2007年06月01日

異業種交流はアイデアの宝庫

こんにちは。堀内です。

前回のエントリーでも触れましたが、異業種の方々、特に経営者の方々とご一緒させていただく機会というのは本当に多くのことを学べます。
その持っておられる業種専門のお知恵はもちろんのこと、経営のことであるとか、お客様や取引先、そして従業員の方々に対することなど、いろいろな考え方をお持ちで、また違った角度から仕事を見つめることができます。

そこには普段では気付かないようなアイデアがいっぱい潜んでいて、思わず「あ、そうか!」と目からウロコが落ちるような気付きを与えてくれます。もちろん、それらのことに気付けるように常にアンテナを張っておく準備が必要がですね。


これらは健康食品業界に新規参入をお考えのお客様とお話させていただくときにも感じます。お問合せいただいて商品設計の打ち合わせをさせていただくと、最初は弊社の持っているノウハウを元にコンサルティングのような立場でお話させていただくのですが、時には「なるほど、そういう切り口もあるのか〜」と思わず膝をたたいてしまうような発想をお持ちのお客様に出会います。
そこには本業で培われた成功事例やノウハウから発せられる新事業へのおおよその見通しを持っておられますので、弊社もまた勉強させていただくことが多くあります。

当然、そういう柔軟な発想をお持ちで情熱的なお客様とは、打ち合わせの段階から高揚感がありますし、何としてでも良いものをお作りするお手伝いをしたいと我々も俄然気合が入ります。


よく言われているように、業界の常識にとらわれないということは、ビジネスパーソンとして成長していくためにも重要な要素となります。しかしながらなかなか自分たちではそれらのことは気付きにくいものです。
何と言いもしても、私たちは第三の目というものを持ち合わせていないからです。持っておられる方は言うまでもなく優秀な方です。

だからこそ、様々な方々と交流させていただいて感じることは、絶好のチャンスだと捉えるべきです。
それらを見逃さないためにも柔軟な聞く姿勢と、学ばせていただいているという謙虚さを持ち続けていきたいものですね。


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posted by 京都真創企画部 at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 このエントリーを含むはてなブックマーク
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