京都真創では、健康食品・サプリメント事業にご興味のある、新規参入をお考えの事業者様に向けて、無料レポート『健康食品ビジネスマニュアル』をご用意しております。

初めてで不安を感じられる場合も、健康食品業界の大まかな概要をまとめておりますので、どうぞお気軽にご請求ください。

manual_b.jpg
健康食品ビジネスマニュアルの無料プレゼントはこちら

2015年09月11日

健食は味も大切です。

「良薬は口に苦し。」と申します。

よく効く薬は、不味いのは当然だと昔の人たちは納得していました。


しかし、現在ではその理屈はビジネスとしては通りません。

家庭用常備薬として明治時代からの歴史を誇る正露丸ですら、
服用するときに苦味を感じなくするために糖衣でコーティングされた
セイロガン糖衣Aが売られているほどです。


ちなみに、正露丸は本来の名を征露丸といいまして日露戦争のおりに
出征する将兵に大量に配布されたそうです。

今は、ロシアに気をつかって「征」が「正」になっているとか。



脱線しました。

つまり、長年親しまれてきた国民的な常備薬ですら、
苦かったり辛かったりすると売れない時代になっているのです。



もちろん健康食品もそうです。

口に入れてお水で召し上がっていただくにしても、
飲み込むまでに不快感をともなう味を感じるものは売れにくいようです。


私は職業柄、試作が出来上がるとカプセルでも錠剤でも一度は、
歯で噛んで味を確かめるのですが、
有効成分を高濃度に配合したものであればあるほど不味いです。
(もちろん有効成分の特性によるので例外もありますが)



健康食品の有効成分は、植物や動物などの特定部位から
特定成分を高濃度に抽出されたものが多いため、
基本はなんとも言えないような複雑かつ微妙な味と言うか、

一言で言えば不味いです。

つまり、不味ければ不味いほど有効成分の濃度が高いのです。



しかし、不味いものは顧客は続けて利用してはくれません。

そこで、味の不味いものはカプセルに閉じ込めたり、
錠剤をコーティングすることによってお召し上がりいただくときに
味を感じることがないように商品を設計するのです。



また、青汁やスムージーのような粉末を
お水に溶かして召し上がっていただく商品の場合は、
味や水溶けに大きく影響する素材は、微量配合にするか、
配合しないとこによって味が不味くなることを回避します。


また香料や甘味料で味をマスキングして飲みやすく仕上げるのです。

健康食品も食品である以上は、ある程度は味の良さも求められます。

シッョッピングモールなどでレビューを見れば、
有効成分がおそらく多く配合されていないであろう商品であっても
(なんとなく見る人が見れば分かるものです。)

「味がおいしく飲みやすかった。」という理由で結構な割合で
星がたくさん付いていたりするのです。


健康食品は味も大切です。(味を感じさせないことも含めて)
良い配合(有効成分が多く入っている)なのにリピートが少ないと
お悩みの場合は、もしかしたら味が原因かもしれません。


そういったご要望にも喜んでご対応をさせていただきますので、
よろしければお気軽にお問合せください。
http://www.kyoto-sinsou.co.jp/contact/
posted by 京都真創企画部 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


お客様のイメージをカタチにするのが私たちの仕事です。 オリジナル商品の開発がはじめてのお客様でも細かくサポートさせて頂きますので、何でもご質問・お問い合わせください。

OEMについてのお問い合わせはコチラ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。