2012年05月11日

脱法ハーブ

6日に起きたひき逃げ事件の犯人が、脱法ハーブを吸っていたことから、「脱法ハーブ」についての報道がTVニュースでよく流れています。

↓事件の詳細
大阪の商店街暴走、自宅から脱法ハーブ?押収
(2012年5月9日10時17分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120509-OYT1T00161.htm

脱法ハーブ(参照ウィキペディア)
脱法ハーブ(だっぽうハーブ 通称:合法ハーブ)は、幻覚成分を含むハーブ。大麻の代用品として嗜好的に使
用されている実態が有り、海外ではfake pot(偽大麻)とも呼ばれている。国内で合法ハーブが流通した事に
伴い、大麻事犯による検挙者数が極端に減少している事実も報告されている。
2007年施行の改正薬事法で治療や研究目的以外での指定薬物の製造、販売、輸入は罰則付きで禁じ
られており、警察は販売している業者に対し、取り締まりを強化している。
現在市場に流通している脱法ハーブ(合法ハーブ)には厚生労働省が成分分析をおこなう前の新物質が使
用されている事が多く、Yahooオークションなどでも堂々と販売が容認されている状況である。新物質は法律で
規制された指定薬物ではないため摘発出来ない。 海外では類似物質を含めた包括規制をおこなったが、
法逃れの為に科学式に改変を加えた合法な新物質を使った脱法ハーブが販売されるようになり、包括規制
によっても規制出来ない事実が明るみになってきている。


現行法では、このような、麻薬もどきのものを吸って(今回のような)他人を傷つけるような行為を行っても大した罪に問えないそうです。また、販売業者も「お香」として販売していたり、禁止薬物から化学構成を少し変えた物を取り扱っているため取締が非常に難しいとのことです。

世の中には、健康を渇望されている人がたくさんいらっしゃるというのに、一時の快楽のために自身の健康を顧みない人がいることを非常に悲しく思います。また、使用する人の健康を損ねることを分かっていて販売する業者や自分の健康を顧みずに脱法ハーブに手を出す人々に怒りを覚えます。


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2011年07月29日

ルール

日本では、平成23年3月以降、日本人は放射能に20倍強くなったそうです。
原発事故以前は、1年に浴びて良い被曝量が、1ミリシーベルトだったものが、20ミリシーベルトになってしまいました。食品の暫定基準値もおそらく年20ミリに基づいて設定されているのでしょう。
テレビに出ている偉い学者さんや枝野官房長官は、「直ちに健康に影響はない。」と仰います。

例えば、私が「大丈夫です。健康に影響はありませんから。」と言って弊社の品質基準を20倍甘くしたとしたらどうでしょう?おそらく弊社は倒産してしまいます。
安全基準を安全性とは関係なく20倍も甘くしたら、日本の農業は滅びてしまうでしょう。

放射能の人体に対する影響は、データが広島、長崎、チェルノブイリのものしか無いのでデータが少なすぎて実際のところは判明していないそうです。しかし放射能は危険なものであることは間違いないので、一定の基準が世界でも日本でも定められましたそれが1年1ミリシーベルトなのです。

もしかしたら、実際は年20ミリシーベルト以上を被曝しても大丈夫なのかもしれません。
それとも、甚大な健康被害が出るかもしれません。
放射能の被害は、20年以上たたないと分からないそうです。
はたして政府と東電は、国民の体を使って人体実験をしたいのでしょうか?

安全のためのルールをことが起きてから都合良く変更するのは、間違いです。
将来、万が一被曝のために人が死んだり病気になったりしたら、それは未必の故意による殺人であり傷害です。
政府の最低限の義務は、国民の生命、国民の財産、領土を守ることです。
それをきちんとしてくださったら、増税されても文句は言いません。
いや文句は言いますがきちんと払います。
節電にも頑張って協力します。
暑がりません。秋までは!

日本人の良いところは、真面目で正直なことです。
日本国政府は、真面目に国民の生命と健康に向き合って頂きたいと思います。

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2011年02月18日

捕鯨について

1853年・1854年、ペリーは艦隊を率いて来日し、その武力を背景に江戸幕府に日本の開国を迫りました。

アメリカが、日本に開国を要求した理由をご存じでしょうか?
彼らの目的は非常にささやかなものでした。
彼らは、日本に船の燃料及び食料や水を補給することができる港を開いて欲しかったのです。その目的は、捕鯨です。

当時、欧米諸国は、世界中の海で鯨を乱獲していました。そのため鯨の数が少なくなったのでアメリカの捕鯨船は、太平洋を隔てた日本近海まで捕鯨に来るようになります。そうすると本国から遠いので、補給が必要になります。だから日本に「いくつかの港を開き、燃料や食糧を補給をさせてください。」と言ってきたのです。
我国の開国は、アメリカの捕鯨船の補給のためだったのです。

当時の欧米による捕鯨は、捕鯨というより鯨の虐殺に近いものでした。
彼らは、鯨肉を食べたかったわけではありません。灯火用の燃料に使用するための鯨油が欲しかったのです。
彼らは、捕まえた鯨から鯨油をとると、それ以外の肉などは海に捨てました。
そして鯨油を詰めた樽を満載して母国に帰って行くのです。

以下47NEWSより
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021801000306.html
今季の調査捕鯨打ち切り、農相 シー・シェパード妨害でPN2011021801000358.-.-.CI0003.jpg
「シー・シェパード」の活動家が投げ込んだ信号弾で炎を上げる、調査捕鯨船「日新丸」の甲板=9日、南極海(日本鯨類研究所提供)

 反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害行為により日本の南極海での調査捕鯨が中断している問題で、鹿野道彦農相は18日の閣議後の記者会見で、「乗員、調査船の安全確保の観点からやむを得ず、調査を切り上げることにした」と述べ、今季の調査を打ち切り、船団を帰国させることを明らかにした。
 シー・シェパードによる調査捕鯨の妨害行為は2005年から続いているが、調査の中止に追い込まれるのは初めて。今後の調査や日本の捕鯨政策にも影響しそうだ。

 南極海での調査捕鯨は例年、秋から翌春にかけて実施している。シー・シェパードはクジラを解体、保管する母船「日新丸」を発見、今月9日以降、異常接近などの妨害行為を繰り返していた。日新丸は乗員の安全確保などのため調査を行えない状態が続いていた。

 シー・シェパードによる調査捕鯨船への妨害行為は今年1月1日から始まっているが、これまでは日新丸の僚船への攻撃だった。

2011/02/18 11:46 【共同通信】


鯨油を取るために、鯨を乱獲してきた人々の末裔に鯨肉をたべるからといって「野蛮」と言われるの片腹痛いことです。
シーシェパードのメンバーは、捕鯨の歴史を踏まえたうえで日本の船舶に対してテロ活動を行っているのでしょうか?
日本政府が、理不尽な暴力に屈しないことを祈るばかりです。
調査捕鯨を止めたところで、次はマグロ漁をターゲットにされるだけでしょう。

人間は、他の生き物から命をもらわなければ生存できない生物です。
私には、鯨はかわいそうで牛や豚はそうではない理由は全くわかりません。
シーシェパードの人々は、霞を食べて生きているのでしょうか?
私は、彼らの行動はテロリズムに近いものであり、その思想の根底には人種差別や他文化に対する差別が潜んでいるように思います。

企画部:北


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