2014年01月31日

もうすぐ春ですね

季節の変わり目というのでしょうか。
とても寒い日もあれば、案外と暖かな日もあり
その寒暖差で、体調をくずしている人も多いようです。

ヒートショックという単語がありまして、
これは、暖かい部屋から急に寒いところに移動すると
急に脳の血管が縮むことにより急激な血圧の上昇が起こり
頭の中の血管がその血圧に耐えきれず破裂して脳卒中が起こることです。

戦国の英傑である上杉謙信も冬場にトイレで脳卒中になりそれがもとで亡くなったそうです。
「ヒートショック」は非常におそろしいです。

といったことをふと考えていたら「何か血液がサラサラになる系のサプリでも飲もうかな。」
と思いました。

季節の変わり目は、体も心も調子をくずしやすくなってしまいます。
しかし、それだけに健康食品は売れやすくなる季節でもあります。
そろそろ花粉対策のサプリが売れ出すころです。


株式会社京都真創
企画部 北 英哲

健康食品OEMなら京都真創へ
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2014年01月24日

商品開発の基本は、思いやりの気持ちです

私が商談の折りに、クライントからできるだけ詳しく聞くように心がけていることがあります。
それは、その商品を『どこで』『だれに』売るかです。

たとえば、あなたが男性で、あなたが大切に思う女性に何かプレゼントを贈りたいと考えているとしましょう。
あなたは、その女性が何をプレゼントすれば、喜んでくれるかを一生懸命考えることだと思います。

その彼女の好みや趣味、性格、プレゼントを贈る時のシチュエーションなどに色々と考慮することと思います。

行きなれないジュエリーショップで、顔を赤らめながらアクセサリーを購入をしたことが男性なら一度はあることでしょう。

また、直接会う、メールを送る時、電話で話す、などでも愛情の伝え方や伝わり方は変わります。

場所も、遠距離で電話でしか話せない、自宅で、海辺で、などでシーンが変わります。


健康食品を売る場合でも
ネットワークビジネスで、通信販売で、店売りで、説明できる内容やボリュームが変わります。
また、40代のサラリーマンが求めるものと15才の女子高生が求めるものが違うように、
健康食品に求めるものは異なります。

だから、あなたが販売したい(することができる)売り場で、
どのように商品の良さをアピールすることができるか、
あなたが販売したいお客様が求めるものが何なのかを
考えなければ売れる商品を企画することはできないのです。

売れる商品をつくるには、買う人のことを思う気持が最も大切なのです。

大切な人に気持ちを伝える方法を考えるように、
顧客に商品の魅力を伝える方法を考えましょう。
また、あなたが選んだ顧客に魅力を感じてもらえる商品が良い商品なのです。

そういった商品の企画をお手伝いできるように、
販売会社様が使用する売り場、販売ターゲットを考慮に入れた企画をご提案したいと思っています。
できるかぎりはご希望にお応えしますので、お気軽にお問い合わせください。

企画部:北

健康食品OEMなら京都真創へ
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2014年01月17日

商品開発で苦労しても全く問題ありません。

新商品の開発中には、問題がよく起きます。
我々は、慣れているのでトラブルや不具合にならないようにうまく処理しますが、
それを聞いてたクライアントから「商品の開発は大変だね。」と言われます。

しかし、それは問題ではなく検証結果にすぎません。
出来ないことが分かっただけでも前進なのです。
出来る方法を考えればよいだけです。

商品開発に苦労しても、したたかな販売元様は
「開発は難航したが、なんとか商品化にこぎつけた!」
と広告に使用されます。

同じゴールでも、天才が適当につくったものよりも、
凡才が誠心誠意でがんばってつくったものの方が
良いものに見えるものなのです。

ですから、商品開発で苦労しても全く問題ありません。
その苦労が販促ツールのひとつになる日がいずれやってきます。

企画部:北

健康食品OEMなら京都真創へ
posted by 京都真創企画部 at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

 

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