎日ログインするだけでもポイントがもらえ、
1月間欠かさず訪問すると皆勤賞ボーナスpt、
特定の日(pt○△倍デー)などもあります。


直接、コミュティサイトのptを売りに繋げようとしていないところに、矜持を感じます。

しかし、買い物にポイントを使えるようにしたら、
毎日こつこつ通って(ログインして)自分で苦労(?)して稼いだポイントなので
使わなければもったいないという心理が働いて
売り上げにも貢献するかもしれません。


人間というものは、毎日顔を会わせていると
相手に好感を持ちやすくなるものです。

しかも、役に立つ情報やちょっとしたプレゼント(ポイントなど)を
くれる相手であればなおさらです。


頻繁にコンテンンツを更新する手間はかかりますが、
通信販売における差別化のツールとして凝ったコミュティサイトは、
効果がありそうな気がします。
posted by 京都真創企画部 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク
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