2014年04月18日

高齢者向けのサプリメント

こんにちは、京都真創の北です。

下記の図は、厚生労働省による「要介護者等の性別にみた介護が必要となった原因」です。


image002.jpg
図1−2−3−15 要介護者等の性別にみた介護が必要となった主な原因
(*厚生労働省HPより引用
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2012/zenbun/s1_2_3_02.html



男女で、介護が必要となった原因の割合が異なることが非常に興味深いと思いました。

男性の場合は、脳血管疾患(脳卒中)がダントツの一位で、32.9%です。

なんと男性の要介護原因の三分の一です。

女性の場合は、脳血管疾患(脳卒中)は15.9%ですが、

関節疾患が14.1%、骨折・転倒が11.7%で足すと25.8%と日常の運動が困難になることがトップになります。



弊社では、関節痛対策のサプリメントの製造依頼は非常に多く、脳血管疾患(脳卒中)予防や認知症予防の製造依頼はあまりありません。

原因は、関節痛などは日々の不便が伴うため関心を持ちやすいのに対して脳血管疾患(脳卒中)は突如になるものだからあまり普段の関心が高くないからだと考えられます。



これからは、日本の人口比率から考えると高齢者向けのサプリメントの需要がより高まってくると思います。



ご興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。

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2014年04月04日

誰に売りたいかを考えよう

健康食品の企画を十数年お手伝いしてきましたが、
たくさん売る販売元様には、ある共通点があります。

それは、誰に売るかが非常に具体的なことです。
顧客のニーズや属性は、絞り込まなければなりません。
万人に売れる商品など存在しないのです。

たとえば、アニメのグッズを企画するとしましょう。
幅広く売るために、様々なアニメのキャラをコラボさせた商品を開発したとします。
ガンダム、ワンピース、ポケモン、セーラームーンをコラボさせた商品です。
さて、売れるでしょうか?まず売れないでしょう。
たまたま上記の4つのアニメが好きな人がいれば売れるのでしょうが、
そういう人は稀にしかいません。
各作品のファンに向けた商品を開発した方が売れやすいはずです。

健康食品も同じです。
使用する目的、あるいは提供する商品が有するストーリーに
共感してくれる人に絞り込んだ商品を開発する必要があります。

それができる販売元様は、販売するルートもピンポイントで
商品を売りたい人に向けた売り場で販売をさせています。
(あるいは販売ルートにあわせた商品を開発している)

関連記事:市場で勝てる健康食品・サプリメント商品の条件とは

企画部 北


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2014年03月28日

さて、健康食品をどこで売ろうか?[2]

新規事業として健康食品を販売する場合、
どこで売るのが良いのでしょうか?
今回は、3/7の記事のつづきです。↓
さて、健康食品をどこで売ろうか?

小規模で始める場合は、「師匠」か「先生」に売ってもらうのが良いと私は思っています。
「師匠」「先生」とは、顧客が信頼あるいは尊敬しているサービスの提供者のことです。
(美容師、医師、エステテシャン、塾の講師などその道の技術や知識が消費者よりも
卓越していなければ顧客を獲得できない職業)

例えば、予備校のカリスマ講師が
「このサプリを飲んだ10人の内9人が志望校に合格した。」
と力説すれば受講生の多くは(若干高額であっても)
そのサプリを喜んで購入するでしょう。

美容院で販売しているシャンプーの価格は、
市販品の数倍もしますが、担当の美容師に
「せっかく良い髪質なのだから良いシャンプーを使わないと。」
と言われて高いシャンプーを購入する人も多くいます。

なぜならば人は、専門家の意見は結構素直に聞くからなのです。
また、常連になっていれば人間関係もあるので断りにくくもあります。

逆に、ただのアルバイト販売員にすすめられて買うのは
唐揚げかポテトくらいのものです。高額な商品は売れません。

陳列している商品を客が選ぶのを待つだけであれば、
大企業が販売している商品にかなうはずがありません。

しかし、信頼している「先生」や「師匠」がすすめるものであれば
多少高くとも売れるものです。
また、本当に品質の良いものであれば
リピートで何度も同じ商品を売ることができます。

この手法のデメリットは、商品の良さをきちんと販売する人に
学んでもらわなければならないとと、手売りのため大量には売れないことです。

メリットは、既存の施設や人員をそのまま活かすことができるので
初期投資は、商品の購入費のみと非常に低リスクなことと、
商品の魅力を直接顧客に説明することができるため
安売りをしなくても良い(高利益率)ことです。

上記のような事業をされている方や、そのような事業をされている方に
商品を卸すルートをお持ちの方は、弊社にお問い合わせください。
小ロットでの健康食品開発のお手伝いをさせていただきます。

企画部:北


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