京都真創では、健康食品・サプリメント事業にご興味のある、新規参入をお考えの事業者様に向けて、無料レポート『健康食品ビジネスマニュアル』をご用意しております。

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2014年03月14日

売るのはサプリメントではありません。

私は、基本的にはサプリメントは不要なものだと思っています。
ただし、下記のことができていたらの場合です。

日本食を規則正しく3食よく噛んで食べる。
規則正しい生活。早寝早起き(23時には寝て、6時には起きる。)
適度な運動。
喫煙と深酒はしない。

小学生のときには、私もできていましたが…。
今は、一切できていません。

だから、不健康な生活を補うためにサプリメントは必要なのだと思います。
ただ、サプリメントを摂るだけで健康が改善されるわけではありません。
日々の生活習慣の改善こそが健康な毎日のためには必要なのです。

サプリメントを売りつつも生活習慣の改善を啓蒙することにより、
より健康な毎日を顧客に提供することができるのではないだろうかと思います。

今後は、サプリメントを媒介にして顧客とより深くコミュニケーションをとることができる企業が勝ち残って行くのでは、と思っています。

サプリメントを売るのではなく、より健康に、より美しく、より豊かな心に、と顧客に物語(ストーリー)を売ることが大切なのではないでしょうか?

企画部:北


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2014年03月07日

さて、健康食品をどこで売ろうか?

弊社は、健康食品業界に新規参入をしたいとのご相談をよく頂戴します。

「販路はどうされますか?」と私が質問をさせていただくと10人中9人は、
「インターネットでの販売を考えています。」とおっしゃいます。

たしかに、今のご時勢にインターネットでの販売や広告は必須かもしれません。
そして、だれでもそれを始めることができます。

しかし、インターネット販売でだれもが売れるわけではありません。
やはりノウハウやセンスが必要なのです。


じつは、健康食品(栄養補助食品・サプリメント)の市場売上規模で
無視できない存在なのがネットワークビジネス(MLM)です。
その売上規模がどのくらいかというと、上位3社だけでも
社名 主力商品名 売上高
1 三基商事 ミキプルーン 800億円
2 日本アムウェイ ニュートリライト 406億円
3 フォーデイズ 核酸ドリンク 315億円
(※2012年4月〜2013年3月までに決算期を迎えた企業を対象に
月刊ネットワークビジネスと日本流通産業新聞との共同調査の資料
参照元 )
となっており、かなりの売上規模があることがわかります。

ちなみに「ミキプルーン」のCMで有名な三基商事の売上高は、
健康食品市場規模でもトップを誇ります。

ここではネットワークビジネスを賛否推奨しているわけではありません。
安直に、「ネットで売ろう。」ではなく、貴社が元々お持ちの販路や人脈を精査してみていただきたいのです。
今一度「アナログ」の良さと、その伝播力に目を向けていただきたいと思います。

新規参入の場合は、ネットワーク販売でなくとも独自の元々持っておられた人脈を整備することに力を入れておられる販売元様が成功されているケースが多いように思います。

貴社は、じつは豊富な鉱脈をお持ちかもしれません。

市場で勝てる商品には、ある「条件」があります。
今回の内容はその「条件」にも当てはまりますので、ご参考になれば幸甚です。
市場で勝てる健康食品・サプリメント商品の条件とは

企画部 北


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2014年02月21日

感動

浅田真央さんのフリープログラムを現地で取材したリポーターが言っていました。
「真央さんの演技後の女子トイレは、感動の涙で化粧がくずれて化粧直しをする日本人でいっぱいだった。」と。

フリー演技後の浅田真央さん。スキージャンプ団体の銅メダル奪取後に、個人の銀では泣かなったレジェンド葛西紀明さんが見せた歓喜の涙。このふたつの涙が私にとってソチ五輪の象徴でした。

今回のソチ五輪は、以前の実績と比べてメダル獲得数も決して悪くないらしいですが、報道の内容も、知人との雑談でも、武運拙くメダルを逃してしてもベストを尽くし、結果について言い訳をしない気高い日本人選手の姿に心を打たれたとの声が多かったように思います。

情緒的すぎるかもしれませんが、メダルがとれたから感動するのでなはく、金メダルの選手よりも、
気高く戦った日本人選手の姿に負け惜しみではなく素直に賛辞を贈り感動の涙を流すことができる
日本人の国民性は素晴らしいと思います。
日本に生まれたことを誇りに思える五輪だと思いました。

企画部:北


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