2011年03月18日

買占めはやめましょう。

100以上の国々が、日本の国難に対して支援の申し出をくださっているとのニュースを見てありがたさに目頭が熱くなりました。
また、被災地では危険を顧みずに救助や原発の消火消火にあたる人々がいます。
心から感謝し皆さまのご無事をお祈り申し上げます。

このような国難のさなかに、一部の心ない人々が食品やガソリンの買いだめをしているというニュースを見てかなしい気持ちになりました。
まだ京都のスーパーやコンビニには、多くの食品が陳列されていますが、それでも大量のお米やミネラルウォーターを買い込んだ人がレジに並んでいるのを見かけます。
苦しんでいる同胞がいて、それを必死で助けようと頑張っている人がいるのです。

また、プロ野球セリーグの開幕が予定に沿って3月25日に行われるそうです。
電力需要が逼迫する中、東京ドームでナイターを行うとは狂気の沙汰です。(約5,000世帯分の電力が必要)

日本人としての誇りを持って「自分さえ良ければよい。」といった考えはやめましょう。
買占めをしても、一企業の都合で大電力を消費しても法律に触れることはありません。
しかし、我々日本人には、「恥を知る」という思想があります。
恥ずかしい行為はつつしみませんか。

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2011年01月28日

幸せ国家ランキング

『幸せ国家ランキング』なるものが発表されたそうです。
「幸せ」とは、精神的あるいは、物質的に満たされていて満足している状態を指します。心の状態なのだから、1億持っていても不満な気持ちであれば、「幸せ」ではないでしょうし、逆にポケットに100円しか持たなくても、その人の心が豊かであれば「幸せ」な状態なのだと思います。
幸せのかたちは、人それぞれなのだから「幸せ」に客観的にランキングを付けるなんて野暮だねぇ。と思います。

とはいえ気になります。
はたして日本は、何位だ?


以下、ロケットニュース24より引用
http://rocketnews24.com/?p=68523
世界「幸せ」国家ランキング発表! 日本は18位

ドバイに本部を置く投資信託会社レガタム・インスティチュートが、このほど「世界幸せ国家ランキング」を発表した。世界一幸せである国家と認定されたのは北欧のノルウェー、そしてわが国日本は、アジアで2位、世界では18位という結果だった。
レガタムは幸せを構成すると考えられる要素を、「経済」、「起業環境」、「政治」、「教育」、「健康」、「安全」、「個人の自由」、「社会資本」にまとめ、それに基づいてランキングを作成した。ランキング上位20カ国は以下の通り。

【幸せ国家ランキング・ベスト10】
1位 ノルウェー
2位 デンマーク
3位 フィンランド
4位 オーストラリア
5位 ニュージーランド
6位 スウェーデン
7位 カナダ
8位 スイス
9位 オランダ
10位 アメリカ
11位 アイルランド
12位 アイスランド
13位 イギリス
14位 オーストリア
15位 ドイツ
16位 ベルギー
17位 シンガポール
18位 日本
19位 フランス
20位 香港

上位には、北欧の福祉国家が入っている。分析によると、これらの国々は国民一人当たりのGDP(国内総生産)の高さもさることながら、「起業環境が整っている」ことが高く評価されているようだ。
そして日本は8項目のうち、「健康」が高く評価されている。世界一の長寿国であり、幼児の死亡率は世界3位の低さ。これらが評価され、総合18位となっている。しかし、「個人の自由」に関しては42位と低迷。どうやら、人生の選択に関して不満を抱えている人が多いことや、在日外国人や移民に対して寛容でない社会という点が、この順位を大幅に下げる理由となっているようだ。それでも、世界で18位という成績は、まずまずといったところでではないだろうか。
ちなみに、アジアでは、シンガポール17位、日本18位、香港20位、台湾22位、韓国27位、中国58位となっている。北朝鮮は、このランキングの対象外だ。
実はこのランキング表は、110カ国しかまとめられていない。国連加盟国だけでも192カ国あり、80もの国家がランキング対象外となっているのだ。その理由として、これらの国々はデータ公表しておらず、調査員も立ち入りできない国だからである。せめて世界のすべての国がランキング対象になる日が訪れることを願う。
■参考リンク
forbes.com(英文)



「経済」、「起業環境」、「政治」、「教育」、「健康」、「安全」、「個人の自由」、「社会資本」にまとめ、それに基づいてランキングを作成したとのことですので、「幸せ」というよりは、『住みやすさランキング』と理解した方が腑におちます。
日本は、110カ国中、18位だそうです。
私は、恵まれた国に生まれてラッキーだと思っています。

詳細は割愛しますが、せっかくの機会なので「私の現状は、幸せか?否か?」と考察してみましたら、「ぼちぼち幸せかなぁ〜。」と思いました。

企画部:北

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2010年12月17日

中国の偽ガンダムに思うこと

中国の遊園地で建造中の『偽ガンダム』が話題になっています。
TVのニュースで見て「またか」と呆れましたが、2分後にはTV画面に向かって爆笑していました。
遠目には、ガンダムにそっくりなのですが、つくりがすごく雑なのです。
ボディの表面は、ボコボコで波打っていますし、顔についているアンテナ?(角?)の部分も途中から曲がってしまっています。大きくはありますが、造形レベルでは起用な小学生のレベルです。
アナウンサーの言葉が私にとどめをさしました。
「自力で立つことが困難なようで、無数のワイヤーで支えられています。」(ワーヤーにカメラがズーム)もう我慢の限界です。私は、画面にむかって爆笑してしまいました。

かって我国も明治維新を終えて数百年分の科学力の遅れを挽回しようとしゃかりきになった時代がありました。欧米列強は、「日本はサルまねの国だ。」と嘲笑しました。しかし、産業革命後の欧米列強も過去に日本と同じ模倣をお互いに繰り返し科学力を発展させたのです。
老舗のサルが、新興のサルに「サルまねだろ。」と冷ややかな視線を向けるのは非常に理不尽な話です。ですから、(知的財産は、守られねばなりませんが)模倣自体は、決して悪いことではありません。ただ、コピーがオリジナルに著しく劣る場合(劣化コピー)は、嘲笑や軽蔑を受けてもいたしかたないと思います。
今回のニュースような出来事の積み重ねが「メイド イン チャイナ」の信用をより低いものにさせているのではないでしょうか?

今年もたくさんの健康食品の企画をお手伝いさせて頂きましが、この商品達の中でいくつの商品が5年後、10年後も売れ続けているのでしょうか?
不況とデフレの中で消費者は、非常にクレバーになっています。良い内容の商品だから売れるというわけでもありませんが(良い商品だけでなく、良い売り方が必要です。)しかし、長く売れ続けている商品は、一定以上の優れたクオリティの商品です。

近年は、「販売力に自信があるので品質よりも原価重視だ。」とおっしゃる発売元様が増えてきましたが、そのような商品が長く売れ続けることはまずありません。消費者はかしこいのです。

中国の偽ガンダムを笑うのではなく、真似をされるような優れた商品を開発したいですね。

企画部:北

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