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2011年04月15日

19,247人

19,247人
今回の震災で、自衛隊が救助した人名の数です。(4/15現在)

心無い政治家に「暴力装置」「ダメなものはダメ」と言われながらも、
それでも国民のために尽くす姿を見て目頭を熱くした日本人は多いのでは無いでしょうか?

馬鹿げた話で、自衛隊は憲法に規定されていません。
日本国憲法を素直な目で読めば、自衛隊は違憲であると言わざるをえません。
しかし、その憲法違反であるはずの自衛隊が存在しなければ19,247人の尊い人命を救えなかったかもしれません。

日本人の中には、「軍隊があるから戦争が起きる」と言う人がいます。
では、消防隊があるから火事が起きるのでしょうか?警察がいるから泥棒が入るのでしょうか?
そんなことはもちろんありませんよね。火事を消すために消防隊があり、泥棒を捕まえるために警察が必要なのです。
それと同じように、日本国を守るために自衛隊が存在するのです。

その証拠に、ロシアは、北方の日本領空。中国は尖閣諸島沖に出没し我国の領土を虎視眈々と侵略の機会を伺っています。
おそらく、手薄になった国境防衛の堅さを探っているのでしょう。また、韓国も不法占拠した竹島の基地設備をこの機会に増強しています。
日本国憲法第9条には、「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、・・・」とありますが、“正義と秩序を基調とする国際平和”などどこにあるのでしょうか?
その証拠に、我国が未曾有の天災に遭っている最中に、船舶や戦闘機で我国の領土にちょっかいを出す隣国があるではありませんか。

また、憲法第9条に「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」とあります。
この条文を改正していないということは、我々日本人は自衛隊を認知していないことになります。
認知していないくせに彼らに危険な辛い任務を強いているのです。
例えば、認知をしていない子供に自分が困った時だけ「子供なんだからオレを助けろ。」と言う親は、人間として間違っていると思いませんか?
我々日本国民も同じことをしているのです。
憲法を改正して自衛隊を認知すべきだと私は考えています。

天気予報で、「雨が降る」と言っていたら当然傘を持っていきますよね。「降るかもしれません」と言っていたら折りたたみ傘を持って行きます。
しかし、天気予報で雨の予報が出ていなくとも雨が降る時は雨は降るのです。不測の事態に備えて毎日鞄の中に折りたたみ傘を入れておくのがリスクマネージメントだと思います。
福島第一原発の事故で、政府や東電から「想定外だった」というセリフをよく聞きます。
我々は、彼らを反面教師として徹底的な品質管理とリスクマネージメントで、今後も安心安全なサプリメントを提供させて頂くことで日本国に貢献させて頂きたいと考えています。

企画部:北

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2011年04月08日

日本は強い国!

帰宅するとまず、TVを点ける。そしてNHKで被災地と原発のニュースを見る。それが毎日の日課です。

お恥ずかしい話ですが、震災当初は被災地の状況や被災された人々を思うとTVを前にしてひとり涙する毎日でした。
しかし、献身的な活動をされている自衛隊や消防の方々や「自分よりもっと大変な人がいる」と他の人を気遣う被災者の方の美しい姿を見て、「日本は強い国だ。」「日本は、東北は必ず復興する。」と私は確信していいます。

日本人として何かしなければならないと強く思います。
私も金をおろしてわずかばかりの募金を致しましたが、元々の蓄えが少なかったため、ささやかな金額しか協力することができず恥ずかしく思っています。

そのような最中に、孫正義氏の100億円の募金。石川遼氏の獲得賞金を全て募金する旨のニュースを拝見して、自らの非力さを恥ずかしく思いました。

今までは、個人のお金に執着するのは下品なことと思っていましたが、全くの間違いでした。
お金は、使い方によっては想いを具現化するための力になります。
頑張ってお金を稼いで国家国民の大事には、もっと大きな貢献ができる人間になりたい思います。

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2011年04月01日

しきしまの大和心のをゝしさはことある時ぞあらはれにける

この度の大震災がもたらした悲劇を新聞でTVで雑誌で目にする度に胸が張り裂けそうなおもいがします。微力ではありますが少しでも難にあわれた方々にご協力できるよう日々精進致したいと存じます。

大惨事が起きてしまいました。
しかし、今回の震災で私は祖国に対する愛を深めることができました。
それは、たくさんの同胞の美しい善なる姿を数多く拝見したからです。
勇敢に原発と戦う自衛官、消防隊、作業員の方々。
津波のおりに、波にさらわれるまで津波警報を放送しつづけた市役所職員、鐘を打ちつづけた消防団員。
人々の避難誘導を最後までづづけたために殉職された多くの警察官や消防官の方々。また、一般市民の中でも自分より弱い人を救助しようとしてお亡くなりになった方もたくさんおられるようです。
自らが被災しながらも「自分より大変な人がたくさんいる。」と言って他の人のために尽くす大勢の人々。
天皇陛下は、「国民と困難を分かち合いたい。」と計画停電で「第1グループ」に分類された地域の停電時間に合わせ、1回約2時間にわたり、 明かりや暖房といった電気の使用を一切控え、時にはろうそくや懐中電灯を使いながら過ごされていそうです。

恥ずかしながら、私は現在の日本人がここまで立派だとついぞ知りませんでした。

「しきしまの大和心のをゝしさはことある時ぞあらはれにける」
日露戦争開戦時の明治天皇の御製です。

雄々しき大和心は、国難のおりにこそ発揮されるのです。
私も、雄々しき心を持つ日本人でありたい思います。


企画部:北

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