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2010年07月30日

健康食品の未来

商談の席で、クライアントから商品の広告についての悩みをよく聞きます。

「消費者は、効果効能を求めて健康食品を購入されるのに、実際の広告では、効果効能を訴求することができない。」

健康食品の販売において効果効能を標榜すると【薬事法】に抵触し、摘発された場合は「未承認の医薬品」を販売したことになってしまいます。

では、健康食品とは何なのでしょうか?

法律においては、実は「健康食品」の定義はまだありません。
つまり、法的には「只の食品」なのです。

しかし、多くの健康食品の製造業者は、自主的に「ISO」や「健康食品G
MP」を取得して非常に厳しい(食品というよりは、医薬品製造の品質基準
に準じた)品質基準での健康食品の製造を行っています。
それは、健康食品を「只の食品」として扱っていないからです。

多くの消費者は、「健康食品」を「ただの食品」では無く、
「健康」のために召し上がっておられることと思います。

高齢化や医療崩壊が、問題になって久しいですが、そうである以上は、「健康食品」の需要も今以上に増えるのではないでしょうか。我々に与えられたミッションは重要です。

私は、遠くない将来に健康食品の表示は、ヘルスクレーム(有効性表示)方式(有効性評価を行いそれが認められれば、その有効性を表示することができる。)になって行くと考えていますし、そうなるべきだと思っています。

「健康食品」は、日本の未来にとって必ず必要になります。

しかし、一部で誇大広告や強引な販売方法で健康食品を販売している企業が(ごく一部とはいえ)存在しているのも事実です。

「健康食品」の明るい未来のために、私はこれからも弊社のクライアントには、高品質で良心的な設計の商品をご提案しつづけて行きたいと思っています。

企画部 北

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2010年06月25日

寝不足です。

こんにちは、北です。

本日早朝のワールドカップ、デンマーク戦、見事な勝利でした。
AM3時30分のキックオフという最も観戦困難な時間にもかかわらず
多くの方が、徹夜あるいは早起きをして応援されたことと思います。

結果は、3対1で日本圧勝!!
まさしく痛快事!
本日は日本サラリーマン諸氏も睡眠不足ながらもいつもより御機嫌麗しいことでしょう。
私も当然のことながらゴキゲンです。

夕方に同僚から、
「2chで、岡田監督にあやまるスレッドが盛り上がっているそうです。」
と教えてもらい「岡ちゃん」で検索すると
「岡田監督にごめんなさいをするスレ」「岡田監督に焼き土下座をするスレ」など“謝罪スレ”が立ち、非常に多くの書き込みで盛り上がっていました。

一億総懺悔の「ごめんなさい!」の大合唱でした。

日本人の誰もが「悪いことをしたら、反省して(ごめんなさいと)あやまりなさい。」
と親から言われて育っているはずなので、素直に非を認めてあやまるのは良いことです。
また、誰しもが嬉しい誤算に大喜びです。

たしかに、開幕前の岡田監督及び日本代表に対する下馬評は非常に低いものでした。
しかし、彼我の戦力を冷静に分析しマイナスの情報を報道することは決して悪いことでは無いと思います。
オリンピックや世界大会での選手に対する報道姿勢は、ここ10年ほどで変化をしています。
以前の報道では、戦う前から「必負」を言うことはまずなかったと思います。
(多分、「縁起でも無いことを言うな!」という苦情か来るためでしょう。)
今回の快進撃は、テストマッチでの反省や戦術のテストを活かせているからこそなのでしょう。
予想を外した人々を責めずに素直に喜びましょう。

天気晴朗なれども波高し。
次回の決勝トーナメント、パラグアイ戦も多いに期待しましょう!

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2010年05月07日

諸君は昨日の専門家であるかもしれん。しかし、明日の専門家ではない。

こんにちは北です。

今月で私が京都真創に入社して8年になります。
様々なご縁を頂き、おかげ様で多くのお客様に出会い、たくさんの健康食品の企画開発のお手伝いをさせて頂きました。

技術的な知識や法知識、多くの経験をさせて頂いたと自負していましたが、先日、愛読書である司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読み返して多いに反省したことがあります。

下記「坂の上の雲」より引用
児玉は過去に何度も経験したが専門家に聞くと十中八九、
「それはできません」
という答えを受けた。
彼らの思考範囲がいかに狭いかを、児玉は痛感していた。
児玉はかつて参謀本部で
「諸君は昨日の専門家であるかもしれん。しかし、明日の専門家ではない。」
と怒鳴ったことがある。
専門知識というのは、ゆらい保守的なものであった。

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

私も健康食品企画のプロを自負していましたが、お客様に自信を持って申し上げるセリフが
「それは出来ません」でした。

経験を積み、多くの失敗をすれば【リスクの高いこと】【技術的に困難なこと】は、(経験したことであれば)容易に判断することができます。
ただ、「それは出来ません」のあとに必ずしも適切な対案をご提案できていたのだろうか?
出来る可能性を試したのだろうか?きちんと考察した上でのことなのか?
と考えると必ずしも自信がありません。

「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。」
というビスマルクの言葉がありますが、もっと広い視野を持とうと痛感しています。

謙虚な気持ちで積極的に多くの人のお話を聞かせて頂き、多くの本を読んで見識を広めたいと思います。

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