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2015年10月23日

秘書が1月1万円?

弊社のクライアントは、ホームページに「初心者大歓迎」と訴求してあるせいもあって
他業種からの新規参入や起業されたばかりのクライアントが多くおられます。

必然的に、起業時は少人数の場合が多いのは当然です。

社員は起業した社長ただ一人ということもよくあります。

全てを自分ひとりでやらなければならないので、本当に大変だと思います。

また、事業が軌道にのるまでには従業員を雇用するを躊躇されるお気持ちもよく分かります。

しかし、ご本人にはよほど仲良くなってからではないと申し上げにくいことがあります。

それは、電話が通じにくいことです。

会社にお電話をすると、社長の携帯電話に転送するようにされている方が多くおられますが、
大事な商談中などではもちろん電話に出られないこともあります。

大抵は、着信履歴を見て折り返しお電話をくださるのですが...。

BtoBの場合は、当面は元々保持している人脈を使ってビジネスをするというのであれば、
事情を察してもらえると思いますが、新規のお問い合わせやBtoCの場合は、
チャンスロスを生じてしまうかもしれません。

そこで、今は「秘書代行サービス」というものがあって
電話番号を登録しておけば、代わりに電話応対をしてくれるサービスがあります。

「秘書代行サービス」で検索すると安いところは、
1月1万円で電話100件までOKというところまであります。

また、通信販売スタート時の簡易コールセンターとして活用することもできます。

事務員を雇用するよりも、圧倒的に安いですから
起業ほやほやの方は、一度検索してみてください。
posted by 京都真創企画部 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2015年10月09日

会社名の表示は、日本語で。

今までは、問題が全くなかったことでも
担当省庁から表示についてご指導をいただくことがごく稀にあります。

今回は、会社名についてです。

パッケージに販売者名を表記しなければならないのですが、
その販売者名が「英名」であった場合に、「カタカナ」か「ひらがな」で
表記するように指導されることがあるそうです。

例えば、
鰍jYOTOSINSOU
は、
鰍jYOTOSINSOU(キョウトシンソウ)
あるいは、
潟Lョウトシンソウ
と表記しなければなりません。

従来は、こういったことで指導はなかったのですが、
厳しくなっているようなのでご注意ください。
posted by 京都真創企画部 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2015年10月02日

売れない商品で売り上げアップ?

売れない新商品をリリースして売り上げを増やしたクライアントがおられます。


さて、そのクライアントですが店売ルートで男性用サプリ(いわゆる精力系サプリ)を販売というか店舗に卸しています。

既存の商品の売れ行きが良いので、同じシリーズで姉妹品を新発売することになりました。

ところが…、この新商品の売れ行きがあまり良くありません。

クライアントも「北さん、あれ全く売れへんわ…。」と愚痴をこぼしておられました。

しかし、数ヶ月が経過したら
「新商品は、相変わらず売れんけど、従来品の方はなぜかめっちゃ売れてるねん。」
と上機嫌でした。

店売ですので、元々の商品と新商品を並べることにより
以前よりも売り場で目立つようになったのです。

新商品の方の売り上げは、芳しくないものの両方で平均すれば
同じスペースで1.2倍の売り上げになっていたのです。

(元々の売り上げが1商品で100万のところ、シリーズ品投入で主商品が200万、
新商品が40万で平均したら元々の1商品分のスペースで120万になったようなイメージです。)

店舗販売では、商品の中身うんぬんよりもいかに売り場で目立つかが重要なのです!


このように、その商品自体は売れなくともその商品があるために
メインの商品の売り上げをサポートする商品もあるのです。

野球でいうとバンド名人や守備固めで出てくる選手のようなものです。

脚光を浴びることは少ないですが、
このようないぶし銀の選手によって確実にチームの勝利数は増えるのです。



他にも、メイン商品の配合そのままで粒の大きさを半分にして粒数を倍にした小粒タイプなどで、
お子様や高齢者などでもごくんと飲み込みやすい商品とか、
通常品が1ヶ月分仕様のところ3ヶ月分や半年分の大容量パックで
割安感を出した商品などよりは倍広いニーズに対応することができるようにして
取りこぼしを少なくする工夫をしている販売者もおられます。

また、健食ではありませんがレトルトカレーなども辛口、中辛、辛口と
複数のバリエーションで陳列されいます。

アパレル業界では、服も選べる楽しさを演出するために
あえて売れないと分かっている不人気色も少量だけ発注するそうです。



大切なのは、会社全体での売り上げでありその結果残る利益の金額です。

貴社も、いぶし銀の商品で年商UPを狙ってみませんか?
posted by 京都真創企画部 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク


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