2014年12月05日

友人・知人などの推薦 13.9%

先週このブログでシェアをさせていただいた


を熟読していたのですが、非常に勉強になりました。



設問の中に、

「あなたは、「健康食品」を購入する際に、主に何を参考にしていますか?」

という大変興味深い設問がありました。

image003.jpg



テレビ・新聞・雑誌などの情報 26.7%

インターネットの情報     22.2%

商品のパッケージ、ラベル   20.0%

商品のチラシ、パンフレット  21.7%



上記は、販売元も力を入れている媒体ですから割合が高くて当然なのですが、


友人・知人などの推薦 13.9%


友人・知人などの推薦の割合が非常に高いのです!

自分が気に入っているものを友人に薦めるのは、

商行為ではなく純粋な好意であることが多いですし、

気に入っているということはその友人の体験で効果も実証されています。

安心して購入しやすいのだと思います。


結構、友人の紹介というものは信用があるものなのです。

例えば、街角で異性にナンパされても警戒しますが、友人の紹介であれば

とりあえずは、一度くらいはお茶かお食事でも?となるものなのです。


販売会社の中には、紹介制度に力を入れていて紹介で注文をすると

紹介者、購入者の双方にプレゼントをしたり、

紹介専用の注文用紙を商品に同梱したりされています。

ある程度以上の顧客がいる販売元なら少し紹介に力を入れるだけで、

数百万の広告を買うよりも大きなリターンがあるかもしれません。


企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2014年11月28日

健康食品って?−東京都インターネット都政モニターアンケート結果−

東京都が、一般の方に「健康食品」について
モニターアンケートを実施し発表していましたので、
シェアいたします。
非常に詳細なデータで、普通の人が健康食品について
どう考えているのかを知ることができます。

ご興味のある方は、下記URLにて東京都の発表をご覧になってください。

平成26年度第4回インターネット都政モニターアンケート結果
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2014/11/60obq100.htm
健康食品
平成26年11月26日
生活文化局
今回の調査は、インターネット都政モニターを対象に、健康食品のイメージや利用状
況、
利用目的など「健康食品」について聞き、今後の都政運営の参考とするものです。

1 調査項目
Q1 「健康食品」のイメージ
Q2 「健康食品」の利用状況
Q3 同時に利用する「健康食品」の数
Q4 「健康食品」の入手方法
Q5 「健康食品」の利用目的
Q6 「健康食品」の購入時に参考にする情報
Q7 「健康食品」の購入時に重視するもの
Q8 広告などの表現の印象
Q9 信用できない表現が多いと感じる情報源
Q10 利用する上での注意点
Q11 医師・薬剤師等への相談の有無
Q12 「健康食品」の利用による体調不良の有無
Q13 「健康食品」の利用による体調不良への対応
Q14 契約に関するトラブルの内容
Q15 契約に関するトラブルへの対応
Q16 子供に「健康食品」を利用した目的
Q17 東京都への要望
posted by 京都真創企画部 at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2014年11月21日

客観と主観

前触れなしに、写真を撮られたときの写真を見ると、

われながら間の抜けた顔をしています。

「普段は、もっとキリッとしているのに

変な顔のときに写真を撮らないで欲しいなぁ。」

と思ってしまいます。


しかし、自分が自分の姿であると認識している

「もっとキリッとしている顔」とは

いったいいつの時のものでしょうか?


私が鏡を凝視するのは、朝出かける前に髪を整えるときと

顧客を訪問するときに駅のトイレでネクタイのゆがみをチェツクするときです。

髪や身だしなみを整えたらキリッとした表情を作り、

「さあ、頑張ろー!」とネジを巻いているときのキメ顔が、

自分が認識している自分の顔なのです。


つまり、不意に写真を撮られた時の「変な顔」は

無理に気合を入れていないニュートラルな状態であり、

私は大抵は自分で思うところの「変な顔」で

1日の大半を過ごしていることでしょう。


20代の時に、友人とカラオケに行った際

カセットテープにカラオケで歌った歌声を

吹き込めるサービスがありました。


そして、私は自分の歌声を聴衆として聞くことができました。

とても下手でした…。

しかし、私はそれまで自分を音痴であると全く認識をしていませんでした。

真実を知った私は、その後は人から3回以上歌えと言われたら

しぶしぶ1曲か2曲のみ歌わせてもらうことにしています。


このように、ウチから見るのとソトから見るのでは、

景色が全く違うことが多々あります。

自社や我々が提供するサービスを客観的に評価する勇気が

必要だと思う今日この頃です。



企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

 

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