2013年03月22日

健康食品インフォマーシャルの傾向

帰宅するとTVを寝るまでの間ずっと点けっぱなしにしています。
ニュース以外はほとんど見ませんが、自宅にいてTVの音がないと落ち着かないものです。
眠くなるまで、TVを点けて読書をしています。まさしく電気の無駄です。
今度また、節電要請があればTVを見ない生活に挑戦しようと思っています。

番組はほとんど見ていないのですが、CMは健康食品が非常に多く目に付きます。
CSなんて時間帯によっては、ほとんどのCMが健康食品のインフォマーシャルであることさえあります。
番組にはほとんど興味が無いのですが、健康食品のインフォマーシャルには興味があります。
やはり売れ線の素材や商品は把握しておきたいからです。

これらの健康食品のインフォマーシャルを見ていて、健著な傾向があることに気が付きました。
以前に比べて「アフター」の比率が多いのです。
ここで言うアフターとは、ビフォーアフターのアフターであり愛用者の喜びの声のことです。
いわゆる「お客様のお声」というやつですね。

例)ダイエットサプリで、スルムなウエストの女性が(笑顔で)「子供を3人も生んだおなかです♪」
  関節ケアサプリで、元気なおじいちゃんが「毎日散歩するのが、楽しいんだよ。」

といったように、商品説明の後に「愛用者の喜びの声」が使用されているのですが、インフォマーシャルの時間枠の中で、以前に比べて「愛用者の喜びの声」の時間が長くなっています。

これは、健康食品を購入するユーザーは、何も商品(健康食品)を欲しいわけではありません。
愛用することにより得られるであろう「ダイエットの成功」や「元気でイキイキとした毎日」を求めてそれを手に入れるための手段として健康食品を購入されているのです。
限られた時間枠の中で「愛用者の喜びの声」の時間が長くなっているということは、商品の説明や開発ストー
リーに長い時間を使うよりは、「愛用者の喜びの声」を多く使用するほうが売上げが上がっているのです。

知識が豊富な人間ほど、商品自体の良さを語りたがるものですが、
「購入者が求めているものは、能書きではなく、その先にある欲望をかなえることなのだ。」と思います。

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2013年03月15日

1985年に生まれた画期的商品

私は、毎日のように自動販売機やコンビニで缶やペットボトルに入った「お茶」を買います。

よく考えるとペットボトル入りのお茶に120円や150円を支払うのは割高な感じがします。
子供のころペットボトル入りのお茶を買ってくると母に「家で飲んだらただやのに。もったいない。」と言われたのものですし、そう言う気持ちも分かります。

いったいいつからこういったものが売られているのかとWebで検索してみると
1985年に伊藤園が世界で初めての緑茶飲料である「缶入り煎茶」を発売したのがはしりのようです。

1985年といえば、忘れもしないバース、掛布、岡田のバックスクリーン三連発の伝説の年です。
私は、小学校5年生でした。
もう、缶入りの緑茶が誕生してから30年近くたつのですね。

今でこそ自動販売機で緑茶を買うのは普通のことですが、28年前にだれが、これほどのヒットを予想し得たでしょうか?
発売当時は、自動販売機で緑茶を買うのは躊躇することだったのです。
新しい価値観と利便性を生み出した伊藤園様に、物をつくり生み出すお手伝いをする仕事をする人間として感服します。

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2013年02月08日

サービスは掛け算

以前、通信販売で商品を購入したことがあるショップからメルマガが来ていました。

なかなか興味深い内容だったので、文中のリンクを踏んでそのサイトにアクセスしました。
非常に興味が持てる内容の商品紹介ページで、値段も手軽だったので購入を決めました。

ところが・・・・、購入するこができませんでした。

商品紹介ページに「この商品を購入する。」という文面のリンクがあるのですが、そこをクリックすると「エラー」がでるのです。

そう、そのショップ運営者は商品購入ページへのリンクを貼り忘れている、もしくは間違えているのです。

かくして、そのショップは素晴らしいメルマガを送り、魅力的な商品紹介ページをつくりながらも、その労力は1円の売上げも生み出せませんでした。

それどころが、購入することができなかったメルマガ会員がメルマガを解除してしまったかもしれません。
もったいない話です。


10年ほど前にもTVショッピングでパソコンを衝動買いしそうになったことがあります。

しかし、注文の電話を受けてくれたオペレーターさんの対応が悪かったので購入しませんでした。

最初に、どの番組を見て電話をかけたのかを聞かれました(媒体の確認は重要なので当然です。確実に行
わないことには正確な費用対効果がわからないからです。)

私は、×時ごろの○△チャンネルを見たと答えました。しかし、媒体コードや他細々としたことを聞かれてめんどくさくなり「やっぱり結構です。」と言って電話を切りました。

私が正確な商品名を述べて購入の意思を示しているのに関わらず、オペレーターは私に商品を売ることより
も媒体チェックを重視してしつこく確認をするため嫌な気分になったのです。

10年たっても思い出すくらいなのですから、細かくは記憶に残っていませんが心の狭い私の主観から見たら
それなりに不愉快な対応をされたのだろうと思います。

販売会社は、高額な広告費を払って広告枠を購入し、素晴らしいプレゼンで私に買う気のなかった20万
円近くするパソコンの購入を決断させました。そして注文の電話をかけるというアクションをおこさせたのです。

しかし、電話を受けたオペレーターの対応が適切でなかったために、せっかくの注文を1件取り逃してしまったのです。おそらくこの件は、注文では無くお問い合わせとしてカウントされてオペレーターにはペナルティはなかったことでししょう。

商品の品質や、広告の費用対効果などはほとんどの販売会社は厳しく検証されています。
しかし、受電や商品の梱包についてはサービスに隙がある会社もあります。

サービスとは足し算ではなく掛け算に近いものかもしれません。

このように、通信販売では例えば商品の品質が100点、広告が100点であったとしても、電話対応が0点
あるいは、マイナスであったなら買う気満々の顧客まで取り逃してしまうのです。

気に入った商品が買うことができなかったので、このようなことを思索してしまいました。


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