京都真創では、健康食品・サプリメント事業にご興味のある、新規参入をお考えの事業者様に向けて、無料レポート『健康食品ビジネスマニュアル』をご用意しております。

初めてで不安を感じられる場合も、健康食品業界の大まかな概要をまとめておりますので、どうぞお気軽にご請求ください。

manual_b.jpg
健康食品ビジネスマニュアルの無料プレゼントはこちら

2008年04月14日

様々な時計

今朝、通勤に利用している私鉄で、数分ですが電車が遅れました。
朝の利用客は会社員や大学生が多く時間を確認していましたが、携帯電話が普及して以来、腕時計を身につけず携帯電話を時計代わりに使用する人が増えましたような気がします。
わたしもその一人ですが。。。

こんにちは。京都真創企画部の北中です。
置き時計、腕時計、砂時計、水時計、火時計、日時計など実にいろんな時計がありますが、「借金時計」と呼ばれる時計を皆さんはご存知でしょうか?

検索サイトで検索して頂ければ、いくつかサイトがあるので容易に見つける事ができると思います。いくつか種類があると思いますが、わたしがここで取り上げたのは日本国の「借金時計」で、財部誠一氏のホームページを参考にさせて頂きました。

見ていただくと分かると思いますが、毎秒数万円上昇しています。、これは、「国の借金」=「普通国債の発行残高」で定義づけされ創られただそうです。今、こうしている間にも金額は止まることなく増え続けています。これが個人の預貯金であれば有難い話ですが、残念ながら、この国の借金なんですね。。。

下記 ウィキペディア「国債」参照

国債とは国が国の運営に必要な資金を集めるために発行されるもので、発行時に償還期限と利率が定められ購入者はそれに応じた利息が受け取れる仕組みとなっています。
国債は、銀行や郵便局(07年10月より郵便局株式会社の事業所)、証券会社で購入でき財テク投資の一つでテレビCMでも見かけることがあると思います。

いろんな種類の税金があるにもかかわらず国の運営に必要な資金集めの「国債」にいささか疑問が浮かびもしますが、それはさて置き本題へ。

国債発行で、国家予算の歳入不足を補ったり、社会資本建設のための資金を集めたりと必要資金確保の為、国債を発行する訳ですが、その他にも消費税や酒税、医療費等が上がり国の歳入は増えていると思うのですが、なかなか国民全てが満足いく生活を送るのは難しい昨今です。
特に年金生活を送られている高齢者の方にとって、税金や医療費の負担増は生活苦に直結する問題ではないでしょうか?

今年4月から始まった「後期高齢者医療制度」改め「長寿医療制度」(名前が不評で開始と同時に変更となった)は、特に高齢者の方にとって今後の不安の種だと思います。
そもそも「長寿医療制度」って何?と思われる方もいるかと思いますので、下記を参考にして下さい。
Yahoo!セカンドライフ「田中健一さんの記事一覧」で分かりやすく説明されていました。

またこの制度の問題点を指摘されているYahoo!セカンドライフ「ドクターKさんの記事一覧」−後期高齢者医療制度の問題点−も分かりやすかったです。

被保険者は75歳以上の高齢者で保険料は年金から天引き、年間世帯所得に応じて保険料は変わります。

年間所得153万円以下 月額1,000円
200万円以下 月額6,000円
300万円以下 月額1万5,000円

自己負担は今まで通りの1割負担となっています。

従来の制度との違いは、後期高齢者だけ独立した保険に組み入れることにあります。家族の扶養から外し個人の年金から保険料を天引き徴収する仕組みに変わりました。家族の扶養から外れるため保険料負担は増加します。
また、従来は保険料を滞納しても保険証は取り上げられなかったのですが、今後は1年間滞納すると保険証を取り上げられます。

何故このような制度が出来たかというとやはり国の財政問題が絡んできます。高齢者医療費財政負担を抑制するためだそうですが、浮いた年金や道路特定財源の使途不明金などなど挙げればきりがないですが、そういったお金を高齢者医療費に回すことはできないのでしょうか?
この際、思い切って後期高齢者には保険の概念をすて、その代わりIDカードを発行して年齢確認が出来た場合、病院では無料で診察、治療が行える制度を作ってしまえば良いと思いますが短絡的な発想ですかね。。。
同じ国の借金をこさえるのであれば、国民が納得行く借金にして頂きたいものですね。

最近ある会社の経営者の方から質問されました。
「会社の体力は何かわかるか?」
すぐに答えが出ず宿題事項となったのですが、私なりに考えた結果それは、「人」だと思います。この答えが正解かどうかは次に会うまでわからないですが。

ただ、それは企業だけでなく家族や学校、そして国も同じではないかと思います。その国にいる人々に活気があれば国そのものにも時間はかかれど活気が沸いてくるのではないでしょうか?

そういった活気ある社会に京都真創も貢献できるべく活動をして行きたいですね。


健康食品OEMなら京都真創へ

▼ランキング参加しています。応援よろしくお願いします。▼
にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ

posted by 京都真創企画部 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログ/会社について このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック


お客様のイメージをカタチにするのが私たちの仕事です。 オリジナル商品の開発がはじめてのお客様でも細かくサポートさせて頂きますので、何でもご質問・お問い合わせください。

OEMについてのお問い合わせはコチラ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。