京都真創では、健康食品・サプリメント事業にご興味のある、新規参入をお考えの事業者様に向けて、無料レポート『健康食品ビジネスマニュアル』をご用意しております。

初めてで不安を感じられる場合も、健康食品業界の大まかな概要をまとめておりますので、どうぞお気軽にご請求ください。

manual_b.jpg
健康食品ビジネスマニュアルの無料プレゼントはこちら

2013年02月08日

サービスは掛け算

以前、通信販売で商品を購入したことがあるショップからメルマガが来ていました。

なかなか興味深い内容だったので、文中のリンクを踏んでそのサイトにアクセスしました。
非常に興味が持てる内容の商品紹介ページで、値段も手軽だったので購入を決めました。

ところが・・・・、購入するこができませんでした。

商品紹介ページに「この商品を購入する。」という文面のリンクがあるのですが、そこをクリックすると「エラー」がでるのです。

そう、そのショップ運営者は商品購入ページへのリンクを貼り忘れている、もしくは間違えているのです。

かくして、そのショップは素晴らしいメルマガを送り、魅力的な商品紹介ページをつくりながらも、その労力は1円の売上げも生み出せませんでした。

それどころが、購入することができなかったメルマガ会員がメルマガを解除してしまったかもしれません。
もったいない話です。


10年ほど前にもTVショッピングでパソコンを衝動買いしそうになったことがあります。

しかし、注文の電話を受けてくれたオペレーターさんの対応が悪かったので購入しませんでした。

最初に、どの番組を見て電話をかけたのかを聞かれました(媒体の確認は重要なので当然です。確実に行
わないことには正確な費用対効果がわからないからです。)

私は、×時ごろの○△チャンネルを見たと答えました。しかし、媒体コードや他細々としたことを聞かれてめんどくさくなり「やっぱり結構です。」と言って電話を切りました。

私が正確な商品名を述べて購入の意思を示しているのに関わらず、オペレーターは私に商品を売ることより
も媒体チェックを重視してしつこく確認をするため嫌な気分になったのです。

10年たっても思い出すくらいなのですから、細かくは記憶に残っていませんが心の狭い私の主観から見たら
それなりに不愉快な対応をされたのだろうと思います。

販売会社は、高額な広告費を払って広告枠を購入し、素晴らしいプレゼンで私に買う気のなかった20万
円近くするパソコンの購入を決断させました。そして注文の電話をかけるというアクションをおこさせたのです。

しかし、電話を受けたオペレーターの対応が適切でなかったために、せっかくの注文を1件取り逃してしまったのです。おそらくこの件は、注文では無くお問い合わせとしてカウントされてオペレーターにはペナルティはなかったことでししょう。

商品の品質や、広告の費用対効果などはほとんどの販売会社は厳しく検証されています。
しかし、受電や商品の梱包についてはサービスに隙がある会社もあります。

サービスとは足し算ではなく掛け算に近いものかもしれません。

このように、通信販売では例えば商品の品質が100点、広告が100点であったとしても、電話対応が0点
あるいは、マイナスであったなら買う気満々の顧客まで取り逃してしまうのです。

気に入った商品が買うことができなかったので、このようなことを思索してしまいました。


健康食品OEMなら京都真創へ
励みになりますので、ぜひクリックお願いします!⇒ビジネスブログ100選
にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ
にほんブログ村
posted by 京都真創企画部 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2013年01月25日

花粉症対策のサプリが売れると思います。

こんにちは、北です。

今年の春はスギ花粉が良く飛ぶとTVのニュース番組で言っていました。
その量ですが、なんと昨年の7倍とのことです。

間違いなく昨年よりは、花粉症対策のサプリが売れると思います。

また、これから4月にかけて中国から黄砂が飛んできますが、現在、北京近郊の大気汚染がものすごく大変なことになっているとのことです。(興味のある方は、北京大気汚染でググってみてください。)

黄砂に付着してこれらの有害な汚染物質も大量に飛来することが予想されます。
このような有害な汚染物質は、のどや鼻の粘膜に傷を付けたり刺激したりしますので、元々花粉症の方は、例年よりも重い症状になってしまうかもしれません。

地理的に、中国の大気汚染は、日本国民の健康に悪影響を与えかねません。
日本国民の健康のために、これからは日本政府も中国や朝鮮半島の環境破壊にも監視の目をくばる必要があるのではないでしょうか?
外国の公害のために日本人の健康が害されるなんてごめんです。

春先は、花粉と黄砂にご注意ください。


健康食品OEMなら京都真創へ
励みになりますので、ぜひクリックお願いします!⇒ビジネスブログ100選
にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ
にほんブログ村
posted by 京都真創企画部 at 18:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2013年01月18日

薬事法についてC

前回までは、何が薬事法に抵触するのかを述べてきました。

表示(広告、商品パッケージ)については、
病気に対しての効果を標榜することと、病気に限らず体の変化を示す表現もアウトです。

しかし、新聞の折り込みチラシやTVのインフォマーシャルを見ると効能効果を謳っているように見えませんか?
実は、謳っていません。薬事法に抵触しないように巧妙な表現を使っているのです。
また、それが広告表現のテクニックなのです。

今回は、いくつか例をあげて薬事法的に使える表現と使えない表現をご説明させて頂きます。


まず、病気の治療を標榜することは完全にアウトです。
具体的な表現はダメですが、抽象的な表現(健康、元気etc)であれば大丈夫です。

例)
使えない表現)ガンにいい。○○病の方に効果があります。
使える表現)健康にいい。元気な毎日のために。

体や、体の一部に対する変化を謳うのもアウトです。

例)
【使えない表現】お肌にいい。
【使える表現】美容にいい。

例)
【使えない表現】腰痛や膝痛などで歩行や日常生活が困難な方に・・・。
【使える表現】歩く・散歩等、快適な日常生活に。

このように、薬事法に違反してまで効能効果を表示になくとも、ある程度は、伝えたいことを表現することは可能です。
実際に健康食品業界で成功されている販売元様は、表現に工夫に工夫を重ねて素晴らしい広告を作成されています。
薬事法のルールをマスターして、文学的センスを磨けば薬事法に抵触せずに商品の良さやお客様にお伝えしたいことを表現することができるはずです。

法令を順守したうえで、良い広告をお作りください。

企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク


お客様のイメージをカタチにするのが私たちの仕事です。 オリジナル商品の開発がはじめてのお客様でも細かくサポートさせて頂きますので、何でもご質問・お問い合わせください。

OEMについてのお問い合わせはコチラ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。