2015年02月06日

100万件のメールアドレス

貴社は100万件のメールアドレスをお持ちでしょうか?


多分そこまで膨大なリストを保有していいる企業はまれだと思います。


しかも、その膨大なリストを活用して自社の売り上げを下げる

取り組みをされている企業があります。関西電力です。


関西電力は、「はぴeみる電」という登録すればインターネット上で

電気料金の明細をすることができるサービスを行っていて約100万世帯の会員を集めています。


つまり、生きているメールアドレスを約100万件保有しているのです。


そこで、電力需要ピーク時間帯に外出を促すとともに協賛しているスーパーや飲食店のクーポンを

配付することにより節電を呼びかけるという企画の実証実験を行っています。


実際に1回あたり3,800人がこのお出かけ節電に参加したとのことです。


これは、出かけるという労力を伴う行動ですのですごい効果だと思います。


しかし、労力をかけて売り上げ(電力使用量)を下げておいて電気料金の

値上げを行っていることに対して私は関西電力の顧客として矛盾を感じます。


これだけ良質な(メールが届き開封率が高い)リストを保有されているのですから

これを活用して利潤を上げて電気料金の値上げを安易に行わないでいただきたいと

思うのは私だけでしょうか?


以下、産経WESTより引用



「お出かけ節電」に3800人参加 関電の買い物クーポン利用
 電力需要ピーク時間帯に家庭へ買い物クーポンを配ることで外出を促し、
電力使用を抑える取り組みを進める関西電力は、今冬の初回の実施状況を明らかにした。

参加者は約3800人で、初めて実施した昨年夏と同等の利用状況。
関電は、昨夏とほぼ同水準の5〜15%程度の節電効果を見込んでいる。

クーポンの配布対象は、インターネット上で電気料金の明細を確認できる
「はぴeみる電」の会員(約100万世帯)。

今冬の節電期間(平成26年12月〜27年3月)中に5回程度、
効果を確認する実証実験を行うことにしており、今月16日に1回目を実施した。
2月末までにあと4回行う。

スーパーのイオンや家電量販店のエディオン、グルメ杵屋など6社の約600店舗
が協賛し、割引券などを提供する。
メールでクーポンを配布し、需給ピークとなる午後5〜8時に利用できる。
昨夏に5回実証実験を行っており、1回あたりの平均参加者数は約3800人だった。

企画部:北


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2015年01月30日

酒豪と下戸の理由

世の中には、@お酒に強い人Aお酒に弱い人Bお酒を飲めない人の3種類の人間がいます。

「当たり前だろう!知っているよ。」と怒られてしまうかもしれないほど当たり前のことかもしれませんが...。

しかし、これは日本の常識であって世界の常識ではありません。

なぜなら白人や黒人には、Aお酒に弱い人Bお酒を飲めない人は、ほとんど存在しないのです。

これは、遺伝的なものです。お酒に弱いのは遺伝なのです。

アルコールは、体内でアセトアルデヒドに分解されてから最終的には水と二酸化炭素に分解されて体外に排出されます。

この「アセトアルデヒド」が悪酔いの原因物質で体内に溜まると顔が赤くなったり気分が悪くなったりします。

このアセトアルデヒドを分解する酵素をつくる能力の強弱がお酒に対する強さを決定します。

アセトアルデヒドをつくる遺伝子には、分解能力が高い(お酒に強い)N型と、分解能力が低いD型があります。

誰でも両親からいずれかひとつづつを受け継ぐので、NN型、ND型、DD型の3種類のパターンになります。(血液型みたいな感じです。)

NN型は、アセトアルデヒドの分解が早くいくらでも飲める酒豪タイプです。

ND型は、そこそこは飲めるタイプです。

DD型は、体質的にほとんどアルコールを受け付けないいわゆる下戸タイプになります。

実はこのD型遺伝子は、2−3万年ほど前にアジアでモンゴロイド(黄色人種)に発現した突然変異なのです。

ですから、D型遺伝子の持ち主は日本、中国、韓国などには多くいますが、白人や黒人にはほとんどいません。

元々、たったひとりに発現した遺伝子が原因ですから、ND型の人とDD型の人は、数万年ご先祖様をさかのぼれば同じ人間に突き当たることになります。

人類みな兄弟といいますが、お酒が弱い人はみな遠い親戚です。
なんともロマンを感じるお話です。

世の中には、「俺の酒が飲めんのか!」と飲酒を無理強いする無粋な人がおられますが、DD型やND型の人に対してNN型の人が同じ量のお酒をすすめることは、プロ野球のピッチャーが、素人相手に本気で投球して「どうして打てないんだぁ!?」と怒るのと同じくらい大人げない行為なのです。
(実際にNN型とND型では、アセトアルデヒドを分解する能力に5倍の差があります。)

「酒は飲んでも、飲まれるな。」と言いますが、お酒は楽しく無理なく嗜むのが良いようです。

企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2014年12月05日

友人・知人などの推薦 13.9%

先週このブログでシェアをさせていただいた


を熟読していたのですが、非常に勉強になりました。



設問の中に、

「あなたは、「健康食品」を購入する際に、主に何を参考にしていますか?」

という大変興味深い設問がありました。

image003.jpg



テレビ・新聞・雑誌などの情報 26.7%

インターネットの情報     22.2%

商品のパッケージ、ラベル   20.0%

商品のチラシ、パンフレット  21.7%



上記は、販売元も力を入れている媒体ですから割合が高くて当然なのですが、


友人・知人などの推薦 13.9%


友人・知人などの推薦の割合が非常に高いのです!

自分が気に入っているものを友人に薦めるのは、

商行為ではなく純粋な好意であることが多いですし、

気に入っているということはその友人の体験で効果も実証されています。

安心して購入しやすいのだと思います。


結構、友人の紹介というものは信用があるものなのです。

例えば、街角で異性にナンパされても警戒しますが、友人の紹介であれば

とりあえずは、一度くらいはお茶かお食事でも?となるものなのです。


販売会社の中には、紹介制度に力を入れていて紹介で注文をすると

紹介者、購入者の双方にプレゼントをしたり、

紹介専用の注文用紙を商品に同梱したりされています。

ある程度以上の顧客がいる販売元なら少し紹介に力を入れるだけで、

数百万の広告を買うよりも大きなリターンがあるかもしれません。


企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

 

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