2012年12月07日

薬事法について@

Web通販を主体に、健康食品や化粧品を主に販売されていた方と商談させて頂いた時のことです。
その方は、「健康食品は怖いから、今後は取り扱わないよ。」と仰いました。
何が怖いのでしょうか?

それは昨年の年末にWebで健康食品を販売した会社や、その会社に健康食品を卸した問屋が薬事法違反で摘発されたからです。

しかし、摘発されたのは薬事法違反があったからであり、健康食品を販売したからではありません。
悪いのは健康食品自体ではなく、薬事法に抵触するようは広告文言を用いた販売者の売るためには手段を選ばない行動なのです。
薬事法を守ったうえで、たくさんの売り上げをあげてている健康食品の販売会社は多くあります。
ですから、健康食品が怖いのではなく、法律を無視して健康食品を販売することが怖いのです。

孫子は、「敵を知り己をしらば百戦百勝危からず。」言っています。
次週からは、僭越ながら、健康食品を販売するうえで必ず関連してくる『薬事法』という法律についてご説明をさせて頂きます。

次回につづく

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2012年11月09日

表示について

1.リサイクルマークの大きさは、高さ6mm以上必要。
2.文字の大きさは8ポイント以上
3.原材料名は、@原則として使用したすべての原材料を記載。A食品添加物と食品添加物以外の原材料
  に区別して記載。B原材料に占める重量の割合の多い順に記載。

これらは、健康食品の表示で守らなければならないルールの一部です。
健康食品の表示には、食品衛生法、JAS法、健康増進法などの法律が関連し、なかなかややこしいです。
実際に、店舗などでふと商品を手に取ると表示方法が間違っていたり、薬事法や景品表示法に抵触する可能性がある文言が表示させてしまっている場合もたまにあります。

食品の表示のルールは、様々な法律が関連しているためなかなかややこしいのは事実なのですが、健康食品で間違った表示の商品を見つけてしまうと非常に残念な気持ちになります。
パッケージ表記に誤りがある場合は、行政から指導を受けると商品の回収が必要になる場合すらあります。

ただ、健康食品の場合は、ほどんどの場合がOEMで専門工場が製造している場合が多いので、なぜ受託工場
が気付かないのだろう?と本当に不思議です。多分、そういった知識が不足した工場で製造されているのでしょう
か?

弊社では、パッケージデザインの入稿を行う前に、詳細にチェックをさせて頂いています。
デザインは、お客様からご支給頂く場合が多いのですが、1度で全く間違いのない表示を頂戴できることは非常に稀です。クライアントのデザイナーさんと何回かやりとりを行った後、万全を期してデザインを入稿して頂いています。

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2012年10月26日

大きな声で

お客様や協力会社様をご訪問させて頂く時に感じることがあります。
成功されている会社にはひとつの共通点があります。

それは挨拶の声が大きいということです。
電話での対応もそうです。
勢いのある会社にお電話させて頂くと誰もが、さわやかな大きな声でご対応くださいます。

どこの会社でも営業の方は、さわやかで大きな声でご対応くださるのですが、営業の方に好印象を持っているのに、事務の方に無愛想な対応をされるとがっかりするものです。

どのような仕事であっても人間同士のコミュニュケーションが最も大切だと思います。
今日も元気に頑張ります。


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