2007年05月29日

思いを伝えること。それが一番大事。

こんにちは。堀内です。

京都真創は健康食品のOEMをしておりますので、通販事業をされているお客様がほとんどです。

そして認知度もあり、成功されておられる企業様に共通されていることとがあります。それは商品に対する思いが強く、またそれを見事に表現されていることです。
ご自分の作った、もしくは売っておられる商品に対して、どれだけ愛情を持っているか。そのことを語りだしたら1日中しゃべれちゃう。というところまでいけば、おのずとお客様に伝わるものですし、欲しいと思ってくださいます。で、試してみて同じく感動したら、リピートや口コミにつながる。たびたび取り上げさせていただいておりますAIDEES理論の好循環になっていくのでしょう。


先日、お世話になっておりますe製造業の会のBBQに参加させていただきました。

この会はその持っている技術はもちろんのこと、インターネットで売り上げを伸ばしておられる製造業者様の集まりで、参加されているメンバーは各方面で有名なそうそうたる経営者の方々ばかりですので、私のようなぺーぺー野郎は少し気後れしながらも、多くのことを勉強させてもらってます。

さて、そのBBQ、近江牛.comの新保社長ご提供の極上の近江牛を、七輪本舗の長田社長自慢の特製七輪で食するという、なんとも贅沢極まりないものでした。味はもう抜群というか、あんなにおいしいお肉を食べたのは生まれて初めてと言えるほどでした。

近江牛と七輪


その中で長田社長が「やっぱり好きやから(語れるし、自信を持って売れる)」というようなことを言っておられて、さすがやな〜としみじみ感動しました。


実際に良いものは良いのですが、それが人々に伝わらなければ、やはりもったいないですし、それが知れ渡ることでまた新たな良縁をつないでくれるものですので、やはり販促といいますか、生産者もしくは販売者の熱い思いを伝える方法はきっちりと押さえておきたいものですね。


本当に感動はものすごい速さで伝わります。(逆もまたそうですが)
商品への愛情、そしてそれを伝える工夫。それが一番大事だといえるのではないでしょうか?物だけでなく、付加価値を期待して私たちは買い物を楽しむのですから。


関連記事:
e製造業の会
AIDEESのマーケティング理論


posted by 京都真創企画部 at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | B2B/マーケティング このエントリーを含むはてなブックマーク
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