2011年04月01日

しきしまの大和心のをゝしさはことある時ぞあらはれにける

この度の大震災がもたらした悲劇を新聞でTVで雑誌で目にする度に胸が張り裂けそうなおもいがします。微力ではありますが少しでも難にあわれた方々にご協力できるよう日々精進致したいと存じます。

大惨事が起きてしまいました。
しかし、今回の震災で私は祖国に対する愛を深めることができました。
それは、たくさんの同胞の美しい善なる姿を数多く拝見したからです。
勇敢に原発と戦う自衛官、消防隊、作業員の方々。
津波のおりに、波にさらわれるまで津波警報を放送しつづけた市役所職員、鐘を打ちつづけた消防団員。
人々の避難誘導を最後までづづけたために殉職された多くの警察官や消防官の方々。また、一般市民の中でも自分より弱い人を救助しようとしてお亡くなりになった方もたくさんおられるようです。
自らが被災しながらも「自分より大変な人がたくさんいる。」と言って他の人のために尽くす大勢の人々。
天皇陛下は、「国民と困難を分かち合いたい。」と計画停電で「第1グループ」に分類された地域の停電時間に合わせ、1回約2時間にわたり、 明かりや暖房といった電気の使用を一切控え、時にはろうそくや懐中電灯を使いながら過ごされていそうです。

恥ずかしながら、私は現在の日本人がここまで立派だとついぞ知りませんでした。

「しきしまの大和心のをゝしさはことある時ぞあらはれにける」
日露戦争開戦時の明治天皇の御製です。

雄々しき大和心は、国難のおりにこそ発揮されるのです。
私も、雄々しき心を持つ日本人でありたい思います。


企画部:北

健康食品OEMなら京都真創へ
励みになりますので、ぜひクリックお願いします!⇒ビジネスブログ100選
にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ
にほんブログ村
posted by 京都真創企画部 at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年03月18日

買占めはやめましょう。

100以上の国々が、日本の国難に対して支援の申し出をくださっているとのニュースを見てありがたさに目頭が熱くなりました。
また、被災地では危険を顧みずに救助や原発の消火消火にあたる人々がいます。
心から感謝し皆さまのご無事をお祈り申し上げます。

このような国難のさなかに、一部の心ない人々が食品やガソリンの買いだめをしているというニュースを見てかなしい気持ちになりました。
まだ京都のスーパーやコンビニには、多くの食品が陳列されていますが、それでも大量のお米やミネラルウォーターを買い込んだ人がレジに並んでいるのを見かけます。
苦しんでいる同胞がいて、それを必死で助けようと頑張っている人がいるのです。

また、プロ野球セリーグの開幕が予定に沿って3月25日に行われるそうです。
電力需要が逼迫する中、東京ドームでナイターを行うとは狂気の沙汰です。(約5,000世帯分の電力が必要)

日本人としての誇りを持って「自分さえ良ければよい。」といった考えはやめましょう。
買占めをしても、一企業の都合で大電力を消費しても法律に触れることはありません。
しかし、我々日本人には、「恥を知る」という思想があります。
恥ずかしい行為はつつしみませんか。

健康食品OEMなら京都真創へ
励みになりますので、ぜひクリックお願いします!⇒ビジネスブログ100選
にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ
にほんブログ村
posted by 京都真創企画部 at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月28日

幸せ国家ランキング

『幸せ国家ランキング』なるものが発表されたそうです。
「幸せ」とは、精神的あるいは、物質的に満たされていて満足している状態を指します。心の状態なのだから、1億持っていても不満な気持ちであれば、「幸せ」ではないでしょうし、逆にポケットに100円しか持たなくても、その人の心が豊かであれば「幸せ」な状態なのだと思います。
幸せのかたちは、人それぞれなのだから「幸せ」に客観的にランキングを付けるなんて野暮だねぇ。と思います。

とはいえ気になります。
はたして日本は、何位だ?


以下、ロケットニュース24より引用
http://rocketnews24.com/?p=68523
世界「幸せ」国家ランキング発表! 日本は18位

ドバイに本部を置く投資信託会社レガタム・インスティチュートが、このほど「世界幸せ国家ランキング」を発表した。世界一幸せである国家と認定されたのは北欧のノルウェー、そしてわが国日本は、アジアで2位、世界では18位という結果だった。
レガタムは幸せを構成すると考えられる要素を、「経済」、「起業環境」、「政治」、「教育」、「健康」、「安全」、「個人の自由」、「社会資本」にまとめ、それに基づいてランキングを作成した。ランキング上位20カ国は以下の通り。

【幸せ国家ランキング・ベスト10】
1位 ノルウェー
2位 デンマーク
3位 フィンランド
4位 オーストラリア
5位 ニュージーランド
6位 スウェーデン
7位 カナダ
8位 スイス
9位 オランダ
10位 アメリカ
11位 アイルランド
12位 アイスランド
13位 イギリス
14位 オーストリア
15位 ドイツ
16位 ベルギー
17位 シンガポール
18位 日本
19位 フランス
20位 香港

上位には、北欧の福祉国家が入っている。分析によると、これらの国々は国民一人当たりのGDP(国内総生産)の高さもさることながら、「起業環境が整っている」ことが高く評価されているようだ。
そして日本は8項目のうち、「健康」が高く評価されている。世界一の長寿国であり、幼児の死亡率は世界3位の低さ。これらが評価され、総合18位となっている。しかし、「個人の自由」に関しては42位と低迷。どうやら、人生の選択に関して不満を抱えている人が多いことや、在日外国人や移民に対して寛容でない社会という点が、この順位を大幅に下げる理由となっているようだ。それでも、世界で18位という成績は、まずまずといったところでではないだろうか。
ちなみに、アジアでは、シンガポール17位、日本18位、香港20位、台湾22位、韓国27位、中国58位となっている。北朝鮮は、このランキングの対象外だ。
実はこのランキング表は、110カ国しかまとめられていない。国連加盟国だけでも192カ国あり、80もの国家がランキング対象外となっているのだ。その理由として、これらの国々はデータ公表しておらず、調査員も立ち入りできない国だからである。せめて世界のすべての国がランキング対象になる日が訪れることを願う。
■参考リンク
forbes.com(英文)



「経済」、「起業環境」、「政治」、「教育」、「健康」、「安全」、「個人の自由」、「社会資本」にまとめ、それに基づいてランキングを作成したとのことですので、「幸せ」というよりは、『住みやすさランキング』と理解した方が腑におちます。
日本は、110カ国中、18位だそうです。
私は、恵まれた国に生まれてラッキーだと思っています。

詳細は割愛しますが、せっかくの機会なので「私の現状は、幸せか?否か?」と考察してみましたら、「ぼちぼち幸せかなぁ〜。」と思いました。

企画部:北

健康食品OEMなら京都真創へ
励みになりますので、ぜひクリックお願いします!⇒ビジネスブログ100選
にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ
にほんブログ村
posted by 京都真創企画部 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

 

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。