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2013年01月11日

今後必ず注目されるキーワードがあります。

新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、いきなりですが今後必ず注目されるキーワードがあります。

必ずです。これは私、本当に自信があります。

なぜなら厚生労働省が、このキーワードを国民に認知させると言っているからです。

以前の例ですが、「メタボリックシンドローム」があります。
これも厚生労働省が意図して国民に宣伝した概念です。

それ以前は、だれも言っていなかった「メタボ」というキーワードですが、
平成21年の調査では、メタボリックシンドロームの認知度は92.7%になりました。

日本の健康行政を司る厚生労働省にとってひとつのキーワードを啓発するくらいは、たやすいことなのです。

その今回必ず認知度が急上昇するであるキーワードとは、
「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」です。

ロコモティブシンドロームとは、
『運動器の障害のために自立度が低下し、介護が必要となる危険性の高い状態』と定義されています。

ロコモを予防して、要介護者の増加を減らそうというキャンペーンが始まります。

厚生労働省は、平成34年までにロコモティブシンドロームの認知度を80%にすると目標値を掲げています。ですから、ロコモ予防啓発のキャンペーンがこれからどんどん行われていきます。

年末年始に、適当にTVを見ていると複数回、「ロコモティブシンドローム」が番組の中で取り上げられているのを目にしました。今週の火曜日も朝ズバでも取り上げられていました。

キャンペーンはすでに始まっています。

うまく時流にのれば、「関節痛対策」や「カルシウム補給」のサプリメントが売り易くなるはずです。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ頂けましたら幸甚でございます。


企画部:北

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2012年12月28日

ありがとうございます。

こんにちは。企画部の北です。

今年もいよいよ本日で仕事納めです。
健康食品の企画や製造をお手伝いさせて頂く中で感じたことや、
皆様にお伝えしたいこと。
などを当ブログに書いてきました。

私ごときの駄文にお付き合いを頂き誠にありがとうございます。

懲りずに新年もコツコツと更新を致して参る所存です。
他の同業他社が書かない健康食品の企画や関連法規についての記事を書かせて頂く予定です。
よろしければ、当ブログへもたまにご訪問を頂けましたら幸甚でざいます。
新年も何卒宜しくお願い申し上げます。


平成24年12月28日
企画部 北


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posted by 京都真創企画部 at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年12月21日

薬事法についてB

前回までは、何をすれば薬事法に抵触するのかをご説明させて頂きました。
販売会社様にとって最も注意が必要なのは「広告やパッケージに医薬品のような効能効果を表示してはならない。」
という事項だと思います。
今回は、何をもって「効能効果の表示」として違反になるのかをご説明させて頂きます。

@病気の治療に有用であると表示されている。
例)免疫力が増強し、がん予防効果の増強が認められました。海外では医薬品として認可されており、・・・

A(病気に限らず)体の変化に関する表現は、効能をうたっていることになるのでNGです。
例)美肌に○○サプリ! あなたの理想のバストに確実に近づけます。

このように、病気に対する効果や(使用することにより)身体の変化に関する表現は、
健康食品では不可になります。


具体例として、東京都から不適であると指摘した実例をご紹介します。


以下、東京都福祉保健局ホームページより引用
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/iyaku/sonota/koukoku/jirei/index.html

薬事法に関わる不適表示・広告事例集「いわゆる健康食品」.pdf(PDFを参照してください。)

PDFにあるように、効能効果の表示は不可になります。
しかし、ユーザーは何らかび良い効果を期待するからこそ健康食品を購入されるものです。
何のためのサプリかが分からなければ、何を買ったら良いかが分かりせん。
そのために、ユーザーに対して情報を提供しなければそもそも健康食品の販売は困難です。

そこで、次回はどのような表現ならOKなのかをご紹介させて頂きます。

つづく
posted by 京都真創企画部 at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク


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