2013年04月12日

関節痛対策のサプリが売れています。

年初に、「今年は、関節痛対策のサプリが売れる!(かも)」とこのブログでもご紹介しましたが、やはり去年と比較して関節痛対策のサプリの引き合いが増えています。

元々、関節痛対策のジャンルはサプリメントでも定番ですし、配合内容の良い商品を設計すれば、体感を得られやすいためリピート率が高い商品が多いです。
また、厚生労働省は、平成34年までにロコモティブシンドロームの認知度を80%にすると目標値を掲げています。ですから、ロコモ予防啓発のキャンペーンがこれからどんどん行われていきます。

もし貴社が販売されている商品ラインナップの中に関節痛対策のサプリが無く、新商品のリリースをお考えでしたら関節痛対策のサプリがおすすめです。

よろしければ、是非弊社へお気軽にお問い合わせください。
http://kyoto-sinsou.co.jp/contact/


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2013年03月22日

健康食品インフォマーシャルの傾向

帰宅するとTVを寝るまでの間ずっと点けっぱなしにしています。
ニュース以外はほとんど見ませんが、自宅にいてTVの音がないと落ち着かないものです。
眠くなるまで、TVを点けて読書をしています。まさしく電気の無駄です。
今度また、節電要請があればTVを見ない生活に挑戦しようと思っています。

番組はほとんど見ていないのですが、CMは健康食品が非常に多く目に付きます。
CSなんて時間帯によっては、ほとんどのCMが健康食品のインフォマーシャルであることさえあります。
番組にはほとんど興味が無いのですが、健康食品のインフォマーシャルには興味があります。
やはり売れ線の素材や商品は把握しておきたいからです。

これらの健康食品のインフォマーシャルを見ていて、健著な傾向があることに気が付きました。
以前に比べて「アフター」の比率が多いのです。
ここで言うアフターとは、ビフォーアフターのアフターであり愛用者の喜びの声のことです。
いわゆる「お客様のお声」というやつですね。

例)ダイエットサプリで、スルムなウエストの女性が(笑顔で)「子供を3人も生んだおなかです♪」
  関節ケアサプリで、元気なおじいちゃんが「毎日散歩するのが、楽しいんだよ。」

といったように、商品説明の後に「愛用者の喜びの声」が使用されているのですが、インフォマーシャルの時間枠の中で、以前に比べて「愛用者の喜びの声」の時間が長くなっています。

これは、健康食品を購入するユーザーは、何も商品(健康食品)を欲しいわけではありません。
愛用することにより得られるであろう「ダイエットの成功」や「元気でイキイキとした毎日」を求めてそれを手に入れるための手段として健康食品を購入されているのです。
限られた時間枠の中で「愛用者の喜びの声」の時間が長くなっているということは、商品の説明や開発ストー
リーに長い時間を使うよりは、「愛用者の喜びの声」を多く使用するほうが売上げが上がっているのです。

知識が豊富な人間ほど、商品自体の良さを語りたがるものですが、
「購入者が求めているものは、能書きではなく、その先にある欲望をかなえることなのだ。」と思います。

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2013年03月15日

1985年に生まれた画期的商品

私は、毎日のように自動販売機やコンビニで缶やペットボトルに入った「お茶」を買います。

よく考えるとペットボトル入りのお茶に120円や150円を支払うのは割高な感じがします。
子供のころペットボトル入りのお茶を買ってくると母に「家で飲んだらただやのに。もったいない。」と言われたのものですし、そう言う気持ちも分かります。

いったいいつからこういったものが売られているのかとWebで検索してみると
1985年に伊藤園が世界で初めての緑茶飲料である「缶入り煎茶」を発売したのがはしりのようです。

1985年といえば、忘れもしないバース、掛布、岡田のバックスクリーン三連発の伝説の年です。
私は、小学校5年生でした。
もう、缶入りの緑茶が誕生してから30年近くたつのですね。

今でこそ自動販売機で緑茶を買うのは普通のことですが、28年前にだれが、これほどのヒットを予想し得たでしょうか?
発売当時は、自動販売機で緑茶を買うのは躊躇することだったのです。
新しい価値観と利便性を生み出した伊藤園様に、物をつくり生み出すお手伝いをする仕事をする人間として感服します。

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