京都真創では、健康食品・サプリメント事業にご興味のある、新規参入をお考えの事業者様に向けて、無料レポート『健康食品ビジネスマニュアル』をご用意しております。

初めてで不安を感じられる場合も、健康食品業界の大まかな概要をまとめておりますので、どうぞお気軽にご請求ください。

manual_b.jpg
健康食品ビジネスマニュアルの無料プレゼントはこちら

2011年07月08日

節電の夏A

通常、サービスの質が高いと値段は高くなり、サービスの質が低いと値段は安くなります。
サービスの質が低くて値段が高ければ、人はそれを「ぼったくり」といいます。
しかし、国による「ぼったくり」が公然と行われています。
電力使用制限令です。東京電力と東北電力の管内にある、大規模工場など契約電力
500キロワット以上の大口電力需要家は、昨年比15%の節電が義務付けられました。
違反した場合、100万円以下の罰金が科せられます。
安定して電力を供給できないというサービス低下を起こしているくせに違反したら罰金です。

しかし、私の知っている東電管内の工場は、製造を土日に振り替えたり管理部門の部屋はクラーを禁止したりと涙ぐましい節電を行っています。
日本の電気料金は、先進国の中ではイタリアの次に高額ですが、電気会社は、「日本の電気は安定供給で電気の質が良いから高いのだ。」と説明していました。じゃあ不安定供給になったら安くしてくださるのでしょうか?

罰金規定などなくとも日本人は、社会に迷惑をかけないために自ら節電します。
某復興大臣の失言も含めて国民に対してなんと失礼な政府なのでしょうか。

企画部:北

健康食品OEMなら京都真創へ
励みになりますので、ぜひクリックお願いします!⇒ビジネスブログ100選
にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ
にほんブログ村
posted by 京都真創企画部 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年07月01日

節電の夏

梅雨も明けていないのに猛暑ですね。
平安時代の高級貴族は、邸宅に川の水を引き屋敷の下に流れるようにしてその風景と涼を楽しみました。ちなみに家の下に水が流れているため冬は異常に寒く十二単のような厚着をして寒さに備えたそうです。このように王朝時代の京都では年中冷房(川冷房?)つきの家に住み冬は厚着をするのが最高の贅沢でした。つまり京都の夏は今も昔も非常に暑いのです。

流行に流されやすい私は、日々節電に勤しんでいました。
しかし、昨日とうとう禁をやぶってクーラーを使ってしまいました。
夏バテでへろへろになってしまったためです。
朦朧とする意識の中で、「電力不足が危険なのは、平日の昼間なので土日や平日の夜に私が暑さを我慢したところで全く関係がない。」という重大な事実に気がついてしまいました。

「東京に泊まると夜の街が薄暗い。」とよく聞きます。また、節電のため街灯を消灯しているためにひったくりなどの犯罪が増えている地域もあるそうです。
夜間電力は余力があるので、そんなに神経質に節電をしなくても大丈夫ではないでしょうか?

ほとんどの日本人は節電に対して真摯に取り組んでいます。
「暑がりません。秋までは」と暑さを我慢し、不便を忍んでいます。
私は、日本人のこういった真面目な民族性が大好きです。
しかし、節電のために体調をくずしたら本末転倒です。
これから夏本番です。暑い日がつづきますが、皆さまご自愛ください。


企画部:北

健康食品OEMなら京都真創へ
励みになりますので、ぜひクリックお願いします!⇒ビジネスブログ100選
にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ
にほんブログ村
posted by 京都真創企画部 at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年05月20日

ユッケ

焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件。
「ユッケ」を食べて死者や重症者までを出してしまっています。
同じ食品を取り扱う者として許し難い事件です。

しかし、この事件が起きるまでは、「焼肉酒家えびす」は非常に繁盛していたようです。
安いユッケや焼肉を提供すれば、お客様がたくさん来てくれるからこそ、彼らも安い仕入にこだわったのでしょう。
安くて安全でおいしかったら最高なのですが・・・。
食べたら食中毒になって死んでしまうかもしれないような代物は誰も食べません。
おそらく、コストを極限まで追求する中でモノサシがコストだけになってしまって、安全性まで追求する頭が無かったのでしょう。

ある健康食品販売元の社長は、ご自分が販売しているサプリメントを毎日、全種類(20種類近く)を愛用されています。そして「自分が飲めない(飲みたくない)モノは、人に売れない。だから良いモノをつくりたい。」とおっしゃっていました。素晴らしいと思います。
「焼肉酒家えびす」の社長は、自分の会社が提供するユッケを召し上がっておられたのでしょうか?

品質や衛生の管理は、真面目にやればそれなりにコストが必要です。
しかし、コスト以上にそれらが大切なことを我々食品を扱う人間は忘れてはいけません。

「お客様に安くて良いモノを提供したい!そして喜んで頂きたい。」と商売人ならだれもが思うはずです。しかし、いつしか『良い』が抜けてしまって「安いだけのモノ」あるいは、「安くて良いモノに見えるけど・・・アレレ。」な商品やサビースになってしまっているのではないでしょうか?世の中には、お金に換えてしまってはいけないものがあると思います。

企画部:北

健康食品OEMなら京都真創へ
励みになりますので、ぜひクリックお願いします!⇒ビジネスブログ100選
にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ
にほんブログ村
posted by 京都真創企画部 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク


お客様のイメージをカタチにするのが私たちの仕事です。 オリジナル商品の開発がはじめてのお客様でも細かくサポートさせて頂きますので、何でもご質問・お問い合わせください。

OEMについてのお問い合わせはコチラ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。