2013年03月15日

1985年に生まれた画期的商品

私は、毎日のように自動販売機やコンビニで缶やペットボトルに入った「お茶」を買います。

よく考えるとペットボトル入りのお茶に120円や150円を支払うのは割高な感じがします。
子供のころペットボトル入りのお茶を買ってくると母に「家で飲んだらただやのに。もったいない。」と言われたのものですし、そう言う気持ちも分かります。

いったいいつからこういったものが売られているのかとWebで検索してみると
1985年に伊藤園が世界で初めての緑茶飲料である「缶入り煎茶」を発売したのがはしりのようです。

1985年といえば、忘れもしないバース、掛布、岡田のバックスクリーン三連発の伝説の年です。
私は、小学校5年生でした。
もう、缶入りの緑茶が誕生してから30年近くたつのですね。

今でこそ自動販売機で緑茶を買うのは普通のことですが、28年前にだれが、これほどのヒットを予想し得たでしょうか?
発売当時は、自動販売機で緑茶を買うのは躊躇することだったのです。
新しい価値観と利便性を生み出した伊藤園様に、物をつくり生み出すお手伝いをする仕事をする人間として感服します。

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2013年01月25日

花粉症対策のサプリが売れると思います。

こんにちは、北です。

今年の春はスギ花粉が良く飛ぶとTVのニュース番組で言っていました。
その量ですが、なんと昨年の7倍とのことです。

間違いなく昨年よりは、花粉症対策のサプリが売れると思います。

また、これから4月にかけて中国から黄砂が飛んできますが、現在、北京近郊の大気汚染がものすごく大変なことになっているとのことです。(興味のある方は、北京大気汚染でググってみてください。)

黄砂に付着してこれらの有害な汚染物質も大量に飛来することが予想されます。
このような有害な汚染物質は、のどや鼻の粘膜に傷を付けたり刺激したりしますので、元々花粉症の方は、例年よりも重い症状になってしまうかもしれません。

地理的に、中国の大気汚染は、日本国民の健康に悪影響を与えかねません。
日本国民の健康のために、これからは日本政府も中国や朝鮮半島の環境破壊にも監視の目をくばる必要があるのではないでしょうか?
外国の公害のために日本人の健康が害されるなんてごめんです。

春先は、花粉と黄砂にご注意ください。


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2013年01月18日

薬事法についてC

前回までは、何が薬事法に抵触するのかを述べてきました。

表示(広告、商品パッケージ)については、
病気に対しての効果を標榜することと、病気に限らず体の変化を示す表現もアウトです。

しかし、新聞の折り込みチラシやTVのインフォマーシャルを見ると効能効果を謳っているように見えませんか?
実は、謳っていません。薬事法に抵触しないように巧妙な表現を使っているのです。
また、それが広告表現のテクニックなのです。

今回は、いくつか例をあげて薬事法的に使える表現と使えない表現をご説明させて頂きます。


まず、病気の治療を標榜することは完全にアウトです。
具体的な表現はダメですが、抽象的な表現(健康、元気etc)であれば大丈夫です。

例)
使えない表現)ガンにいい。○○病の方に効果があります。
使える表現)健康にいい。元気な毎日のために。

体や、体の一部に対する変化を謳うのもアウトです。

例)
【使えない表現】お肌にいい。
【使える表現】美容にいい。

例)
【使えない表現】腰痛や膝痛などで歩行や日常生活が困難な方に・・・。
【使える表現】歩く・散歩等、快適な日常生活に。

このように、薬事法に違反してまで効能効果を表示になくとも、ある程度は、伝えたいことを表現することは可能です。
実際に健康食品業界で成功されている販売元様は、表現に工夫に工夫を重ねて素晴らしい広告を作成されています。
薬事法のルールをマスターして、文学的センスを磨けば薬事法に抵触せずに商品の良さやお客様にお伝えしたいことを表現することができるはずです。

法令を順守したうえで、良い広告をお作りください。

企画部:北
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