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2008年05月12日

夏バテ対策

先週の週末あたりから少し肌寒くなりましたね。寒暖の変化がこうも大きいと体調を崩しやすいので自己管理はしっかりしたいところです。

これだけ肌寒いと夏はまだ先かなと感じますが、台風2号が伊豆諸島に接近しているそうです。2号ということは1号が既に発生してたんですね。小学生の頃、台風が来ると聞くと何故か喜んでいました。しかも嵐の中外へ出たがり母親に怒れられていたのを記憶しています。

夏の風物詩の一つ、「台風」という言葉を耳にすると、少し肌寒くても夏が近いんだなと思いわくわくします。

夏が近づくと女性が薄着になるので内心喜ぶ男性も多いのではないでしょうか??
逆に女性であれば肌の露出度が上がるのでダイエットに励む人もいると思いますが、無理なダイエットは止めて下さい。

夏は自然に生活していても体重は減るものです。逆に夏バテなどで病的に細くなる人もいるくらいです。ご飯の量を減らす程度なら結構ですが、1食抜いたりひどい場合には1日1食もしくは何も食べないなど、無茶なダイエットをされる方がいますね。

これは個人的見解ですが、世の男性はガリガリに痩せた女性よりもぽっちゃりした女性の方が好きなんです。適度にふっくらしている方が女性的であり魅力を感じます。
それでも「わたしは痩せたいんだ!!」という方は、食事制限よりも他の方法を選んで下さい。夏に極度の食事制限なんてしてしまうと重度の夏バテになり友達が海水浴やバーベキュー、花火大会などで楽しんでいる間、一人病院で点滴を打たれる事になり兼ねません。

少し早過ぎかと思いますが、夏バテ対策をこの時期から講じていきましょう。それが夏の健康的なライフサイクルに繋がります。

夏本番に夏バテになると食欲がなくなり食事の量が減るためだんだん体力が低下していきます。そのためスタミナをつける目的で「土用の丑の日には鰻を食べる」という習慣がありますが、普段から健康的な生活を送っていれば、多少の暑さにも負ける事はありません。

学生のころ運動部に所属し夏休みに屋外を走っていたなんて人は多いのではないでしょうか?その頃は、夏バテで食欲が無いどころか逆に常時空腹を訴えていたハズです。
その頃は若かったからだと言ってしまえばそれまでです。年齢を理由にすると多くの事から逃げやすくなります。

確かに年齢もありますが、社会人になり不規則な生活が増え健康的に過ごせていた学生時代からはるかに遠ざかってしまった事が大きな要因です。還暦を迎えた方でも20代の若者より健康的ではつらつとされている方はたくさんおられます。

これから徐々に気温があがりクーラーに頼りがちになりますが、なるべくクーラーの利用は控えた方が良いですね。基本的に夏は汗を掻かないといけません。汗が臭うのであまり掻きたくないと思われるでしょうが、汗は搔いた方が臭わなくなります。

*詳しくはこちらを:gooヘルスケア においのある汗・ない汗


さて、クーラーの利用を控えたら次は食事のチェックです。
枝豆・トマト・キュウリ・トウモロコシ・オクラ・大葉・みょうが・らっきょう と野菜を羅列しましたが、これらに共通して言える事は夏野菜ビタミンが豊富ということです。
夏野菜と言っても現代ではいつでも食べれるものばかりですが。。。

食生活の見直しは夏バテ対策のみならず健康的な生活を送るうえで欠かせない要因です。夏野菜は生や軽く茹でるだけで食べれらるので一人暮らしの人にもおすすめです。

菜食主義になる必要はないですが、意識して食事を取ることが大事ですので夏が始まる前から野菜を多めに取る習慣を身につけておく方が良いです。

*夏バテに関して詳しくはこちらを:healthクリック 夏バテライブラリ

ただし夏野菜は、調理しすぎると栄養成分がなくなってしまいますし生でも空気に触れると酸化し同じく成分がなくなるので注意が必要です。

そうなってくると健康食品サプリメントに頼るのが一番手っ取り早いですが、とりあえず健康食品を食べてるから大丈夫という考えは間違いです。

普段の食生活で足りない栄養素をサポートするのが健康食品の役割なので、自身の体にとって不足しているものを調べる必要があります。小学校の家庭科で使った教科書などは栄養素に関して非常にわかりやすく書かれているのでご両親に置いてあるか確認してみて下さい。

健康食品業界にいるとどの症状にどの成分が有効なのかが詳しくなってきますが、薬事法や景品表示法により情報伝達に規制があります。個人的に家族や友人に勧めれはしますがどこかもどかしい気持ちはありますね。

こういった日々のブログでなるべく有用な情報を書いていきますので多くの方に参考にして頂けることを願っております。


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posted by 京都真創企画部 at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログ/会社について このエントリーを含むはてなブックマーク
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