2010年09月10日

来春のイチオシ!

こんにちは、北です。

まだまだ残暑厳しい今日このごろです。
9月で気温が35℃とは、異常ですね。
このまま暑くなると12月には、50℃くらいになるのでしょうか?(冗談です。一応)

夏が暑ければ、翌年の春に花粉症が流行しやすいそうです。
今年の夏は、熱中症が流行しましたが、来春は花粉症が本当に流行したらいやですね。

このブログとしてはめずらしくビジネスの提案ですが、春先の新商品の開発をお考えの販売元様は、『花粉症対策のサプリ』はいかがでしょう?

毎年、私は、秋になると『花粉症対策のサプリ』の開発を、冬にはクライアントに提案しようと思い立つのですが、冬になると他の仕事に忙殺されてしまいます。

『花粉症対策のサプリ』は、季節商材ですので花粉症が流行してからでは開発が間にあいません。

「先んずれは、人を制す。」と申します。
気が早いと言われればそうですが、来春は『花粉症対策のサプリ』がブレイクすると思います。
「思い立ったら吉日」とも言います。
ご興味のある方は、是非お問合わせください。

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posted by 京都真創企画部 at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年09月03日

感謝の気持ち

先日、以前から気になっていたお店に行きました。
『靴の修理屋さん』です。

駅前にあるのですが、いつも不思議と繁盛しています。
文字の通り靴の修理をしてくれるお店です。

一度も行ったことが無かったのですが、皮靴の底が、かなり磨り減っていたのでそろそろ買い替えなければならないと思っていたのです。

私は、週に数度靴を磨くのを習慣としていますが、
「夢をかなえるゾウ」という本に
「いつも足元をささえてくれている靴には、“ありがとう”という感謝の気持ちを込めて靴をみがくことにより、もの言わぬ自分をささえてくれる人々への感謝の気持ちを育むこ
とができる。」
といったことが書かれてあったのを読んで、なるほどと思いまして、それ以来
「いつもありがとう。」と靴に感謝しながら磨くことにしています。(時々忘れますが・・・。)

いつもなら、新品を購入するところですが、近頃はそのように丹精して手入れをしていますので、私にしてはめずらしいことに捨てるのが惜しくなりました。

というわけで、修理してもらおうと思い立った次第です。

磨り減った靴底をクラインダーで削り、そこに削った靴底に合わせてゴムを張り付けてもらいます。料金は、2足で5,000円也でした。

「あと5千円足したら新品がかえたなぁ〜。」
とは思いましたが、気に入った道具を捨てずに修理して長く使うのも『乙』ではなかろうかと思いなおしました。

子供のころ大人から「相手の身になって考えろ。」と言われましたが、靴の気持ちになって考えると、靴に「君の足を守るために磨り減った僕を捨てるのかい?」と言われたら申し訳なく思います。
私が靴の立場でもそのような扱いを受けることはご免被りたいと思います。

修理済みの靴を履いたとき、店のおじさんがニコニコしながら言いました。
「どや?歩きやすなったやろ?」
私も
「ありがとう。ええかんじやわ。」とお礼を言って帰途につきました。
人も物も気に入ったら長く付き合えるのが良いなぁと思いました。

近年は、健康食品も商品寿命が短いものが多くなってきました。
私の目標は、私の死後も残るようなロングセラーの商品開発をお手伝いすることです。
別に大ヒットせずとも(したらもっとうれしいですが)末永く発売元様やユーザー様にご愛顧いただける商品を1つでも多く世に出せるよう頑張りたいと思います。

企画部 北

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夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

  • 作者: 水野 敬也
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2007/08/11
  • メディア: 単行本



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2010年07月30日

健康食品の未来

商談の席で、クライアントから商品の広告についての悩みをよく聞きます。

「消費者は、効果効能を求めて健康食品を購入されるのに、実際の広告では、効果効能を訴求することができない。」

健康食品の販売において効果効能を標榜すると【薬事法】に抵触し、摘発された場合は「未承認の医薬品」を販売したことになってしまいます。

では、健康食品とは何なのでしょうか?

法律においては、実は「健康食品」の定義はまだありません。
つまり、法的には「只の食品」なのです。

しかし、多くの健康食品の製造業者は、自主的に「ISO」や「健康食品G
MP」を取得して非常に厳しい(食品というよりは、医薬品製造の品質基準
に準じた)品質基準での健康食品の製造を行っています。
それは、健康食品を「只の食品」として扱っていないからです。

多くの消費者は、「健康食品」を「ただの食品」では無く、
「健康」のために召し上がっておられることと思います。

高齢化や医療崩壊が、問題になって久しいですが、そうである以上は、「健康食品」の需要も今以上に増えるのではないでしょうか。我々に与えられたミッションは重要です。

私は、遠くない将来に健康食品の表示は、ヘルスクレーム(有効性表示)方式(有効性評価を行いそれが認められれば、その有効性を表示することができる。)になって行くと考えていますし、そうなるべきだと思っています。

「健康食品」は、日本の未来にとって必ず必要になります。

しかし、一部で誇大広告や強引な販売方法で健康食品を販売している企業が(ごく一部とはいえ)存在しているのも事実です。

「健康食品」の明るい未来のために、私はこれからも弊社のクライアントには、高品質で良心的な設計の商品をご提案しつづけて行きたいと思っています。

企画部 北

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