2015年02月13日

マメさが大事です。

マメな男はモテるといいますが、
マメな会社は、売れます。

先日、ある商品(ジャンルは化粧品)をプライベートで購入したのですが非常にマメです。
1/26にWebから注文をして2/13(本日)まで19日間の間になんと7回のメール、
1回のDM、そして商品が届いています。
ほぼ2日に1回のペースでなんらかの投げ掛けを行っているです。

●1/26 商品注文
○1/26 ご注文完了のお知らせ、会員登録完了のお知らせ(メール)
○1/27 ご注文商品発送のお知らせ(メール)
○1/29 ご注文ありがとうございます(メール)
○2/ 1  商品は届きましたでしょうか?(メール)
○2/ 6  ○○はお使いいただきましたか?(メール)
○2/10 【緊急告知】メルマガ限定シークレットセール!(メール)
    (※これのみ購入商品以外の商品のセール案内)
○2/10 定期購入案内(DM)
○2/13 定期購入案内(メール)

こうして、書き出してみるとなかなかのしつこさです。
しかしながら、受け取った当人(私)からすれば全くしつこいとは感じませんでした。
なぜなら、販社はあくまでも顧客に対して親切でメールやDMを送っているからです。
(正確には、そう感じさせるつくりになっているのです。)

たとえば、1/29のメールは、商品の使用方法の詳細や他社品と比べて
何が良いかを分かりやすく書かれていました。通信販売で物を買うのは、
実物を見ずに買うよりはやはり不安なものです。
しかし、こういう案内をもらうとやはり買って良かったのだと安心することができます。

すべての販社からの連絡がこのように親切心を纏って、
だからお得な定期購入コースがおすすめですよ。
と再注文か定期に誘導するストーリーになっていました。

この商品は、発売から4年ですがすでに30万個のヒット商品です。
やはりマメな会社は売るのだと感心しました。


定期購入コースの仕組みを知るならLTVを知ろう。
posted by 京都真創企画部 at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2015年02月06日

100万件のメールアドレス

貴社は100万件のメールアドレスをお持ちでしょうか?


多分そこまで膨大なリストを保有していいる企業はまれだと思います。


しかも、その膨大なリストを活用して自社の売り上げを下げる

取り組みをされている企業があります。関西電力です。


関西電力は、「はぴeみる電」という登録すればインターネット上で

電気料金の明細をすることができるサービスを行っていて約100万世帯の会員を集めています。


つまり、生きているメールアドレスを約100万件保有しているのです。


そこで、電力需要ピーク時間帯に外出を促すとともに協賛しているスーパーや飲食店のクーポンを

配付することにより節電を呼びかけるという企画の実証実験を行っています。


実際に1回あたり3,800人がこのお出かけ節電に参加したとのことです。


これは、出かけるという労力を伴う行動ですのですごい効果だと思います。


しかし、労力をかけて売り上げ(電力使用量)を下げておいて電気料金の

値上げを行っていることに対して私は関西電力の顧客として矛盾を感じます。


これだけ良質な(メールが届き開封率が高い)リストを保有されているのですから

これを活用して利潤を上げて電気料金の値上げを安易に行わないでいただきたいと

思うのは私だけでしょうか?


以下、産経WESTより引用



「お出かけ節電」に3800人参加 関電の買い物クーポン利用
 電力需要ピーク時間帯に家庭へ買い物クーポンを配ることで外出を促し、
電力使用を抑える取り組みを進める関西電力は、今冬の初回の実施状況を明らかにした。

参加者は約3800人で、初めて実施した昨年夏と同等の利用状況。
関電は、昨夏とほぼ同水準の5〜15%程度の節電効果を見込んでいる。

クーポンの配布対象は、インターネット上で電気料金の明細を確認できる
「はぴeみる電」の会員(約100万世帯)。

今冬の節電期間(平成26年12月〜27年3月)中に5回程度、
効果を確認する実証実験を行うことにしており、今月16日に1回目を実施した。
2月末までにあと4回行う。

スーパーのイオンや家電量販店のエディオン、グルメ杵屋など6社の約600店舗
が協賛し、割引券などを提供する。
メールでクーポンを配布し、需給ピークとなる午後5〜8時に利用できる。
昨夏に5回実証実験を行っており、1回あたりの平均参加者数は約3800人だった。

企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2015年01月30日

酒豪と下戸の理由

世の中には、@お酒に強い人Aお酒に弱い人Bお酒を飲めない人の3種類の人間がいます。

「当たり前だろう!知っているよ。」と怒られてしまうかもしれないほど当たり前のことかもしれませんが...。

しかし、これは日本の常識であって世界の常識ではありません。

なぜなら白人や黒人には、Aお酒に弱い人Bお酒を飲めない人は、ほとんど存在しないのです。

これは、遺伝的なものです。お酒に弱いのは遺伝なのです。

アルコールは、体内でアセトアルデヒドに分解されてから最終的には水と二酸化炭素に分解されて体外に排出されます。

この「アセトアルデヒド」が悪酔いの原因物質で体内に溜まると顔が赤くなったり気分が悪くなったりします。

このアセトアルデヒドを分解する酵素をつくる能力の強弱がお酒に対する強さを決定します。

アセトアルデヒドをつくる遺伝子には、分解能力が高い(お酒に強い)N型と、分解能力が低いD型があります。

誰でも両親からいずれかひとつづつを受け継ぐので、NN型、ND型、DD型の3種類のパターンになります。(血液型みたいな感じです。)

NN型は、アセトアルデヒドの分解が早くいくらでも飲める酒豪タイプです。

ND型は、そこそこは飲めるタイプです。

DD型は、体質的にほとんどアルコールを受け付けないいわゆる下戸タイプになります。

実はこのD型遺伝子は、2−3万年ほど前にアジアでモンゴロイド(黄色人種)に発現した突然変異なのです。

ですから、D型遺伝子の持ち主は日本、中国、韓国などには多くいますが、白人や黒人にはほとんどいません。

元々、たったひとりに発現した遺伝子が原因ですから、ND型の人とDD型の人は、数万年ご先祖様をさかのぼれば同じ人間に突き当たることになります。

人類みな兄弟といいますが、お酒が弱い人はみな遠い親戚です。
なんともロマンを感じるお話です。

世の中には、「俺の酒が飲めんのか!」と飲酒を無理強いする無粋な人がおられますが、DD型やND型の人に対してNN型の人が同じ量のお酒をすすめることは、プロ野球のピッチャーが、素人相手に本気で投球して「どうして打てないんだぁ!?」と怒るのと同じくらい大人げない行為なのです。
(実際にNN型とND型では、アセトアルデヒドを分解する能力に5倍の差があります。)

「酒は飲んでも、飲まれるな。」と言いますが、お酒は楽しく無理なく嗜むのが良いようです。

企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

 

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