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2008年05月21日

暗黙の了解を生かした広告表現

連想して下さい。
「ワイン」、「カフェ」、「パン」、「岡田真澄」このキーワードから何を思い浮かべましたか?

多分フランスを連想された方が多いのではないでしょうか?違う事が浮かんだ方がいればお教え下さい。

連想はその人の価値観なので絶対なんて事はありません。例えば、フランスと聞いてエッフェル塔や凱旋門、マルシェ等は割と多くの方が連想するでしょうが、少数派にガロンヌ川沿いのケバブ屋さんやサン・マロのバイキングを脳裏に浮かべた方がいるかもしれません。多数派が正解ではないですし少数派が変わっている訳でもないです。

さてそろそろ本題へ。

健康食品の広告表現の難しさは予てから言ってきましたが、伝えたい事を受け手側の連想に委ねる方法があります。これにはかなりの工夫が必要ですが、功を奏じれば薬事法や景品表示法に悩まされずに済みます。

最近は見ないですが、一時CMで「燃焼系〜燃焼系〜アミノ式〜」と歌いながらアクロバティックな運動をするのがありました。

あのCMの中では「燃焼系」「アミノ式」、この二つの言葉の連呼だけで具体的な内容は出てきません。まあ最後に「こんな運動しなくても」と歌詞に出てきましたが、こんな運動とは連続したバク転や中国雑技団のような通常では行えない運動です。誰もダイエット目的でそんな運動はしないでしょう。

しかし見る側からすれば、その二つの言葉を聞いただけで「この飲み物に含まれているアミノ酸により脂肪が燃焼しダイエット出来るんだ」と勝手に連想してしまいます。これは販売側と消費者側との暗黙の了解があって初めて成り立つものですが、この構図を作ってしまえばキーワードを言うだけで商品内容を伝える事が可能になります。

暗黙の了解の構図を布くにはかなりの努力が必要となりますが、一度与えた印象は強ければ強いほど人に根強く残ります。

健康食品の販促でお悩みであれば、一度こういった人の連想力を利用してみるのも一つの手段ではないでしょうか?


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posted by 京都真創企画部 at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース このエントリーを含むはてなブックマーク
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