2015年04月10日

顧客に好かれるために

以前に、サプリを購入したところからメルマガが届いていました。


コミュティサイトへのお誘い(本日は、pt10倍デー♪)と
会員様のみへお得なセールへのご案内でした。


ほうほうと興味を持ってしまった私は、コミュティサイトを覗いてみると
真の意味でのコミュティサイトでした。

健康情報や顧客とのコミュケーションイベントの案内、
クイズなど「売り」ではなくお客様とコミュケーションをとりたいという
本気度がひしひしと伝わるサイトでした。


通信販売は、非常に効率的な仕組みですが、
お互いに顔が見えないという欠点があります。

それをこういうかたちで「私達は、お客様と仲良くしたいです。」
と積極的にアプローチをしておられることに私は非常に好感を持ちました。


また、コミュティサイトで投稿したり、クイズに答えるとポイントがもらえて、
ポイントがたまると景品がもらえます。

また、毎日ログインするだけでもポイントがもらえ、
1月間欠かさず訪問すると皆勤賞ボーナスpt、
特定の日(pt○△倍デー)などもあります。


直接、コミュティサイトのptを売りに繋げようとしていないところに、矜持を感じます。

しかし、買い物にポイントを使えるようにしたら、
毎日こつこつ通って(ログインして)自分で苦労(?)して稼いだポイントなので
使わなければもったいないという心理が働いて
売り上げにも貢献するかもしれません。


人間というものは、毎日顔を会わせていると
相手に好感を持ちやすくなるものです。

しかも、役に立つ情報やちょっとしたプレゼント(ポイントなど)を
くれる相手であればなおさらです。


頻繁にコンテンンツを更新する手間はかかりますが、
通信販売における差別化のツールとして凝ったコミュティサイトは、
効果がありそうな気がします。
posted by 京都真創企画部 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2015年03月27日

東京都平成26年度健康食品試買調査結果

東京都が行った、平成26年度健康食品試買調査によると


インターネットや健康食品売場などで、125品目を購入して調査したところ


105品目でなんらかの法令に違反している疑いがあったとのことです。




↓東京都ホームページ






この調査は、元々法令違反の疑いがある商品を絞り込んでから


行っているので実際の健康食品マーケットでこのような高確率で違反が行われて


いるわけではありません。(実際は、まじめな販売者がほとんどです。)




私が、驚いたのはこの125品目中で


食品衛生法に違反する可能性があるものが、53品目


JAS法に違反する可能性があるものが、、53品目


健康増進法に違反する可能性があるものが、、44品目


もあったことです。




これらの法律は、パッケージ表記に関する法律です。


つまり、パッケージ表記の方法も間違っているということなのです。


私は、この事実を容易に受け入れることができません。


なぜなら、これらの商品の製造を受託する工場もこれらの間違った表示を見ているはずだからです。


これらの表示に関する法律を理解していなければ健康食品の製造を行うべきではないと思いますし、


分かっていてこれらの表示違反を見逃したのなら非常に悪質です。




当然のことですが、私共はラベルやアルミ袋、化粧箱などの表示は法律で必須な部分は、


弊社で表示案を作成してクライアントにご提示をさせていただきますし、


出来上がったデザインも法令違反が無いことを複数人で複数回確認してから、


パッケージの印刷をさせていただいています。


非常にめんどくさい作業ですし、時にはクライアントに苦言を呈することも必要なので、


ご機嫌を損ねないように非常に気をつかいます。


しかし、これくらいは受託製造企業として最低限の義務ではないでしょうか?


この程度のこともできていない工場が存在することを知って非常に遺憾です。




弊社がお手伝いさせていただいた商品では、上記のようなパッケージ表記に対する違反で


販売元様が行政に指導を受けたことは1例もありません。


健康食品の製造委託先をお探しの方は、安心して弊社にお問い合わせをください。




企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

2015年02月27日

ショッピングカートの代わりにAmazon

非常に、用途が限られますが、手軽に自社サイトに
ショッピングカートを用意する方法をご紹介します。

やり方は、簡単です。
@Amazonに出店する。

A自社サイトの商品ページに、Amazonの自分が
出品した商品ページへのリンクを貼る。


こうすることによって、商品が売れるとAmazonが出荷と代金回収を代行してくれます。

非常に楽チンですし、顧客も大抵の場合は、
注文の当日か翌日には商品を受けとることができます。

Amazonに出荷を委託すると送料も非常に安価ですし、
配送が異常なくらいに早いです。

梱包資材(ダンボール等)も手配する必要もありません。


しかし、2つ大きなデメリットがあります。

@パンフレットなどの同梱ツールを入れることができない。

AメルマガやDMなどを送ることができない。(そういった規約です。)


上記に述べたようなメリット、デメリットがあります。

健康食品の通販でAmazonを活用する価値があるのは、下記の2つの場合です。

@自社商品で、1回の出荷で利益が見込める商品。(CPOが粗利よりも安い場合)

A不良在庫の処分(Amazon内で最安なら売れます)

B楽天やYahoo!ショッピングモールなどのモール出店の選択肢として。
(世の中には、Amazonでしか買い物をしない人もいます。)

こうして文章にしてみると、非常に限定的な場面でしか活用は難しいですね...。


企画部:北
posted by 京都真創企画部 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品OEMについて このエントリーを含むはてなブックマーク

 

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