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2011年10月07日

CR(チャイルドレジスタンス)ライター

先日、コンビニで煙草を1カートン買いました。
1カートン買うとオマケで使い捨てライターがもらえます。
しかし、火がつきません。
火がつかないライターなんて、放送が映らないアナログTVと同じで持っていることの意味がありません。

苦節5分を経て、謎が解けました。
点火レバーを上に「カチッ」となるまであげてから、レバーを下におろすと火が付くのです。
一度分かったら何でもないですが、分かるまでは「不良品かな?」と思いました。
良く見るとラベルに判読不可能なほど小さな文字で使用方法が書かれていました。

子供の火遊びによる火災や事故を防ぐために、先週から子供が簡単には着火できない「CR(チャイルドレジスタンス)対応」の使い捨てライターしか売ることができなくなったのです。

色々なバリエーションがあるようですが、大別すると下記の2パターンです。
@点火レバーが重い。
A特殊な操作が必要。

大人の私でも知らずに使うと「不良品?」と思うくらいですから、小さな子供には使えないでしょう。

しかし、このような工夫は本当に必要なのでしょうか?
大人が、子供に「火遊びはいけない。」と教えれば済むことではないでしょうか?
子供の手の届かないところにライターを置けば良いのではないでしょうか?
私も子供のころに、「火遊びをすると、寝しょんべんをするよ。」
と親から火遊びを禁じられたものです。
私は、子供の火遊びによる火災や事故はライターが使いやすいからではなく、親の教育の責任だと思います。

「火の使用」は、人類にとって最大のイノベーションのひとつであることは間違いありません。
人類とその他の動物を分ける画期的な出来事だったのです。
食事に火を使用することにより、それ以前より格段に食事が衛生的になったのは間違いないことです。また、闇夜に火を灯すことにより猛獣の襲来から身を守ることができるようになりました。

【火を付けるための道具の進化】
@自然の火(火山や自然発火による山火事の火)を取り、焚火などで絶やさぬようにする。
A木の板の上で棒を回し摩擦熱で発火させる。
B火打ち石
Cマッチ
Dライター⇒使い捨て(100円)ライター

道具は、便利で使いやすく改善され進歩してゆくものです。
火は生活に欠かせないものですから、上記のように着火のための道具はたゆまぬ努力により、進歩を遂げています。今回のように使いにくくするための工夫は、初めてです。
このままでは、「CR(チャイルドレジスタンス)包丁」や「CR(チャイルドレジスタンス)カッターナイフ」「CR(チャイルドレジスタンス)ホッチキス」「CR(チャイルドレジスタンス)釣り針」といったアホなアイテムが出現しそうな気がします。

私は、道具は使いやすく進歩してゆくべきだと思います。

企画部:北


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2011年09月30日

商品の販売価格の決め方

買い物をするときに、ものが何であれ、その商品の価格がいくらであるかは大きな問題です。
安すぎれは、「何かあるのかな」と心配になります。
高すぎれば、商品を気に入っていても値札を見て購入をためらいます。
また、好みや金銭感覚により価値観は個人によって異なります。
販売者も「良い商品なのに売れない」とか「安いのに売れない」と悩みます。

「いくらで売れば、一番もうかるだろう?」というのは、
ビジネスに関わる全ての人間にとって重要な課題です。
〈商品の原価+顧客獲得コスト+利益≒商品単価〉になりますが、
商品単価が安すぎれば、薄利になります。また高すぎれば、そもそも売れません。
しかし、商品設計には悩んでも、安直に販売価格を決める販売元が多いように思います。
下記の@〜Cから1つ、あるいは複数の組み合わせにより決定させている場合が多いようです。

【よくある販売価格の決め方】
@利益から逆算する。
A競合商品の単価を調べて同じか少し安い値段で売る。
B売れ線の価格帯で売る。
C社長が決める。

結果、貴社の商品が売れていて、適性な利益が出ているのであれば、適正価格ですし、
そうで無い場合は、最適価格ではないのです。
では、最適価格はどのようにして導き出せばよいのでしょうか?

それは、貴社の商品の売りたい相手(ターゲット層)に聞けば良いのです。
(下記のスキームは、本か雑誌に書かれていたと思うのですが、非常に感銘を受けたのでメモを取っていたのですが、残念ながら出典は失念してしまいました。)

【最適価格の決定方法】
商品訴求サイトorチラシを、ターゲット属性が合致する人300名(最低50名)に以下の質問をす
る。競合商品チラシと一緒に見せるパターンも半数実施しておく。

@あなたはこの商品を「高い、絶対に買わない」と感じる価格はいくらからですか?
Aあなたはこの商品を「高いとは感じるが、検討できる範囲だ」と感じる価格はいくらですか?
Bあなたはこの商品を「安い絶対に買う」と感じる価格はいくらですか?
Cあなたはこの商品を「安すぎて不安だから買わない」と感じる価格はいくらですか?

この4つの質問は、C番でヘッジをかけて、有人販売の場合はA番の最大値、無人の場合はB番の最大値に設定するというのが決断の指標となります。
また、それよりも単価をあえて安く設定して、CPO(顧客獲得コスト)を下げて顧客総数を増し、リピート購入を促すことにより生涯単価とトータルの利益拡大を狙うこともできます。
しかも、目玉商品として新規顧客獲得の戦略商品にして、その顧客リストへ新たな商品を販売することもできます。

世の中には、「良いものだから売れる。」とおっしゃる心の清い方もいらっしゃいますが、
良いものか安いか高いかを決めるのは顧客です。
いかにして「良いものですよ。」と伝えるのが商売なのです。
商品の価値とは、通販の場合は訴求サイトやチラシと商品、対面販売の場合は販売員の説明とパンフレットなどのツールと商品の総合力なのです。

企画部:北

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2011年09月16日

ヤジはいけないと思います。

ヤジがうるさくて話の内容に全く集中できませんでした。
野田新総理の所信表明演説です。
選良たる国会議員の先生に品位を求めるのは、もはや野暮なことなのでしょうか?
まるで学級崩壊の小学校もかくやのありさまです。

また、近年の政策は国民の品位をも落としかねない内容のモノが多いと思います。
国民ひとりひとりに12,000円づつをばら撒いた定額給付金。エコ家電を購入したらもらえるエコポイント。子供手当etc。私は、どれも反対ですし、どれも受取っていません。
お金は、額に汗して頂くものだと思うからです。労働は美徳です。
これらの財源は、プライマリーバランスの正常化がなされていない以上は、先の世代へのつけ回しになるのです。分かっていて将来の子供達のサイフからお金は頂戴できません。

それどころか、不正に生活保護を請求する人が数多くいると聞きます。
働けるのに労働なくお金をもらって、左うちわで「働いたら負けよ。」とのたまう人々です。
何らかの事情で働くことが叶わない人は仕方が無いと思います。しかし、最初から働く意思もなく人のお金を当てにしている人もいるのです。

旧約聖書では、労働は神が人間に与えた罰です。
中世の儒教では大人(立派な人)は(肉体的な)労働を行わないことになっています。しかし、日本の文化では労働は聖なるものなのです。

天皇陛下ですら祭司でお米をお作りになっていますし、日本神話の神々は畑を耕したり機を織ったりしています。中世の武家も農作業を行うことは恥としていませんでした。本来は日本人にとって労働は(神様もする)美徳なのです。

人のサイフをあてにしたり、金儲け至上主義にはしることは、日本人が日本人でなくなるとだと思います。とりあえず、下品なヤジをとばす国会議員に選挙で投票しないように心がけたいと思います。

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