2016年01月15日

自社商品を愛用しましょう

「自社商品を愛用しましょう。」
と言うと
「社員に商品を売りつけるなんて。」
と非難されてしまうかもしれません。
たしかに、無理に商品を押し付けたり
してはいけません。

しかし、健康食品を販売している会社の社員が
一切自社の商品を使用していなとなれば、
傍から見るとどうでしょうか?
「良い商品がないのかも?」
と思われてしまうかもしれません。

また、実際に自分で使用してみれば
「こうしたら、パッケージを開封しやすくなるのに。」
とか「味は改善した方がいいよなぁ。」とか
色々とその商品に対する要望とか改善案とかが
より実践的に出てくるものなのです。
顧客に対しても
「この商品は、私も愛用していますが、
おすすめですよ。」
と言えればより言葉に説得力が増します。

企画部:北
タグ:商品開発
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2015年11月20日

売れる商品をつくるには

負けに不思議の負けなし。勝ちに不思議の勝ちあり。
と野球界の名将が言っていました。

勝負事は、たまたま勝つことがあっても
たまたま負けるのではないのです。
負けるには、負ける理由があります。

私は、たくさんのクライアントの商品開発をお手伝いしてきましたが、
健康食品の販売において成功するクライアントと
失敗するクライアントでの商品開発時の違いを考察してみたいと思います。

まず、負けるクライアントの特徴は、
悪い意味で商品にこだわりがありません。
例えば、商談の時点でざっくりとしか決まっておらず
ご希望が非常におおまかです。
いわく
「ダイエットサプリがつくりたい。」
「関節ケアの商品がつくりたい。」
「何かつくってもらえる商品のカタログのようなものはないですか?」

逆に、成功するクライアントは初回の商談時でもある程度
ご要望の内容が細かく、
商談を重ねるにつれて要求事項が多く具体的になっていきます。
「この原料は、1日あたり100mg配合してほしい。」
「美肌訴求ができる成分を10種類配合してほしい。」
「原価は、1商品あたり450円まで。」

どうして、成功するクライアントはご要望が細かいのでしょうか?
それは、商品発売をゴールとしていないからです。

彼らは、発売後のLP(ランディングページ)やチラシ、
あるいはそれらに訴求するキャッチコピーなどのクリエイティブを想定して
商品開発を行います。
だから、ご要望の内容が具体的なのです。
たとえば、広告で「レモン20個分のビタミンC!」
と表示したい場合は、それに相応する分量のビタミンCを
配合しなければなりません。
これらは、どのような販売ルートであっても言えることです。
通販であれば、広告に何を書きたいか。
店売であれば、POPや什器に何を書きたいか。
対面販売であれば、どのようなセールストークを言いたいのか。
これらの具体的な顧客像(年齢、性別、趣味嗜好など)を想定した上で考えておられます。

私は、売れる商品をつくるにはクリエイティブが先にあるべきだと思います。
クリエイティブにあわせて売りやすい商品を設計するべきなのです。
商品を発売することが、ゴールではありません。
たくさんの人達に購入してもらって、
また、商品にご満足いただいて、
事業を拡大して利益をだして
販売会社も顧客も幸福になることが目的なのです。

そのためには、リピート注文を獲得しなければなりませんから、
商品の中身もそれなりの品質は必要です。
購入して飲んで実感を得ることができなければ、
リピートは来ないからです。
しかし、いくら品質の高い商品をつくってもクリエイティブで
訴求できなかったり、そもそも訴求していなければ売れません。
品質もクリエイティブも両方大切なのです。

企画部:北
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2015年10月23日

秘書が1月1万円?

弊社のクライアントは、ホームページに「初心者大歓迎」と訴求してあるせいもあって
他業種からの新規参入や起業されたばかりのクライアントが多くおられます。

必然的に、起業時は少人数の場合が多いのは当然です。

社員は起業した社長ただ一人ということもよくあります。

全てを自分ひとりでやらなければならないので、本当に大変だと思います。

また、事業が軌道にのるまでには従業員を雇用するを躊躇されるお気持ちもよく分かります。

しかし、ご本人にはよほど仲良くなってからではないと申し上げにくいことがあります。

それは、電話が通じにくいことです。

会社にお電話をすると、社長の携帯電話に転送するようにされている方が多くおられますが、
大事な商談中などではもちろん電話に出られないこともあります。

大抵は、着信履歴を見て折り返しお電話をくださるのですが...。

BtoBの場合は、当面は元々保持している人脈を使ってビジネスをするというのであれば、
事情を察してもらえると思いますが、新規のお問い合わせやBtoCの場合は、
チャンスロスを生じてしまうかもしれません。

そこで、今は「秘書代行サービス」というものがあって
電話番号を登録しておけば、代わりに電話応対をしてくれるサービスがあります。

「秘書代行サービス」で検索すると安いところは、
1月1万円で電話100件までOKというところまであります。

また、通信販売スタート時の簡易コールセンターとして活用することもできます。

事務員を雇用するよりも、圧倒的に安いですから
起業ほやほやの方は、一度検索してみてください。
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