2008年04月25日

メタボとダイエット

昨日、仕事帰りに友人と韓国料理屋さんに行ってきました。
4月後半にも関わらず雨のせいか少し肌寒かったので「チゲ鍋」を注文したのですが、これが大変美味しく大満足でした。

友人はホルモン鍋を頼みたかったそうです。しかし残念ながらわたしの生まれ持った体質でホルモンはいくら火を通しても食べた数時間後にのたうち回る程の腹痛に襲われてしまう為、年に1回しか口にすることを許していません。

ホルモンは好物なのですが、平日でしかも外だったので「チゲ鍋」にしてもらいました。

食べる前は肌寒くてジャケットを着たまま座っていたのですが、食べ始めると額に汗を掻いてしまうほど体が温まりました。夏場に食べるとダイエット効果があるかもしれませんね。


そういえば最近メタボ、メタボと良く耳にしますね。若い人も「最近メタボやわぁ」などとお腹が出てきたことを表現しているようです。一見可愛いらしい言葉なのでサラッと聞き流してしまいそうですが、実際は可愛いなんて代物じゃないようですね。

正式には「メタボリックシンドローム」、内臓脂肪型肥満によりさまざまな病気が引き起こされやすくなった状態の事だそうです。

詳しくはこちらを参照下さい↓↓
メタボリックシンドロームって、なに?

初めて耳にしたのは2年程前でしょうか?聞いた当初、わたしには全く関係のないことだと安心しきっていたのですが、知らず知らず腹回りに柔らかいものが付きはじめており、一番最初に自覚したのは、机に座ってパソコンのキーワードを打とうとしたら「何やらお腹の肉がくるしいな」でした。

ベルトの位置がおかしいのだろうと調整してみたのですがどうやらそうではなく、これまで経験したことのない肉厚が。。。

しばらく体重計に乗っていなかったので帰宅後早速体重を量ってみることに。すると自身のベスト体重+6キロほどの数値が液晶に表示されておりました。。。
おやっと思いお腹を確認すると空腹時のはずがぽっこりしていて中に何かが収まっているような佇まい。しばらく指で押してみたりつまんだりして遊んでいたのですが、よぉくお腹周辺を見回すと、横にもブヨブヨしたものが。。。

ついに横っ腹にまで余計なお肉をまとってしまったようでして。
その直後、一番最初にわたしが取った行動は、これまでに購入したズボンを片っ端から履いてみることでした。
残念ながら若かりし頃、随分細身のズボンを購入したため半分ほどが履けはしますが、ファスナーが上がりきらない、ボタンが止まらない、仮に止まってもパツパツに張ってとてもじゃないが、歩けないといった具合でした。

しばらく呆けておりましたが、とりあえず善は急げでダイエット生活を始めて見ることに。普段湯船は張らずシャワーで済ます入浴をかなり熱い目のお湯で半身浴(実際は胸のあたりまでお湯は張ってましたが)に変え、半身浴のために防水使用の携帯スピーカーを買って長時間の入浴に楽しみを。。。
確かに風呂上りは体重が減りました。しかしその後水分補給や、ご飯を普段通り食べると元通り、あるいは少し増えていたりして、これが有名な「リバウンド」というやつかと大きな溜息を。。。

ただわたしの性分として、厳しい環境にはある程度耐えれるものの、楽しみを半減させる事には非常に抵抗がありますので、ご飯を減らすやお酒を控えるなどの行為は避けました。その代わり、半身浴で新陳代謝を高め週に2〜3回は30分のランニングを慣行することに。しかも夏季でも上下長袖のジャージの下にヒートサーモ使用の長袖シャツ、スウェットを着てひたすら汗を掻く事にしました。
半年ほどのらりくらりこの生活を続けたのですが、痩せました。ただ痩せたのではなく足の太ももなどは引き締まって歩くのが早くなったような気がします。

ただ上記は半年くらい前の話でして、痩せてしまうとパタッとダイエットを止めてしまい再びお腹に脂肪がつこうとしております。

個人の経験からダイエットにはランニングが効果的かと思うのですが、個人で続けるには根気が必要です。グループで行えれば良いのですがそういった環境も簡単にはないですよね。

わたしは健康食品ビジネス業界に携わっています。ダイエット系サプリメントは女性に特に人気がありますが、今後の健康食品ビジネスは、サプリなどを供給するのみではなく、異業種とのコラボレーションによって会員限定の健康セミナーやダイエットサークル等、定期的に行っていくべきかと思います。
先ほどわたしの個人的な経験を述べましたが、ダイエットは特に挫折する場合が多く、すぐ効果が見えない→実践している事に不安を感じる→手法を変えるもしくは止めてしまう、といったパターンに陥りがちです。

健康セミナーやダイエットサークル等があれば、上の流れを良い流れに導く事が可能になります。例えば、効果が見えにくい方には、適切なアドバイスと本人は気付いていないが、第三者から見たときの変化などを伝え、不安にさせない等、やり方は多々あるかと思います。

健康食品ビジネスとは健康食品を世に広めるだけではなく、利用者の健康を共にサポートしていくビジネスかと思います。

今後の健康食品ビジネスをより良い業界にするため、一緒に歩んでいきませんか?


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posted by 京都真創企画部 at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | B2B/マーケティング このエントリーを含むはてなブックマーク
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