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2016年04月01日

モデルチェンジ

私は、携帯電話は、iPhoneを愛用しています。
iPhoneSEという新機種が昨日リリースされました。
報道やインターネットでも話題になっていますし、
ここ数日は、メーカーであるアップルからも、
キャリアのauからも近所の前回に私が実際に手続きしたauショップからも
メールやSNSで案内が来ます。

結果...、欲しくなりました...。
欲しくなるんですよね...。
こんな新機能が追加されたとか、処理速度が○○%UPとか言われると。
まぁ、毎年携帯を買い換えるのは贅沢だと思いますし、先立つものも無いことですから、
買わないというより買えないと言うのが正直なところです。
しかし、私は欲しくなった。欲しくなってしまったのです!
諸般の事情により手元不如意でなければ購入していたかもしれません。

このようにして、車やスマホ、家電、ゲーム機などは数年ごとにモデルチェンジを
行って「こっちのの方が流行の最先端ですよ。」「こんなイノベージョンが!」
とか言ってユーザーに買い替えを促します。
こういったことを難しいマーケティング用語で「計画的陳腐化」といいます。
あえて製品の寿命を短くして新製品の購買意欲を煽っているのです。

健康食品の場合は、モデルチェンジではなくリニューアルといいます。
旧商品からの買い替えというよりは、同じ商品としてパワーアップを訴求するのが目的です。
他社に商品を卸していて、店販やインターネット販売で値崩れを起こしていた場合の
仕切り直しのためにリニューアルすることもあります。
自社でのみ販売を行っている場合は、購入が途切れている顧客(休眠顧客)への掘り
起こしキャンペーンの大儀名文にもなります。

上記のようなメリットがありますからそこそこ以上に売れている商品の場合は、
リニューアルをからめたキャンペーンは、コストパフォーマンスに優れています。

販売中の商品でリニューアルを検討されていましたら
是非、京都真創にもお問い合わせをください!
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2016年03月04日

売る人の気持ちも大切です。

打合せのとき
「御社は、商品の体感やエビデンスにこだわっておられて素晴らしいですね。」
別にお世辞ではないのです。
本当によい意味で商品にこだわるクライアントなので、私は本音でそう言いました。

するとそのクライアントは、
「自分が良いものだと納得したいのですよ。」
「商品によって販売員のやる気が変わるんです。」
「販売員も人間ですから、心から良い商品だと思える商品は自信を持って勧められるけど、効かないと分かっているものを良いですよと売るのは気分の良いことではないと思うのです。」
と仰いました。
その方は、きっと「本当に良い商品だから頑張ってお客様におすすめしてください。」と販売担当にも言っているのだと思います。

その会社は、年々売り上げを伸ばしています。
きっと商品に対する考え方が真摯だからだと思います。

顧客も商品も当然大切ですが、販売する人間の気持ちも大切です!

企画部:北
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2016年01月29日

初回無料の罠

私は、この「初回無料の罠」というものによく搦め捕られます。
最近では、Kindle(キンドル)です。
Kindle(キンドル)とは、Amazonの電子書籍サービスです。
読みたい本があってAmazonで購入しようと書籍名を検索したところ
「Kindle試し読み」という最初の数ページを無料でダウンロードできる
サービスがあったので、「まぁ、無料だし。」とiphone用のKindleアプリ
とその読みたい書籍の「試し読み」をダウンロードしてみると、
思いの外読みやすかったので、本体の書籍の電子版も購入してしまいました。
本が増えすぎて本棚から溢れるため、たまに本を捨てるのが嫌だったので
保管スペースが不要な電子書籍は、よいものだと感じました。
私は、今後も電子書籍をせっせと利用することでしょう...。

他にも、最初の1ヶ月は半額とか無料とか大幅な割り引きがデジタルコンテツ
やアプリではよくあります。
そして体感すると便利だったり、手放せなくなってしまったりして、
結局は割引き無しの正規の利用料を継続課金することになってしまいます。

健康食品でも、初回1ヶ月分の商品を無料にしたり、100円とか500円
とか極端に安い値段で提供して定期購入に繋げるスタイルの会社が増えてきました。
サービスや商品を提供する企業の側からすれば、初回の顧客獲得コストが高くなって
しまうのは負担が増えてつらいことだと思います。
しかし、無料や割引き期間にサービスに満足した顧客は、通常価格になっても
長くサービスや商品の購入をつづけてくれます。
その無料や割引き期間が勝負なのです!
今や健康食品の単品通販では、初回の顧客獲得コストは数万円と言われています。
なら、初回のお試し価格で大幅な割り引きをしたところで、安さに釣られた人たちとはいえ
多くの顧客と縁を持つことができればかえってお得かもしれません。

企画部:北
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