2015年08月07日

スマホとPCの利用率が逆転しました。

平成27年7月17日に総務省から
「平成26年通信利用動向調査の結果が発表されました。

これは、全国レベルでのインターネット利用状況の調査です。

タダで閲覧できるデータですので、是非ともご確認ご活用ください。


↓下記のURLから閲覧することができます。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/150717_1.pdf



我々、健康食品業界の人間が刮目すべきポイントは2点あります。


1点目は、高齢者も日常的にインターネットを使用しているということです。

インターネット利用状況:60〜69才:75.2%、70〜79才:50.2%
と最近の高齢者は、インターネットなんて普通に使っています。

高齢者向けの広告を打つときには、インターネット広告も十分に有効です。


2点目は、インターネット使用時の端末が、30代以下ではスマートフォンが パソコンから逆転して1位になったことです。

つまり、貴社のホームページや商品のLP(ランディングページ)は、
恐らくパソコンからよりスマートフォンからのアクセスが多くなっているはずです。


とりあえず、貴社が販売している商品のLPをスマホから確認してください。

もし、ページが見にくかったり使いにくかったのなら、それはチャンスです。

すぐに改善してください。

それだけで売り上げが上がるかもしれません。

すでに、LPがばっちりスマホ対応が出来ているのなら
貴社のWeb担当者は非常に優秀ですから褒めてあげてください。


しかし、依然としてPC用にLPをつくって
それをスマホ用に転用している販売元様が非常に多いようです。

つまり、今のところライバルもバッチリ対応できていないところが多いということです。

もし、貴社のスマホ対策がまだ、あるいは不十分なのでしたら早急にご対応ください!
posted by 京都真創企画部 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2015年07月31日

お客様のお声は聞きすぎてはいけない

よく「お客様のお声を聞くことが大切」といいますが、

商品開発の時には、そのお客様のお声をそのまま鵜呑みにしてはいけません。



また、その通りに商品を企画すれば、売り上げは時の流れととも少しづつ減少していきます。




なぜなら、商品に対するアンケートを返してくれるお客様は、その商品のコアなファンだからです。


例えば、ゲームソフトならそういうお客様に要望を聞けば、もっと複雑で難しくして欲しいと答えるでしょう。


そのゲームの世界観を熟知しているからこそ、操作性を一から覚える必要もないからです。


しかし、そういった要望に応え続けていけば、続編が出るたびに高難易度やマニアックになってしまいまいます。


コアなファンなら当然そのゲームをやりこんでいるので問題はないのでしょうが、

初めてプレイする人からしたら難しすぎて敷居が高くなってしまいます。


だから買った後の評価レビューも微妙になりますし、それを参考にした新規のライトユーザーは買うのを躊躇します。


大きな声のみを相手にしていては、いずれマニア以外が買わない内容になってしまうのです。



ユーザーの市場調査というものは、商品開発においてとても有用ですが、

あえてアップルのように市場調査を一切しないという方法もあります。




例えば、iPhone6の場合がそうでした。


私も購入を検討したので、インターネットでの反響を調べたのですが、

「iPhone6は、画面のサイズが大きくなるので嫌だ!」

という声が圧倒的に多かったのです。


しかし、発売前のネットでは非難轟々だったiPhone6ですが、

今までのシリーズの中で最高の売り上げを記録しています。


つまり、ネットで大きな声で発言していた人たちは、購入しなかったのかもしれませんが、発言はしなくとも購入した人は非常に多くいたのです。



このように既存のお客様の要望を聞くことは非常に大切ですが、

売り上げを伸ばすためには、今まで一度も買ってもらっていない新規の顧客を獲得しなければなりません。


情報を集める時は、限られたソースだけではなく、

例えば、奥様やお子さんなどの身近にいるけど、

製品に精通していない人などに幅広くリサーチすることも大切だと思います。


思わぬ「使い方提案」が発見できるかもしれません。

posted by 京都真創企画部 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2015年07月24日

幸せになれるペンダント

以前に、このブログで、
売れないなら、チラシやLP(ランディングページ)に
笑顔のお客様(愛用者)の写真を足すようにおすすめしました。
「笑顔」を足しましょう

もし、売れないチラシやLPでお悩みでしたら
「笑顔」を足すだけで反応率は、良くなるはずです。

サプリの購入者は、サプリ自体を欲しいわけではありません。

サプリを飲んで得られる結果、そして結果の先の幸せを欲しているのです。

例えば、ダイエットサプリです。

当然ながら購入者は、やせたいのです。

しかし、購入者が求めているのはやせることではなく
やせたその先に得られるものです。

ダイエットサプリの購入者の大半は女性ですが、
彼女らが求めているのは、彼氏をつくりたい。

かわいい服を着て女友達に自慢したい。

もっとキレイになって好きな人から褒められたい。etc

では、ないでしょうか?

もっと極端な例があります。

漫画雑誌の背表紙裏によく広告が載っている、
いわゆる「幸せになれるペンダント」です。

「これを身に付けると、お金も異性もおもいのまま!」
と書いてあって、男性が札束の中に埋もれてバンザイしてたり
美女に取り囲まれてどや顔をしているやつです。

非常にうさんくさいですが、これがまた売れるそうです。

少なくとも広告費以上には、売れているのでしょう。

数十年前から同じパターンの広告がずーと載っています。

もちろん私は、幸せになれるペンダントを売ることを推奨したりはしません。

しかし、ジャンルを問わず売れている商品の広告は、
分かりやすく顧客の欲求を刺激する内容になっていると思います。

また、単品通販大手のある販売元様は、
実際に体験談を寄せてくれたお客様を直接社員が訪問して
より深堀りした体験談を取材したり、
満面の笑顔の写真を撮らせてもらっているそうです。

サプリの購入者は、サプリ自体を欲しいのではなく、
その結果得られる幸せを求めていること意識してください。

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励みになりますので、ご意見やご感想等をいただけると幸甚です。

ご質問やご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
posted by 京都真創企画部 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

 

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