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2016年06月17日

初回無料の訴求力

国民生活センターから
“相談急増!「お試し」のつもりが定期購入に!?−低価格等をうたう広告をうのみにせず、契約の内容をきちんと確認しましょう−”
という発表が昨日されていました。

↓国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160616_1.html

要約すると、
初回無料や初回だけ500円(※大幅割引)という広告に釣られて購入したら、実際には定期購入に加入していて2回目を送られてきたけど代金を払うのは嫌だ。
という相談が消費者センターなどにたくさん来ていて、最近はその量がすごく増えています。
購入する時は、解約条件とか定期購入になっていないかとかを確認してから買いましょう。
販売会社も、自動的に定期になることなど文字が小さかったり説明が分かりにくかったりするから分かりやすく表示してね。
といった内容です。

たしかに、顧客への説明は分かりやすく表示すべきだと私も思います。
しかし、分かりやすく表示してあっても読んでくれない顧客も多いとは思います・・・。

この記事を読んで、やはり初回無料や初回だけ大幅割り引きというのは、訴求力が高いのだなと思いました。また、新規顧客を獲得するためにコストをかけて定期購入で利益を確保するのは当然のことです。こういった訴求はどんどんやれば良いと思います。ただ、2回目以降に定期購入になる旨などは、客観的に見てきちんと分かるように記載しましょう。

企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース このエントリーを含むはてなブックマーク
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