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2008年04月16日

好きな色は??

こんにちは。京都真創企画部の北中です。
今日は午後から雨らしいですね。この雨は金曜日か土曜日の午前まで続くそうです。先週と同じで日曜日には回復するみたいなので、布団を干すのは日曜にした方が良さそうですね。

個人的な事ですが、最近冬服、特に真冬に着るダウンのコートや厚手のセーター、マフラー、手袋を片付け、初夏から秋に向けて着れる服を出しました(少し早い気もしたのですが)。

ざっとハンガーに掛けて見てみるとワイシャツも含めてですが、T−シャツやポロシャツなど無地のが多いなと改めて思いました。白が似合うと豪語したいのですが、そうではなく白が無難で他の色を選ばない為、自然に白無地の服が多くなってしまっただけの話です。。。

でも、クローゼットを開けて白の服ばかり入っていると気持ちのいいものですね。我ながら清潔感を感じほくそえんでしまいました。

皆さんは何色が好きですか?
私はさわやかなイメージがあるので白と水色が好きなのですが。

ところで単純に「色」と漢字一文字で書けてしまいますが、非常に意味の深い言葉ですね。
少し興味を持ったので「色」の意義を調べてみました。

下記「ウィクショナリー日本語版」参照
1. 男女間の欲情
2. 容姿の美しさ
3. 顔色、顔つき、表情
4. いろ、光の波長の違いにより生ずる視覚効果

4つ目に何やら小難しく記載されていましたが、一番この意義で「色」を使う事が多いと思いますので今日は、4つ目、色彩の「色」について書きたいと思います。

日常生活において本当に多くの「色」が目に飛び込んで来ると思いますが、人間の目は約750万から1000万の色を識別する事が可能だそうです。もっと少ないと思っていたのですが、かなりの色を識別できるんですね。

小さい頃、母親が読んでくれた絵本で知ってる方もいると思いますが、アーノルド・ローベル作の「いろいろへんないろのはじまり」というのがありました。

簡単にあらすじを言いますと、

昔、世界には色がなく灰色、白、黒がほとんどでした。ある魔法使いがこれではいけないと色を作ります。最初は青。世界は青だらけになりました。これではいけないと黄色を作ります。世界は黄色だらけ。これではいけないと赤を作ります。世界は赤だらけ。。。

とまあこんな調子で「灰色の時代」「青の時代」「黄色の時代」「赤の時代」と登場してくるのですが、話の展開がおもしろくオチも納得でき、聞かせてもらったのが子供の頃だった事もあり色が出来た経緯をその通りに信じていました。

この絵本で出てくる各色の時代で魔法使いが「これではいけない」と色を変えていくのですが、青の時代では人が冷たくなり、黄色の時代では人が落ち着かなくなり、赤の時代では怒りっぽくなってしまったので色を変えたみたいです。

冒頭で、「わたしがクローゼットを開けた時、清潔感を感じた」と書きましたが、色にはそれぞれ心理的効果があるようです。

分かりやすい例でいくと、喫茶店やカフェは暖色系が多いと思いますが、暖色は時間を長く感じさせる効果があるそうです。赤や黄色、オレンジ等ですね。
逆にオフィスや病院、学校などは寒色系が多いようです。寒色系は暖色の逆で時間を短く感じさせるからでしょう。青又は青に近い色が寒色と呼ばれています。

また、ダイエットを視覚からも取り入れると言うことで白米にふりかける青白いふりかけを見たことがあります。青またはそれに近い色は食欲を抑制するそうで、確かに想像すると食欲は減るような気がしますね。

下記ウィキペディア「心理効果」参照
病院などでは、視覚をきっかけに働く心理効果を考慮して壁紙や配置する絵画の種類を選んでいるそうです。

いくつか例を挙げましたが、さりげなくこういった色がもたらす心理的作用を利用することで、日々の生活をより快適なものに出来そうですね。

健康食品ビジネスにも上記のような色彩心理学を取り入れ、心身共に健康になれる商品開発を可能にしたいですね。



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posted by 京都真創企画部 at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 このエントリーを含むはてなブックマーク
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