2012年02月24日

リスクマネージメント

今年の冬は、長く厳しかったので、お風呂場の脱衣所やお手洗いでの(居間との大きな温度差のために起こる心筋梗塞や脳溢血による)突然死が多かったそうです。
それを「ヒートショック」といってTVで話題になっているのを複数回見かけました。

縁起でもないですが、最も安全なはずである自宅でも突然死のリスクがあるのです。
もしかしたら、道で車にはねられたり、海釣の最中に足をすべらせて海に転落したり、ゴルゴ13に狙われたりするかもしれません。
突然の予兆のない死を含めれば、私の今後100年以内の死亡率は100%です。

突然に、何の予兆も覚悟もなく死を迎える場合を想定して何をするべきでしょうか?
残される家族のために保険に入ったり遺言を残すことも大切です。
もうひとつ、己の名誉を守るためにしておかなければならないことがあります。

面白い記事を見かけたので、よろしければお読みになってください。
特に男性必見です。

突然死んだ場合 HDDに保存の極上動画をどう処分すべきか
↓@niftyニュース
http://news.nifty.com/cs/item/detail/postseven-20120220-89194/1.htm

私は、そのような不測の事態には、自宅にいち早く駆け付け危険物の撤去をしてもらえるように親友と相互に約束しています。
プライベートでも仕事でもリスクマネージメントは必要ですね。

企画部:北

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タグ:突然死
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2012年01月20日

理不尽

17日に東京電力が、企業向け電気料金を17%も値上げすると発表しました。

本当にふざけた話です。
迷惑をかけそして現在も迷惑をかけつづけている被害者に対して
加害者が、「もっと金をよこせ。」と言っているのです。

去年、東京電力管内では節電を義務付けられていました。
東電管内の取引先が、平日の消費電力を減らすために休日操業したり、製造部門以外のクーラーを止めたりと涙ぐましい努力をされていると聞いていたからです。
また、天皇陛下は、「大勢の被災者、苦しんでいる人たちがおり、電源すらない人もいる。私の体調を気遣ってくれるのはありがたいが、寒いのは厚着をすればいいだろう」と震災当初の計画停電に合わせて皇居の電源を止められておられたと伺っています。

通常であれば、どのような商売でも顧客により多くの商品を買って頂きたいと考えるものです。
そうすることによってより安価に商品なりサービスを提供することができるようになります。
しかし、東電は「節電しろ。あまり使うな。しかし、我々は良いくらしをしたいから料金は値上げする。」と言っているのです。

東電は、近々1兆円の公的資金(元々は、我々の税金です。)をもらうそうです。その上で企業に対する電気代を値上げすると言っています。近々、民間に対する電気代も値上げされることでしょう。原発事故に端を発する放射性物質汚染で、福島県民の方々をはじめとする多くの人々が塗炭の苦しみを受けておられます。その人々を救うために出費をもとめられるなら応じますが、その加害者である東京電力のために(しかも強制的に)さらなる犠牲を負わせられるとは、なんと理不尽なことでしょう。本当に支援が必要なのは、東電ではなく放射能のせいで非難を余儀なくされている人々や経済的に被害を受けている人々ではないでしょうか?


企画部:北
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2011年11月25日

ヒートショック

こんにちは北です。
昨日の「朝ズバ」で怖い特集をしていました。

なんと、毎年お風呂場で1万人以上が亡くなっているというのです。
「ヒートショック」と言うそうで、暖房が利いた部屋から出て、寒い脱衣所に入りさらに服を脱ぐことにより急激に体温が下がります。体温を調節するために血管が収縮し、血圧や脈拍が上がります。
その際に、血圧が高い高齢者だと、心筋梗塞や脳梗塞を起こすリスクが高まります。

12月〜2月の3ヶ月間に約半数が集中するとのことですので、寒い季節が危険です。
また、年間に交通事故での死亡件数は、年間約5千件ですので、交通事故の倍の確率でお風呂場で亡くなるリスクがあるということなのです。

戦国時代の名将にして軍神といわれ恐れられた上杉謙信も冬にお手洗いで急死したと言われています。おそらくかの軍神もヒートショックで亡くなったのではないでしょうか。

冬場の節電も大切ですが、お風呂場やお手洗いで急死するのも無念ですから、可能であれば脱衣所やお手洗いの暖房にもご注意ください。

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