2013年05月10日

高齢者のインターネット利用率は意外と高いのです。

クライアントとの商談のおりに、
私「関節ケアのサンプリメントはいかがでしょうか?今年に入ってから需要が伸びていますよ。」
クライアント「インターネットをメインにして広告展開をしたいので、20代の女性をターゲットにした商品の方がいいいかな。」
私「最近の高齢者は、普通にインターネットを使用する人も多いらしいですよ。私の父も60代ですが自宅でインターネットくらいは見ていますし、競争率の高い20代の女性を狙うよりも、競争が手薄な高齢者を狙う方がコストパフォーマンスが高いかもしれませんよ。」
このような会話をしました。

会社に戻ってから、憶測でいいかげんな提案をしてしまったかもしれないと心配になったので、『60代 インターネット 利用率』でグーグルで検索してみました。

すると、意外と高齢者のインターネット利用率が高いことが分かりました。
『平成22度版 情報通信白書(総務省)』のデータによると
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h22/html/me411100.html

■インターネット利用状況(平成21年末)
60〜64歳 71.6%
65〜69歳 58%
70〜79歳 32.9%

正直に申し上げて私が思っていたよりも高齢者はインターネットを何らかのかたちで利用しているようです。
私はお客様に嘘の提案をしていないことが分かり、ほっとしました。

また60歳以上は非常に人口が多いので、マーケット規模としても非常に大きいのです。
今後は高齢者にインターネットを通じたアプローチも当たり前になってくることだと思います。

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2013年04月12日

関節痛対策のサプリが売れています。

年初に、「今年は、関節痛対策のサプリが売れる!(かも)」とこのブログでもご紹介しましたが、やはり去年と比較して関節痛対策のサプリの引き合いが増えています。

元々、関節痛対策のジャンルはサプリメントでも定番ですし、配合内容の良い商品を設計すれば、体感を得られやすいためリピート率が高い商品が多いです。
また、厚生労働省は、平成34年までにロコモティブシンドロームの認知度を80%にすると目標値を掲げています。ですから、ロコモ予防啓発のキャンペーンがこれからどんどん行われていきます。

もし貴社が販売されている商品ラインナップの中に関節痛対策のサプリが無く、新商品のリリースをお考えでしたら関節痛対策のサプリがおすすめです。

よろしければ、是非弊社へお気軽にお問い合わせください。
http://kyoto-sinsou.co.jp/contact/


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2013年03月22日

健康食品インフォマーシャルの傾向

帰宅するとTVを寝るまでの間ずっと点けっぱなしにしています。
ニュース以外はほとんど見ませんが、自宅にいてTVの音がないと落ち着かないものです。
眠くなるまで、TVを点けて読書をしています。まさしく電気の無駄です。
今度また、節電要請があればTVを見ない生活に挑戦しようと思っています。

番組はほとんど見ていないのですが、CMは健康食品が非常に多く目に付きます。
CSなんて時間帯によっては、ほとんどのCMが健康食品のインフォマーシャルであることさえあります。
番組にはほとんど興味が無いのですが、健康食品のインフォマーシャルには興味があります。
やはり売れ線の素材や商品は把握しておきたいからです。

これらの健康食品のインフォマーシャルを見ていて、健著な傾向があることに気が付きました。
以前に比べて「アフター」の比率が多いのです。
ここで言うアフターとは、ビフォーアフターのアフターであり愛用者の喜びの声のことです。
いわゆる「お客様のお声」というやつですね。

例)ダイエットサプリで、スルムなウエストの女性が(笑顔で)「子供を3人も生んだおなかです♪」
  関節ケアサプリで、元気なおじいちゃんが「毎日散歩するのが、楽しいんだよ。」

といったように、商品説明の後に「愛用者の喜びの声」が使用されているのですが、インフォマーシャルの時間枠の中で、以前に比べて「愛用者の喜びの声」の時間が長くなっています。

これは、健康食品を購入するユーザーは、何も商品(健康食品)を欲しいわけではありません。
愛用することにより得られるであろう「ダイエットの成功」や「元気でイキイキとした毎日」を求めてそれを手に入れるための手段として健康食品を購入されているのです。
限られた時間枠の中で「愛用者の喜びの声」の時間が長くなっているということは、商品の説明や開発ストー
リーに長い時間を使うよりは、「愛用者の喜びの声」を多く使用するほうが売上げが上がっているのです。

知識が豊富な人間ほど、商品自体の良さを語りたがるものですが、
「購入者が求めているものは、能書きではなく、その先にある欲望をかなえることなのだ。」と思います。

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